【レビュー】ロレックス 16622 ヨットマスターロレジウム プラチナ文字盤 まだまだアンダー100万円

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Rolex Yacht-Master 16622 Rolesium

1999年、2012年、2019年と更新され、3代目となるヨットマスターロレジウムが先日発表されました。

今回は初代の16622を見ていくんですけど、もうこのブログ何回も登場しているのであまり書くこともないのですが、最新作にはプラチナダイヤルが無いので名残惜しみながらチェックしていきます。

第2世代を見ますと、プラチナダイヤルとプラチナダイヤル以外では定価が異なりました。

プラチナダイヤルは加工も難度が高い様で、ロレックス的には面倒なんでしょうね。

2016年にプラチナダイヤルは生産終了となります。

ヨットマスターと言えば「この顔」って思われる方も多いでしょうね。

素敵すぎる。

Chrono24を覗いてみました。

保証書つきルーレット刻印モデルは最安でも80万円くらいから。

因みに1999年からリリースされていますので、安い個体はけっこうあります。

探せば60万円台も見つかりそうです。

ベゼルのキズが最大の難敵ですが、そこさえ気にしなかったり、注意して使える方はとても満足いくモデルだと思います。

適度な重さも良く、プラチナと言う高級貴金属を使用し、ザラついた文字盤がこれまたキレイなこと。

後継モデルの116622ほど高くないのも良いポイント。

パッと見は変わりません。

ポリッシュされた部位が多いのも「ラグジュアリースポーツ」のヨットマスターロレジウムならでは。

サブマリーナーとは違います。

旧モデル(初代モデル)16622のバックルは確かに116622に劣ります。

1999年以降なのでトリチウムモデルも無く、セミヴィンテージなんてのも16622には該当しません。

16622の中で差があるとすればルーレット刻印や保証書の形式、夜光くらいなものでしょうか?

ブラックライトを当てるとブルーに光りますが・・・

16622の夜光はルミノバ(グリーン)。

プラチナ文字盤が無くなったのは、きっと手間の問題なんでしょう。

あと、「飽きた」的なね・・・

ラグジュアリースポーツと呼ばれるノーチラスやロイヤルオークに合わせて、ネイビーブルーとダークグレーを採用したかったのだと思います。

さらにヨットマスターの印象を替えたい!となると10年以上使われたプラチナ文字盤が邪魔になったのでしょう。

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私はダークロジウムよりプラチナ文字盤の方が好きですけどね。

今年誕生した大型ヨットマスターにもプラチナ文字盤は採用されませんでした。

因みにセラミッ+クプラチナベゼルも採用とはならず、相変わらず「キズ」との戦いは続きます。

サンドブラスト仕上げが美しい。

ブレスレットナンバーは78760。

最初からフラッシュフィット一体型ですね。

イケメン。

なぜかサブマリーナーより安い相場。

格好良いのにな。

いかがでしょうか?

まだ手の届く、ロレックスのラグジュアリースポーツモデル。

初代ヨットマスターロレジウム。

スーツにもデニムにも似合うオシャレさと格好良さ。

安く見つかったら、結構おすすめです。

本当ですよ!

ではまた。

 

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