【2020年新作】オメガ スピードマスタープロフェッショナル 310.32.42.50.02.001 アポロ13号 “シルバー スヌーピー アワード”50周年記念 ¥1,133,000-

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THE SPEEDMASTER “SILVER SNOOPY AWARD”50TH ANNIVERSARY

遂に全貌が明らかになったオメガ スピードマスター プロフェッショナル アポロ13号“シルバー スヌーピー アワード”50周年記念モデル 310.32.42.50.02.001。

2020年10月末に日本にも入荷予定だそうです。

国内定価は1,133,000円、限定本数は不明なのでレギュラーモデルとなるのでしょう。

とは言え、いつでも買えるのかはわかりませんので欲しい方はブティックに問い合わせで予約なりした方が良さそうです。(OMEGAの公式LINEのタイムラインに予約受付ブティックの記載があります)

(※申し込みは受理されたようですが買えるかはわからんとのこと)

 

ブルーパンダが格好良いですね!

私の中のスピマスプレ値基準は、プロフェッショナルであること、2000本前後のLEであること、100万円以内の定価であることでしたので、このスピードマスタースヌーピー310.32.42.50.02.001の動きによっては新しい基準ができるかも。

ずっとプレミアム価格を維持できたら凄いですが、それにはデイトナのような売り方が必要になりますね。

選択肢を絞らないと稀少性は薄れます・・・

ケースバックにも仕掛け!

 

スピードマスター スヌーピー

今回のモデルは、過去に制作されたスヌーピーをテーマとする「スピードマスター」とは大きく異なります。動きと時計製造の技術を組み合わせて、卓越したスタイルのタイムピースが完成しました。時計の細部を何時間でも眺めていられるような、魅力あふれるタイムピースです。

このタイムピースはアポロ13号をはじめとするオメガの宇宙探査への貢献を称えて1970年にNASAの宇宙飛行士から贈られた「シルバー スヌーピー アワード」に敬意を表し、50周年を記念して制作されました。

42mmのステンレススティール製ケースにブルーのナイロン製ファブリックストラップを組み合わせ、ストラップの裏地にはアポロ13号の軌道がエンボス加工で描かれています。シルバーのダイアルにはブルーPVDのアングルシェイプのインデックスと針を配し、9時位置のブルーのサブダイアルにはスヌーピーをかたどったエンボス加工のシルバー製メダリオンがあしらわれています。

ナイアード・ロックシステムを採用したケースバックには、月の裏側がマイクロ構造の金属を使用したサファイアクリスタルで装飾されています。司令船に乗ったスヌーピーが、クロノグラフ機能が使用されると回転するマジックハンドにあしらわれています。裏側には地球をかたどったディスクもあり、時計のスモールセコンドに連動して1分間に1回転します。

ケースバックにはアポロ13号や、オメガの「シルバー スヌーピー アワード」へのトリビュートとなるブラックの刻印が施されています。また、ブルーセラミック[ZrO2]製ベゼルリングにはホワイトエナメルで描かれたタキメータースケールを備えています。非限定モデルとなるこのタイムピースはオメガ コーアクシャル マスター クロノメーター キャリバー3861を搭載し、特別仕様のボックスが付属します。<OMEGA HPより>

機能
クロノグラフ
クロノメーター
スモールセコンド
タキメーター
マスター クロノメーター認定
超高耐磁性能ムーブメント

技術仕様
ラグの間のサイズ: 20 mm
ブレスレット: ナイロン ストラップ
ケース: ステンレススティール
ケース直径: 42 mm
ダイアルの色: シルバー
クリスタル風防: 両面に無反射加工を施したドーム型強化無反射サファイアガラス
防水: 5 気圧 (50 メートル / 167 フィート)

スピードマスター “シルバー スヌーピー アワード”50周年記念

1970年、オメガはNASAの宇宙飛行士から贈られる、栄誉ある「シルバー スヌーピー アワード」を受賞しました。この賞は、宇宙探査やアポロ13号の救出で「スピードマスター」が果たした役割など、オメガの唯一無二の貢献を称えるものでした。50年が経った今、その栄誉を祝してオメガは特別なタイムピースを制作しました。

スピードマスターの伝統

「スピードマスター」の象徴的なデザインの歴史を感じさせる、42mmのステンレススティール製ケース。これは、月面で着用された最初の腕時計として知られる、伝説的なクロノグラフの第4世代にインスピレーションを得ています。

シルバーのダイアルは、Ag925でレーザーエングレービングが施さています。9時位置のブルーのサブダイアルには、誰からも愛されるスヌーピーをかたどったエンボス加工のシルバー製メダリオンがあしらわれています。有名な宇宙服を着たスヌーピーが、「シルバー スヌーピー アワード」のピンと同じポーズをとっています。

ブルーセラミック[ZrO2]製ベゼルリングに、ホワイトエナメルの伝説的なタキメータスケールを備えています。「スピードマスター」の歴史を象徴する、ドットオーバー90(90の上のドット)が特徴です。

