【レビュー】ロレックス “ピンク3.6.9” 116000 オイスターパーペチュアル36 生産終了の桃色インデックス

Rolex Oyster Perpetual SS Black and Pink Dial 116000

2008年に誕生した新型オイスターパーペチュアル36からエクスプローラーⅠ風ブラックダイヤルに3.6.9のアラビア数字を配した「イケメン」モデルRef.116000を見ていきます。

注目ポイントは何と言ってもインデックスが「ピンク」カラーと言う特別感。

すでに生産終了ダイヤルとなっていますのでプレミアムモデルにいつかなるんじゃないかと思っています(なるのか?)。

この36mmのサイズ感(旧エクスプローラーⅠ同径)は非常に人気がありますね。

現在ではメンズサイズのオイパペには34mm 36mm 39mmと種類が豊富ですが、以前は旧エアキングの34mmしかありませんでした。

また116000には、かの有名な日本限定エクスプローラーダイヤルのオイパペがありますね。

密かに熱いモデルなんですよ。

その日本限定モデルとデザイン面では同じですが、エクスプローラーⅠと見分けがすぐつくようにインデックスがピンクカラーとなっています。

黒い文字盤に桃色ですよ。

凄い配色ですよね・・・デビュー当時は「イロモノ」的な扱いでしたが今ではそこそこ市民権を得ているような感じです。

ピンクカラーのインデックスですが、ライトを当てるとブルーに光りますね。

クロマライトなのでインデックスはブルーに光っていますが、ハンドはちょっと違うようです。

薄いけどピンクです。

ちゃんとピンクに見えますか?

ライトを当てたところはブルーになっています。

ハンドはグリーン。

スーパールミノヴァなんですね~。

こんな組み合わせはミルガウスのGV的なヤツですね。

スマホのフラッシュを焚くとピンクが濃くなりました。

オイスターパーペチュアル36にはキャリバー3130(クロノメーター)が搭載されています。

エクスプローラーⅠとの違いはドーム状のベゼル(ポッテリしています)、メルセデス針でない点、12時位置の大三角形と王冠。

まぁそれ以外にも諸々異なる点がありますが、パッと見は似た様な感じです。

格好良いでしょ?

ケースバック。

いたって普通。

スポーツモデルではありませんので、シングルバックルです。

バックルプレートは梨地。

コレは現行でも同じです。

高級仕様でないと鏡面プレートにしてもらえないんですね。

あくまでもエントリーモデルとしてね、この位置で頑張ってほしいものです。

ノーデイトですが、オイスターケースですしクロノメーターですし性能は申し分ありません。

いかがでしょうか?

サイズ感が良く、視認性も良い。

堅牢ですが、どこかドレッシーで、可愛くもあり格好良くもある。

生産終了のダイヤルですし、ピンクカラーのインデックスは異色です。

10年後、20年後、何かのきっかけで大化けするかも知れませんよ!

なぜピンクを選んだのかロレックスに聞いてみたいですね。

それではまた!

【レビュー】ロレックス 116000 Mシリアル 日本限定ダイヤルのオイスターパーペチュアル

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