【レビュー】ロレックス 16808 フジツボダイヤルのゴールド青サブマリーナー 80年代のセミビンテージロレックス

Rolex 18K Submariner 16808 Purple Dial

1980年代のセミビンテージロレックス Ref.16800の最上位機種18金無垢Ref.16808です。

既にサファイアクリスタル風防なので、そこまで古臭くは感じませんが、やはり独特なインデックス、通称「フジツボ(ニップル)」はデザインの大きなポイントです。

昔は相当ダサく感じましたけど(笑)、今ではそのスタッズのようなパンキッシュなフジツボが評価されていますね。

金無垢のケースにブレスレットと、かなり重量感・高級感があります。

10数年前なら100万円ほどで売られていたような印象ですが、時が経ちたま数が減り相場が上がってきています。

深く紫がかったダイヤルにゴールドカラーのレター。

視認性の悪いニップルインデックス。

良い感じですね~。

トリチウム夜光は光りません。

サファイアクリスタル風防で300m防水にレベルアップ。

無垢ケースですが年代物ですからケースサイドのラグ横にはバネ棒を通す穴が開いています。

ケース裏ラグには金性を表すホールマークが刻印されています。

ここだけ見ますと年代の古さを感じませんね。

ダブルフリップ式のゴールドバックル。

ブレスレットナンバーは92908。

因みにブレスレットナンバーの末尾も素材番号と同じ8(イエローゴールド無垢)ですね。

ホールマークも、しっかり入っています。

エクステンションも18金。

で、気になるのはブレスレットをつなぐピンですね。

ネジ山が無く、叩きなんですね。

よくダイヤルが退色しちゃっている16808を見ますが、この個体はキレイな青紫。

ベゼルもルミナスポイントがトリチウム夜光ですが・・・交換されてませんかね。

良い状態、良い発色。

いかがでしょう?

徐々に手が届かなくなってきたセミビンテージロレックス。

高級な金無垢にも高騰に兆しがあり、更にはロレゾールも次第に値が上がっていくことでしょう。

フジツボダイヤル、パープルダイヤル、なかなか手に入らなくなってきています。

運良く出会えたら、今のうちかも知れません。

ではまた!

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