レナードカムホート Leonard Kamhout ~ ロンワンズ LONE ONES ~

http://www.geoff-johnson.com/

LEONARD-KAMHOUT jewlery desighner

R.I.P. Leonard Kamhout
2016年 12月31日 享年70歳

この方の作り出すシルバーアクセサリーが本当に好きでした。

お悔やみを申し上げます。

元はクロムハーツの創業者の1人として、デザイナーを務めていたレナード・カムホート氏。
1995年にクロムハーツを離れ、翌年自らの名を付けたプライベートブランド「レナード・カムホート」を創業させます。
2000年にはブランドを買収され、L-one、Lone onesと名を変え今に至ります。
カムホート氏はブランドを離れ、現在のLoneOnesはデヴォン・ウィーラー氏がデザインなど引き継いでいます。

無いお金で買ったシルバーアクセサリー。

懐かしい。もう着けるタイミングが無くてどれも変色してしまっています。

サントリーのウィスキーのCM「薫るリザーブ」・・・モノトーンなヴィジュアル、半裸な木村拓哉氏、そしてあの曲に乗せて、手首にはカムホートと手巻きのデイトナ・・・くぅぅぅカッケーってなった一人です。

1998年ころのCMですが、手巻きデイトナもまだ100万円台で購入できました・・・もう20年ちかいですね。

クエティン・タランティーノ監督のデビュー作「レザボアドッグス」のオープニングでも使用された「George Baker Selection – Little Green Bag」。

超絶格好良いですね。

では、レナードカムホートについて公式のヒストリーから。

~ブランドヒストリー~

1996年Leonard Kamhout(レナード・カムホート)とDevon Wheeler(デヴォン・ウィーラー)によって設立。
クロムハーツの初期メンバーで立役者の一人である彫金師、Leonard Kamhoutと
Devon WheelerによるLEONARD KAMHOUT(レナード・カムホート)は、
90年代後半のシルバーブームの中、そのクオリティの高さと独自の世界観が脚光を浴び、
名実ともにトップクラスとなった。
2000年にはブランド名をLONE ONES(ロンワンズ)に変更。
LONE=孤独、ONES=個人の集団の意味を持つブランド名は、
独特な価値観と世界観をさらに追求していくという方向性を強く提示した。
コレクションは、Mating Flight(メイティングフライト)、Kiss& Flow(キスアンドフロー)、
Basic Nature(ベーシックネイチャー)の3ライン。
それぞれ個性的なコンセプトと斬新なアイデアに富んだ提案です。

一般的なワックス工法にはよらず、彼の心に存在する「作品」を何もないフラットな銀の板から
その「作品」を叩き出し完成させる職人芸的な手法をとる。
シルバーの輝きを永遠たらしめる事を命題に、決して妥協を許さないハイクオリティーな作品を
プロデュースする。

メイティングフライトコレクションは、「自由に飛ぶ魂の象徴」としての鳥をモチーフとした作品と、
また同じ音色は2つとないと言われる「魂の目覚まし」という意味がこめられたベルを
モチーフとした作品がある。

 

木村拓哉氏がCMで着けたシルクリンクブレスレットと共に人気モデルとなったベル ペンダント。

クレーン(ツル)やドーブ(ハト)など「鳥」をモチーフにしたデザイン。

大きさで音の大きさ・音色も変わります。

同じく鳥モチーフのペンダントトップ。

シルクスタッド。イヤリングが正式名称ですがピアスです。

シルクリング。

シルク(絹)の様な艶やかな表面。

もうキズでザラザラですけどね。

ほかにもブレスレットやチェーン、リングを購入しましたが今でも大切にしまい込んでします・・・。

クロムハーツにもゴールド製のアクセサリーがありますが22金です。

カムホートのベルは耐久性が必要なのか彫金の問題か18金を使いますね。

1番安いドーブベルのSサイズでも307,800円もします。高い。

やっぱりシルバーと音色が違うんだろうな。

メイティングフライト ライター

226,800円

これもクロムハーツでも人気のあるZIPPOベースのライターアーマー。

でももうタバコ吸わなくなったので私には不要ですね。そのうちアイコスのアーマーとか出るのかな。

クイーン クレーン ブラック レザー ベルト

362,880円

パッと見は三日月のようなイメージですがクレーンがモチーフです。

ジッパー ロングウォレット (エンブロイダリー)

151,200円

これもクロムハーツでも人気シリーズ、レザーグッズ。カムホートのモチーフの方がキャッチーで良いですよね。

でも革がペラペラでクロムハーツの方がしっかりしています。

シルク リンク (M) ブレスレット (クレーン サークル)

388,800円

そして木村拓哉氏がCMで19年前に着用して大ブレイクしたシルクリンクブレス(のLONE ONES版)。

定価も倍くらいになりましたね。

元クロムハーツと言うことでラインナップが似ています。

 

こんな珍しいモデルも。

名古屋のロンワンズブティックで限定販売された

ロレックス×レナードカムホート

超絶レアです!(詳しくは下記の記事で)

ロレックス×レナードカムホート Ref.16610 LEONARD KAMHOUT

#ZENMAIのココ東京


SNS Share



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)