【全部知ってる?】ロレックスの国際保証書の種類 ギャランティーカード / ワランティカード

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【知ってる?】ロレックスの国際保証書について。「保証書」「GARANTIE」「WARRANTY」

ロレックスの腕時計を購入すると付いてくる「国際保証書」。

現在はカードタイプになっています。

日本ロレックスの正規販売品を購入すると日本ロレックス特有のサービスで、保証書(カード)に名前や住所をご丁寧にプリントしてくれます。

(専用のハガキに記載し郵送後、保証書が送られてくる)

「日本ロレックス株式会社(ロレックス時計株式会社表記だったりします)」独自の保証書「Guarantee」およびクロノメーター証明書なのですが、個人名などが海外のバイヤーには不評のようです。

またアメリカで購入するロレックスには「GARANTIE(仏)」ではなく「WARRANTY(英)」が付属します。

ROLEX S.A.:GARANTIE (フランス語) ROLEX watch U.S.A. Inc:WARRANTY (英語) のように表記の違いがあります。

それでは今回は幾つか保証書の種類をご紹介していきます。


1.1980年代後半~2000年代前半

99年頃の保証書

パンチングタイプ
「GARANTIE」表記
左上の「400」の数字は出荷国ナンバーです。
※因みに日本は410。400or888は香港とされています。
右上にはモデルナンバー(型番)とシリアルナンバー(製造番号)の表示があります。
国や年代によって印刷やパンチングなどのバリエーションが見受けられます。
また、右サイドはブラックライトに反応するラインが浮かび上がります。
中央あたりには「透かし」があり、左下のレッドタグの絵はエンボス加工されていてボコボコしています。

次のタイプ。
こちらは型番のパンチングがありません。
R番なので1987年頃でしょうか。

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

via www.dream-watches.co.uk
こちらが日ロレ版の保証書。
Y番なので2012年頃。見た目が独特です。

via i886.photobucket.com
こちらはアメリカ版。
「WARRANTY」表記です。
クロノメーター証明書も英語。

via alleghenyrock.com


2.2000年代前半~(K番くらいから)

カラフル印字タイプの保証書。
日ロレ発行の個人情報バリバリ仕様。
「Garantie」表記
出荷国「410」やシリアルナンバー(製造番号)はプリント。

2枚の保証書が重なっています。
こちら上はアメリカ、下はイタリア「170」
アメリカ版は出荷国ナンバーが無く(WARRANTY)、イタリア版はパンチングされています。

via www.rolexforums.com

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

3.2006年~(Z番の途中)

クレジットカード大のプラスチックカードタイプ
デザインの統一が図られました(表示の違いはあります)。
「GARANTIE」表記
ブラックライトを当てるとコンピューター文字盤と呼ばれるデザインと同様のROLEXの文字列が浮かびます。
※写真がうまく撮れなかったのでスミマセン。

アメリカ版はいつも通り文字盤のカラーが記載されています。
WARRANTY。

Exif_JPEG_PICTURE

via www.iswss.co

QRコード付カードタイプ。(QRを読み込んでもシリアルナンバーくらいしか出てきません)

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ブラックライトで隠し文字。


4.2014年~

最新版。

今回もブラックライトに反応します。

via s11.postimg.org

via uploads.tapatalk-cdn.com

見づらいですがブラックライトで隠し文字。

2020年の新デザインとの噂。


2020年~

最新版。

【本物か?】ロレックス 新デザインの ギャランティーカード (保証書)画像!日本での発行はいつ?

東京中野駅北口サンモール商店街にある時計店 SWISS WATCHさん に新型のワランティカードが入荷したとのことです。

 

5・・・5年保証

2015年7月よりロレックスの通常保証期間が2年から5年に延びました。
それに伴いレッドタグからグリーンタグに変更になっています。

6.国際保証書が無いと、保証は受けられないのか?

この疑問は普通に浮かびますね。答えは「イエス」です。

但し、ここで間違ってほしくないのは保証書を持っていなくても日本ロレックスで「修理」は受けれると言うことです。
保証期間が過ぎた後は、保証書が無くても修理を受け付けてもらえますし、仮に持っていても保証期間が過ぎているので有料の修理となります。

ハワイのお土産のように海外で購入したロレックスでも、日本では正式に販売されていないロレックスのデフュージョンブランド「チュードル」でも、保証書の無い中古で買ったロレックスでも、日本ロレックスは修理対応をしてくれますので安心してください。

7.出荷国ナンバー

上でも触れておりますが、保証書に記載のある主各国ナンバーです。
ロレックスが公式発表しているものではありませんので、参考程度に。
※他にもたくさんあります。010:スイス
100:ドイツ
110:フランス
150:スペイン
160:イギリス
170:イタリア
400:香港
410:日本(以前は900)
413:韓国
430:シンガポール
700:カナダ
720:メキシコ
780:ブラジル
810:オーストラリア
888:香港

8.修理証明書「国際サービス保証書」

(INTERNATIONAL SERVICE GUARANTEE)
日本ロレックスで修理(オーバーホール)をしますと、内部故障に対して保証をしてくれます。
ペーパーでは1年、カードに変更になり2年の保証期間が設けられています。

修理明細ですね。オーバーホール料金やパーツ代の記載があります。

ペーパーのサービス保証書。
オーバーホールしたから1年保証しますよ!と書かれています。

新しいカードタイプのサービス保証書。
オーバーホールしたのでチュードルの場合1年、ロレックスなら2年保証しますよ!と書かれています。

まとめ

今回は90年代以降の国際保証書などの紹介でした。
ご自身のお持ちのロレックスと同じタイプの保証書はありましたか?
次回は、付属品やボックスなどもご紹介できればと思います。

<元記事>
https://watch-monster.com/articles/wZj1E

 

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