ロレックス クロノメータータグ レッドタグからグリーンタグへ
Trustseal Rolex Chronometer Tag
ロレックスお馴染みの付属品。
クロノメータータグを今回は見ていこうかと思います。
以前はレッドタグと呼ばれていて、封蝋印を模った赤い蝋に「OFFICIALLY CARTIFIED CHRONOMEETER」と記載があり、高精度のクロノメーター認定を受けておりますと言う証明になっていました。
この時は2年間のメーカー保証がありましたね。

2015年には独自規格へと切り替え、メーカー5年保証としたロレックス。
そのタイミングでクロノメーターの文字を取り、色もコーポレートカラーのグリーンに変更しています。

グリーンのタグ
高精度クロノメーター
ロレックスの時計についているグリーンのタグは、“Superlative Chronometer”(高精度クロノメーター)であることを意味する。
この特別なタグは、ムーブメントがCOSC(スイス公認クロノメーター)による公式認定を受けており、さらにロレックスが自社内で行う一連の最終検査を通過したことを証明している。
ケーシング後のムーブメントのクロノメーター精度および、防水性能、自動巻、パワーリザーブを独自に検査することにより、ロレックスは機械式腕時計の卓越性において新たな基準を打ち立てた。
グリーンのタグがついているすべてのロレックスの時計には5年間の保証が適用される。<ROLEX HPより>

裏側はこんな感じでホログラムシールが付いています。

グリーンにはバリエーションがあり、深いグリーン(良く見る方)と明るいグリーン(レア?)があります。

とくに内容に違いはありません(たぶん)。

王冠マークと、ROLEX SA GENEVAの文字。

紐と同じでライトグリーン、ダークグリーンを用意しているのかもね。

レッドタグの頃と、紐の色も変わっているんですよ。
因みにレッドタグにはホログラムが無い古いものなどバリエーションが沢山あります。
※今後、画像を撮れたら追加で貼っていきます。

このホログラム。

よぉ~く見ると・・・

マイクロ文字が隠されています。
紙幣やロレックスの保証カードにも隠されていますね。

TRUSTSEAL(トラストシール)と書かれています。
精度への絶対的な信頼を保証しているんですね。
お手元にあるタグを是非今度見てみてください!
それでは。
#ZENMAIのココ東京