シルバーのダイアル、ブルーPVDのアングルシェイプのインデックスと針が色の統一感をもたらします。

ケースバックに施されたアポロ13号や「シルバー スヌーピー アワード」へのトリビュートとなる刻印は、ナイアード・ロックにより位置を揃えることができます。「スピードマスター」を身に着けたアポロ13号の飛行士たちが救出された7か月後に、オメガにこの賞が贈られました。

ブルーのナイロン製ファブリックストラップは、ブルーを用いた時計のディテールともマッチします。さらに、アポロ13号の軌道が裏地にエンボス加工されています。月の裏側を回り込んだ有名な“スリングショット”も描かれています。

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“象徴的なフレーズ、Eyes on the Stars(地に足を付けて星を見てごらん)の文字が、ケースバックの黒い宇宙に浮かびます。”

ケースバックのマジックハンドには、司令船に乗ったスヌーピーがあしらわれています。クロノグラフ秒針が動作すると、スヌーピーが月の裏側を巡って旅をします。月の部分、独自のマイクロ構造の金属化を使用したサファイアクリスタルで装飾されています。地球をかたどったディスクもあり、時計のスモールセコンドに連動して1分間に1回転します。

ムーブメント オメガ キャリバー3861

オメガ コーアクシャル マスター クロノメーター キャリバー3861を搭載。伝説的なムーンウォッチ ムーブメントの最新版となります。マスター クロノメーターの認証を取得するムーブメントの完成には、4年の歳月が費やされました。サイズはムーンウォッチの前ムーブメントであるキャリバー1861と同じです。

50時間 パワーリザーブ
手巻き

 


なぜ 1,133,000円なのか?

価格について少し考えてみましょう。

高く感じる方が多いですよね、私もそう感じました。

今回のスピードマスタースヌーピーはスティール42mmケースです。

コスト的にはノーマルケースと大差ないかと思います。

同様に42mmケースとサファイアクリスタルのケースバックの組み合わせに、メタルブレスレットではない通常のスピードマスタープロフェッショナル 311.33.42.30.01.002を見てみると、国内定価は税込704,000円となっています。

価格差は税抜きで39万円、税込みで429,000円になります。

40万円!何にそんなコストが掛かっているのか?そう思いますね。

そこで、仕様の違いをピックアップし、私なりの計算をしてみましょう。

1番の大きな違いはムーブメント。

スピードマスタースヌーピーには耐磁性、耐久性に富んだマスタークロノメーター キャリバー3861が搭載されています。

パワーアップしたキャリバー3861と、キャリバー1861で100,000円の差があると計算することにします。

(※因みにロレックスの場合、新キャリバーになったとしても2〜30,000円しか変わりません。)

 

次に特殊な文字盤とベゼルです。

通常のアルミベゼルに対しスヌーピーはセラミック製、文字盤もレーザーエングレーブしたシルバー925に、スヌーピーのメダリオンもシルバー925製、針も特注品を使用しています。

この差も100,000円と計算しましょう。

 

そしてスヌーピーを使用した権利関係、ピーナッツやNASAへのライセンス料として100,000円くらい見ておきます。

 

最後の100,000円は、マジックハンドと言うケースバックのギミックですね。

司令船に乗ったスヌーピーがクロノグラフに連動して月を周るユニークなシステム、地球もクルクルと回る壮大な仕掛け。

 

キャリバー3861 + ベゼル/文字盤 + ライセンス料 + マジックハンド = 400,000円

 

これで約40万円の価格差に納得ができるかと思いますが、どうでしょうか?(笑)

現役スティールケースでキャリバー3861を積んでいるのは、アポロ11号50周年記念モデル 310.20.42.50.01.001。

国内定価は同じ1,133,000円です。

こちらは限定モデルで6,969本。

Chrono24では、定価と同じような価格で掲載されていますね。

凄い格好良いし、ムーブメントも優れており、限定モデルなのにプレミアム価格にならないのは数が多いからでしょう。

キャタピラーブレスレットが本当に素晴らしいので、オススメしたい。

こちらは出回らないと噂のキャリバー321搭載モデル 311.30.40.30.01.001。

限定モデルではないのですが、生産数が非常に少なく大量生産できないらしく予約できても手に入るまで年単位で待つことになるようです。

そんなこんなで、セカンドマーケットの相場が凄い。

私もまだ実機見たことないです。

スヌーピーはどうなるでしょう?

 


いかがでしょうか?

スピードマスター “シルバー スヌーピー アワード”50周年記念  310.32.42.50.02.001でした。

見た目良し、限定じゃなく定価が高い。

グッドポイントとバッドポイント。

ナイロン製ファブリックストラップだけでブレスレットも付きません。

それでも最初は大人気でしょう。

何せイケメン。

実機が早く見たいですね!

それではまた!

 

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