【レーシングダイヤル】オメガ 3570-40 スピードマスタープロフェッショナル MarkⅡ アポロ11号 月面着陸35周年

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Omega 3570.40.00 Speedmaster Japan Special-Racing 2004

2004年、日本のマーケット限定で販売された「ジャパンレーシング(レーシングジャパン)」ことオメガ スピードマスタープロフェショナル マークⅡダイヤル 3570-40 です。

アポロ11号の月面着陸35周年を記念して発売されたモデルで、販売年に合わせ2004本限定。

当時はやや話題になりましたが、蛍光オレンジとライトグレーの文字盤があまり人気を得れず10万円台後半の中古相場だった記憶です。

今見ると格好良いスピマスの限定品は多いですよね~。

スヌーピーアワードもそうですが余ってましたから、あの時買っておけば良かった。

どうでしょう?

少し奇抜くらいが良いんです。

基本スペックは3570-50と同じ。

こちらはスピードマスター マークII レーシングダイアル 145.014(1969年)。

そしてこれが伝説のモデルですね。

“希少な「レーシングダイアル」モデルの起源は未だに謎に包まれていますが、バイカラーのミニッツマーカー、オレンジ色の針やロゴがクロノグラフを読み取りやすくするためにデザインされたということは概ね受け入れられています。

この特別なモデルは、2004年に日本で発売された限定シリーズなど、何年にもわたって後継モデルにインスピレーションを与え続けています。<OMEGA HPより>

Chrono24を覗いてみました。

日本市場限定なので掲載は少なめ。

そしてかなりの値段。

100万円ってちょっとヤバイですね・・・

スペックも外観もノーマルの3570-50とほぼ同じ。

文字盤と針が手に入ればカスタムも可能です。

保証書も手書きの頃ですしね、そのほとんどがかすれているか読めないくらいになったものばかり(無記入も多い時代)。

販売されて15年以上経ちますので、数も少なくなっています。

稀少性が上がると手が出しづらいですね。

カスタム品との違いがわからないと怖いですな。

※純正の修理用文字盤を使用してるカスタムもあり見極めはレベル高そう。

サイドビュー。

いたって普通。

バックルもいつものヤツ。

使いやすいダブルプッシュ式脱着バックル。

プラ風防で傷だらけ。

真っ黒ではなく、濃いグレーでもなく、なんとも言えない薄めのグレーを選ぶセンス。

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エアマックス95のイエローグラデーションの様なガツンの目に飛び込んでくる存在感。

ブラックライトを当てると蛍光カラーが幻想的。

いや~格好良い。

Ωマークもオレンジ。

クロノグラフ関連の針もオレンジカラー。

オリジナルに忠実ですね。

赤オレンジ白のレーシングデザイン。

いかがでしょうか?

アポロ11号月面着陸35周年記念でした。

昨年はもう50周年でしたもんね。

ついこの前のイメージですが時の流れは速いものです。

なかなか出会えないレアモデル。

しかしそれだけの価値がある文字盤デザインです(100万円は高いけど)。

やっぱり格好良いですよ。

それではまた!

 

【レビュー】オメガ 3570-40 日本限定 スピードマスター プロフェッショナル マーク2(レーシング)ダイヤル 2004年 アポロ11号35周年 (3570.40.00)

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