パネライ PAM00001A トリチウムダイヤルは本当に格好良い

パネライ PAM00001A トリチウムダイヤルと言う宝物[プレA~B番のTダイヤル]

1998年製のパネライはA番と呼ばれます。

オフィチーネパネライがヴァンドーム傘下に入り「時計ブランド」として商品化し国際デビューした最初のプロダクトはAシリアルから始まり、翌年1999年製造をB、2000年製造をCと毎年アルファベットを更新していきます。

A番より以前のプロダクトはヴァンドームグループ傘下前から「プレ・ヴァンドーム」としてプレミアムな価値をもっています。

一般的には市場に出回っていませんので納得ですね。

今回はパネライの中でもベーシックな「ルミノールマリーナ」から初期モデルのPAM00001をピックアップ。

更にインデックスなどの夜光に「トリチウム」を使用している最初期のモデルについて書こうと思います。

Panerai PAM00001 with a T-dial (Tritium).

「ザ・パネライ」とも言えるルミノールマリーナ Pam00001 手巻きの44mmケース 300m防水。
所謂デカ厚ブームの火付け役、これぞ「パネライ」と言わしめる みんなの知っているパネライ像はこのモデルかと思います。
その中でも夜光に「トリチウム」を使用している個体は非常に価値を持ちプレミアム価格になっています。今回ピックアップするPAM00001のトリチウムダイヤルはどれだけ世に出回っているのでしょうか?
冒頭で「国際デビュー」はAシリアルからだと書きましたが、ヴァンドーム傘下直後、Aシリアル直前に先行販売しているモデルが実はあるんです。

1997年にヴァンドーム傘下になったパネライが、「商品」として世におくる最初のPAM00001は240本(1000本中)製造されます。
1997年製のPAM1は「プレA番」と呼ばれており非常にレアな個体です。
夜光はトリチウムで「T-SWISS-T」の記載があります。

そして待望の国際デビューです。
1998年製はA番で1500本。
全て夜光はトリチウムで「T SWISS T」と記載が変わります。

1999年製はB番で3000本。
B番の一部にもトリチウムダイヤルが存在しました。

続きはこちらから

http://watch-monster.com/articles/l4ftr

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