12月7日発売 セイコークロノグラフ 50周年記念 ヒストリカルコレクション プロスペックス SBEC005

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Seiko Chronograph 50th Anniversary Historical Collection Prospex SBEC005

今年は様々な50周年企画が各ブランドから催されていますが、セイコーからも「世界初の自動巻きクロノグラフ」の一角を担うキャリバー6139の記念モデルが登場です。

世界初の自動巻きクロノグラフは、1969年誕生のエルプリメロ、キャリバー11(クロノマチック)とセイコーのキャリバー6139があり量産化が早かったのはセイコーだと言われています。

1969年はセイコーアストロンも誕生しましたね。

今回はセイコーの人気ラインからプレザージュとプロスペックが選ばれ、記念モデルが2本エントリー。

自動巻きクロノグラフ誕生50周年記念に選ばれたのはPROSPEX。

本作のデザインモチーフには、キャリバー6139に30分と12時間の積算計を加えたキャリバー6138搭載モデルの中でも特に人気の高い、シルバーとブラックのコントラストが際だつ、通称「パンダ」と呼ばれるデザインを採用しました。

ダイヤル全体はオリジナルモデルと同様に、縦方向にヘアライン仕上げが施されており、その上を鮮やかなオレンジ色の先端部分が印象的なクロノグラフ針が時を刻みます。

なんとなく2カウンターのパンダクロノグラフを無理やり3カウンターにしちゃったから初期のエルプリメロ風なフェイスになっちゃいました。

ソレがクラシカルで格好良くなっているのがねゼニスに対するアレでしょう。

時計史に残る年が1969年。

1969年に開発されたキャリバー6139は、世界初の自動巻クロノグラフの1つであったため、セイコーの歴史の大切な一歩となりました。現在では垂直クラッチとコラムホイールが高級クロノグラフモデルに搭載されていることは珍しくありませんが、1969年当時、耐衝撃性に優れ、正確で軽快な操作感を両立するムーブメントが開発されたことは、腕時計史において革新的な出来事だったのです。
その後、30分と12時間の積算計を加えたキャリバー6138も開発され、現在まで続くセイコー自動巻クロノグラフの礎となりました。<SEIKO HPより>

セイコー自動巻クロノグラフ50周年記念限定モデル SBEC005[キャリバー8R48搭載]

380,000円+税

数量限定 1,000本
2019年12月7日 発売予定

シースルーバックの裏ぶたから覗くムーブメントには、2014年に開発されたセイコー最新のクロノグラフムーブメント、キャリバー8R48を採用。

ストップウオッチの作動方式には、スタート・ストップ時の針飛びを少なくすると共に、耐衝撃性にも優れる垂直クラッチ方式を用いています。

また、確実な操作感覚と動作を可能にするために、複雑な形状により高い加工技術を要するコラムホイールを採用しています。

また、数量限定の証として、裏ぶたにはLimited Editionの文字とシリアルナンバー(「No. 0001/1000」~「No. 1000/1000」)が表記されています。

※実際の製品では、製造上の理由により、裏ぶたの向きが異なる場合があります。

ムーブメント:キャリバーNo.8R48
駆動方式:メカニカル 自動巻(手巻つき)
精度:日差+25秒~-15秒
駆動期間:最大巻上時約45時間持続

外装
ケース材質:ステンレス 裏ぶた:ステンレスとサファイアガラス
ケースコーティング:ダイヤシールド
ガラス材質:ボックス型サファイア
ガラスコーティング:内面無反射コーティング
ルミブライト:あり(針・インデックス)
バックル中留:ワンプッシュ三つ折れ方式

その他仕様
防水:日常生活用強化防水(10気圧)
耐磁あり

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ケースサイズ
厚さ: 16 ㎜
横: 41 ㎜
縦: 47 ㎜
重さ:190.0 g
腕周り長さ(最長)197 ㎜
その他仕様
シースルーバック
スクリューバック
裏ぶた「LIMITED EDITION」表記
裏ぶたシリアルナンバー入り
その他特徴
カレンダー(日付)機能つき
ストップウオッチ機能(30分計・12時間計)
石数 34石
秒針停止機能


いかがでしょうか?

41mmのケース径は良かったですが、なかなかの値段です。

飾り気のないデザイン、プッシャーはクラシカルな反面、こう「スゲ~格好良い」って感じではありません。

ドーム調のサファイアクリスタル風防も素敵なんですけどね。

世界1000本限定なので売り切れそうな気もします。

同じムーブメント キャリバー8R48を搭載したプレザージュクロノグラフです。

こんな着用イメージになるでしょうね。

ケースサイズもほぼ同径です。

垂直クラッチ仲間で、バチンと押し心地の良いクロノグラフが好感触。

でも、あまりセイコーのクロノグラフってイメージ無いですよね。

コレを機に人気が出ると良いですね。

 

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