【レビュー】次世代機のグリーンサブに思いを馳せつつ 旧モデルとなる116610LVとファーストモデルの16610LVを見るだけの記事

Thinking of the next generation’s Green Submariner

このブログでのグリーンサブマリーナー・レビューは、もう何回目だよ?と、言うぐらい出ちゃっていますので趣向を変えていきたいと思います。

もうね、レビューじゃなくて予言とか要望とか、そんなアレです(前回も同じじゃないか!)。

ここ数か月、バーゼルワールド2018以降、急激に「116710BLNRと116610LV」の相場が上がっていますね。

年内または来年には、この2モデルが生産終了になってしまうのではないか?と言った不安感と期待感からではないかと思うわけですが・・・

BAT MANこと116710BLNRは、2018年のロレックスカタログから消えているとか、いやいや126711や126710の説明書にはBLNRの画像が使われているだとか、どっちなんだよ?的な状況でマーケットも混沌としています。

対してHULKこと116610LVは2010年生まれ。10周年に切り替わったディープシーと同じ視点で見れば切り替わりは東京オリンピックの年となります。

 

 

が、ロレックスがいちいちそんな細かいことしてくるでしょうか?

さっさと新世代ムーブメントCal.3235に切り替えてしまうのではないかと、私は睨んでいます(理由は特にない(笑))

2019年の新作に「目玉」が他にあるのであれば、サブマリーナーデイトの切り替えは2020年に持ち越しても良いと思いますが、新型シードゥエラー>ディープシーときてダイバーウォッチを一旦お休みにする必要性がわかりません。

 (169788)

まぁ記念として10周年を重要視するのであれば、2019年にはゴールド無垢とイエローロレゾールの「新・グリーンサブ」が誕生すると言うのはどうでしょう?

Ref.126618LV

Ref.126613LV

今年の126711CHNRの格好良さと話題性から見ても「あり」だと思いますよね?

今、コンビモデルの人気がジワジワきています。

16613のパープルや、16713の茶金など5桁コンビも注目されていますからね。

と言うことで、買うなら今でしょ?

高年式、付属品ありを、今のうちにゲットしちゃいましょうね。

しかし、どっちのグリーンサブが良いんでしょうか?

116610LVの方が性能は上、今さら5桁なんて嫌だよ!と言う方向け。

16610LVは色んなバリエーションがあるので探すのは楽しいですが、シャカシャカな5桁ダイバー。

ビッグスイス、オーバルO、ライムベゼル、ファット4。

そういえばM品番あたりにもライムベゼルあるって知ってました?

現行機なら新型のカードギャランティ、鏡面仕上げバックルあたりが狙い目ですね。

ベゼルの色味が全然違うので、このあたりも選択肢としてありかも知れません。

あぁ、もっと大きな違いありますね。文字盤の色(笑)

ラグ幅や、クラウンガード幅がだいぶ大型化されたのでパッと見の印象が全然違います。

近すぎて、よくわからない(笑)

クラウンガードってこんなにブ厚いのか!

ケースの厚みはそんなに変わりませんね。

5桁でも16610LVは、どんなに早くても2003年生まれ。

まだまだやせ細っているような個体は多くありません。

50年以上は使えるはずですので、私の身体より元気でしょう(笑)

夜光はクロマライトの方がキレイです。

スーパールミノヴァのグリーンはあまり好きじゃないんですが・・・。

グリーンサブ言うくらいなんで、夜光もグリーンの方が良いのか?

んなこたぁ~ない。

バックルの便利さ、見た目の良さは圧倒的に6桁116610LVですね。

コレは次世代機でも引き継がれるであろう、よくできた仕組みです。

↑16610LVと ↓116610LV

2018.06の中古相場は大体同じ。

100万円から条件によって上がっていきます。

特別なものになると16610LVの方が高額です。

いかがでしょうか?

次世代モデルの登場年、そしてバリエーション。

その前に動くべきか?

色々ロレックスファンには悩ましい時期ですね。

新作も気になる。生産終了モデルも気になる。

自分の持っているモデルも気になる(笑)

終わりが見えません・・・

それではまた!

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