【レビュー】ロレックス 18238 金無垢ってやっぱり格好良いな! イエローゴールドのデイデイト 36mm シャンパンダイアル

Rolex President 18238 Day Date 18K Yellow Gold Champagne

2000年まで製造された5桁のデイデイト 18238。

これぞロレックス!と言うような印象を持っているのは私だけじゃないですよね?

サテン仕上げの黄金ボディに、シャンパンカラーのダイアル。

ゴージャスなはずなんですが、なぜか武骨さもある派手過ぎない感じが良いですね。

90年代はけっこうコレでも派手だったイメージですが・・・

2000年以降、6桁となりデイデイト2が出て、そしてデイデイト40が出ると、キラキラゴージャスなデイデイトが刷り込まれてしまい、18238を見てもゴージャスさを感じなくなっています(笑)

36mmと言うサイズ感は、やはりドレスウォッチでは秀逸。

40代にもなると、このモデルの良さがわかります。

10年も前だったら、「うわっこんなの無理」と言ってたんですけどね(見向きもしませんでした)。

ジュビリーブレスレットブームですが、最上級と言えばこのプレジデントブレスレット。

ほぼつや消し処理なので「ビカビカ」していませんが、「金」の塊なので存在感は抜群。

重さは140グラム強なので、重すぎる感じはありません。

持てばズシっとしますが、腕にフィットさせれば然程気にならないのはロレックスの計算通りか?

(中空ブレスレットで中が空洞)

もの凄く酷使されたデイデイトはプレジデントブレスレットもノビノビになります。

シャンパンダイアルも焼けて小汚い感じになりますので、今から探される方はご注意を。

オリジナルにこだわらなければパーツの交換をロレックスにお任せしましょう。

リーマンショック後には80万円くらいで条件の良いものが買えた18238も今では140万円ほどします。

バックルプレートも地味な仕様ですが、壊れているものを見たことが無いので充分堅牢ですね。

壊れないことが一番です。

DAY-DATEは金とプラチナしかありませんので、ロレックスの中では最上級クラスで間違いないですね。

ブティックで購入できるのは、選ばれた方たちだけ。

昔はフルーテッドベゼルが苦手でしたが、今ではこの輝きが素晴らしく感じます。

クラウン。

ラグの裏にはホールマーク。

よく見ると女性の横顔になっています。

バックルプレートにもホールマークや18Kの刻印。

女性の横顔わかります???

カマボコ状の金のコマ1つ1つ、キレイな仕上げ。

ネジピンも金なんです。

デイデイトには名前の通り、デイト表示(3時位置)と曜日表示が12時位置にあります。

2枚のカレンダーディスクが使用されているんですね。

アラビア語や漢字なんかもあります。

好みで交換できるはずです・・・たしか。

 

Chrono24を覗いてみます。

デイデイトにも付属品を求める方は150万円ほど必要です。

いかがでしょうか?

ダイヤルも種類が多く、好みのものを探すのも楽しみの1つですね。

出回りが多いのはこのシャンパンダイアル、次いでブラックやホワイト。

そしてデイデイトならではの貴石を使ったものなどもあります。

そしてダイヤモンドインデックスやベゼルやケース・ブレスレットにまでダイヤモンドが付いているものまで、どんどんゴージャスになっていきます。

どうせデイデイト買うならダイヤモンド付きが良い!とか色々ありますね。

はい、皆さんも5桁のデイデイトをチェックしてみては?

ではまた!

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ヴィンテージ デイデイトと言う選択 ROLEX Ref.1803 DAY-DATE

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