【レビュー】セイコー プロスペックス SBDX021 1968 マリンマスター メカニカルダイバーズ 50周年記念限定モデル ディープフォレスト #バーゼルワールド2018

Seiko SBDX021 Prospex MarineMaster 1968 Mechanical Divers 50th Anniversary

「屋久島」です!ディープフォレスト。

和製「グリーンサブ」。格好良い!

渋いモスグリーンが印象的な2018年新作マリンマスター SBDX021。

「1968 メカニカルダイバーズ 50周年記念限定モデル ディープフォレスト」 1,968 本限定品。

プロフェッショナル仕様のダイバーズウォッチで、国内定価345,600円です。

<SPEC>

ステンレスケース
ベゼル表示板:セラミックス
ケースコーティング:ダイヤシールド
ガラス材質:サファイアガラス
ガラスコーティング:内面無反射コーティング

ケースサイズ
厚さ: 15.4 ㎜
横: 44.3 ㎜
縦: 50.5 ㎜
腕周り長さ(最長)
200 ㎜
ムーブメント キャリバーNo.8L35
駆動方式:メカニカル 自動巻(手巻つき)
駆動期間:最大巻上時約50時間持続
精度:日差+15秒~-10秒

機能・仕様
中留ワンプッシュダイバーアジャスター方式
ルミブライトあり(針・インデックス)
防水:300m飽和潜水用防水
耐磁あり
重さ:222 g

その他特徴
裏ぶた「LIMITED EDITION」表記
裏ぶたシリアルナンバー入り
逆回転防止ベゼル
ねじロック式りゅうず
ワンピース構造
ダブルロック中留
振動数:28,800振動/時(8振動/秒)
石数 26石
秒針停止機能
カレンダー(日付)機能つき

やはり、かなりの重量と大きさ。

インパクトはありますが、長い時間着けるにはマッチョじゃないと厳しいかも知れません。

雫石の工房で製造された高級プロスペックス。

値段もかなり高い。

仕上げなどは、ロレックスには及びません。

オメガにも・・・かな。

高い割にケースや文字盤、針などにいまいち高級感がありません。

でも格好良い。

武骨で深い深いグリーンが渋い。

嫌いじゃない!ってヤツです。

ベゼルは流行りのセラミックで、キズに強そうです。

かなり厚みがありますね。

15.4mm。

うん・・・ダイバーズウォッチだし、仕方ない。

ルミブライト夜光が、煌々と輝きます。

インデックスや針まで屋久島グリーン(謎)

4時位置のリューズ。

ブレスレットや、ケースサイドの肌が触れない箇所をポリッシュすることで光らせていますが高級感はありません。

文字盤に寄ってみます。

300m防水あれば安心。

かなり深みのある「ディープフォレスト」なモスグリーンカラー。

マリモみたい。

クラウンにはプロスペックスのXマーク。

重さは222グラムもあります。

金無垢かい!

なので、私みたいな華奢なオッサンが着けるならラバーストラップが付属しますので、こちらに交換しましょう。

いかがでしょうか?

限定モデルなので早々に売り切れちゃっているかと思ったのですが、・・・

 

まだ、買えるようですね。

でも・・・20万円台ならありかな~?なんて思います。

35万円はちょっと高いですね。

いや、スペックも格好良さも充分なんですが・・・

26.8万円とか29.8万円とかなら、みんな飛びついたんじゃないのかな?

ねぇ?

ではまた!

 

セイコー新作 1968 メカニカルダイバーズ 50周年記念限定モデル ディープフォレスト SBDX021 #バーゼルワールド2018

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