SIHH2019新作 IWC IW326802 パイロット・ウォッチ・オートマティック “スピットファイア” 39mm ブロンズ / IW326801 スティール

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SIHH 2019 – IWC Pilot’s Watch Automatic Spitfire Bronze /  stainless steel

IWCよりSIHH2019の新作「パイロットウォッチ・スピットファイア」からオートマチック39mmを2モデルピックアップしてみます。

パイロットウォッチシリーズの中でも「スピットファイア」の名を冠するモデルは私個人的にあまり好みじゃなかったのですが、また新作が出るので世界的には人気のあるシリーズなんでしょうね。

パイロットシリーズと言えばマーク12や初期のマーク15の様に「バトン型の時分針」が大好物ですが、スピットファイアは戦闘機の名のごとく攻撃的な「リーフ型の時分針」が特徴です。

最近ではパイロットウォッチと言えばスピットファイアとなっており、ケースバックにもドーンと戦闘機のエングレーブが刻印されていますね。

昨年リリースされた「トリビュート トゥ マーク11 IW327007 」は久々にバトンハンドになっていたので素直に嬉しかったですよ。

シルバースピットファイア(戦闘機)が展示されたIWCブース。

戦闘機マニアにも嬉しい会場となっています。

まだ飛ぶのかな?

私はそんなに興味ないのでアレですが、貴重な飛行機なんだと思います。

スピットファイアの名を冠する新作は7モデルも今回はリリースされていますので、順にチェックしていこうかと・・・

今回のスピットファイア39mmも「マーク18」もしくは「マーク19」なんじゃないの?と思うんですが、そんな文字はありません。

ムーブメントがマーク18(IW327009 / キャリバー35111)と異なり、ロングパワーリザーブのキャリバー32110 が搭載されていますので後継機になるのかも知れません。

しれっとマーク19(キャリバー32110搭載機)が似たデザインでリリースされるかも知れません。

では2モデルをチェックしてみます。

IW326802 – パイロット・ウォッチ・オートマティック “スピットファイア”

¥642,600

ブロンズ ケース , 自動巻き , 直径 39.0 mm,スイス シャフハウゼンで製造。

IW326802 仕様
ケース
ブロンズ ケース
直径 39.0 mm
厚さ 10.6 mm
ねじ込み式リューズ
防水性 6気圧


ムーブメント
32110 キャリバー
IWC自社製キャリバー
自動巻き
72 時間のパワーリザーブ
振動数 28800.0 回/時 (4.0 Hz)
21 石数
コート・ド・ジュネーブ装飾、ペルラージュ装飾
特徴
耐磁性軟鉄製インナーケース
日付表示
ガラスで急激な気圧変化にも対応
両面反射防止加工を施したドーム型サファイアガラス
秒針停止機能付きセンターセコンド
文字盤
グリーン 夜光性
ストラップ
ブラウンのカーフスキン・ストラップ
ストラップ幅 20 mm

THE STORY: パイロット・ウォッチ・オートマティック “スピットファイア”
「パイロット・ウォッチ・オートマティック “スピットファイア”」は、1948年から英国空軍のために製造されたマーク11 ナビゲーション ウォッチの極めてシンプルな計器デザインを忠実に継承しています。この高機能タイムピースには、新開発のIWC自社製キャリバー32110が搭載されています。堅牢な自動巻きムーブメントは、双方向爪巻上げ機構によって72時間のパワーリザーブを蓄えます。ケースは直径39mmで、着用性に優れています。ブロンズ製ケース、オリーブグリーンの文字盤、ブラウンのカーフスキン・ストラップが個性的なモデルです。時を経ると、ブロンズならではの「パティナ」(緑青)が生じます。軟鉄製インナーケースが効果的にムーブメントを磁場から保護します。

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1モデル目は流行り(?)のブロンズ製ケース+グリーン文字盤です。

緑青が発生するので手が汚れるというデメリットはありますが、経年変化が楽しめるメリットは大きいですね。

時間が経てばダイヤルのグリーンとも相まってビンテージ感が出るのではないでしょうか?


IW326801 – パイロット・ウォッチ・オートマティック “スピットファイア” ¥572,400
ステンレススティール ケース , 自動巻き , 直径 39.0 mm

IW326801 仕様
ケース
ステンレススティール ケース
直径 39.0 mm
厚さ 10.8 mm
ねじ込み式リューズ
防水性 6気圧
ムーブメント
32110 キャリバー
IWC自社製キャリバー
自動巻き
72 時間のパワーリザーブ
振動数 28800.0 回/時 (4.0 Hz)
21 石数
コート・ド・ジュネーブ装飾、ペルラージュ装飾
特徴
耐磁性軟鉄製インナーケース
日付表示
ガラスで急激な気圧変化にも対応
両面反射防止加工を施したドーム型サファイアガラス
秒針停止機能付きセンターセコンド
文字盤
ブラック 夜光性
ストラップ
カーキグリーンの布製ストラップ
ストラップ幅 20 mm

 

2モデル目はスティールケースです。

ブロンズとの違いは文字盤がブラックな点、ストラップが違う点くらいですかね?

ややケースの厚みが異なるでしょうか。

経年劣化したような文字盤の加工がされていますね。

IW327009 – パイロット・ウォッチ・マーク XVIII  ¥550,800

こちらは現行モデルのマーク18。

文字盤の雰囲気の違いがわかるでしょうか?


ラインナップのカテゴリーを少し変えてきたIWC。

ブロンズ×グリーンダイアルや、ブラックセラミックケースなんかを多投しているのが少し気になります。

どんな評価になるのでしょうか?

SIHH2019新作 IWC Ref. IW395501 パイロット・ウォッチ・タイムゾーナー・スピットファイア “ロンゲスト・フライト”

IWC パイロットウォッチ マーク18 IW327007 トリビュート トゥ マーク11“Tribute to Mark XI”

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