【生産終了モデル】ロレックス Ref.116334 デイトジャストII 41mm ブラックダイヤル Cal.3136
Rolex Datejust II 41mm Fluted Bezel 116334 Cal.3136
2009年に専用ムーブメント キャリバー3136を搭載し華々しくデビューした41mmのデイトジャスト2 Ref.116334です。
トレンドの大型ケースにギラギラした太いフルーテッドベゼルでインパクトはデイトジャスト一。
デイトジャストでありながら逞しい腕にしか似合わないデザインで、オイスター3連ブレスレットのみのラインナップとなります。
※同時にリリースされたイエローロレゾールのウィンブルドンダイヤルが印象的でした。
2018年の新作 126334が誕生したことによりお役御免となったデイトジャスト2。
それなりの製造期間ですがあまり出回りが無いように感じます。

ド~ン!
どうでしょう?
手首の上に鎮座するこの大きな顔。
逞しい。
でも私には合ってない。

Chrono24を覗いてみました。
国内定価は939,600円でしたので、保証書付きの中古でも定価以下の相場で見つかりそうです。
後継モデルのデイトジャスト41は人気でプレミアム価格になっていたりすることを考えますと、お買い得な感じもあります。
デザインバランスはデイトジャスト41の方が良いですけどね。


上がデイトジャストIIで、下が新作のデイトジャスト41です。
ブレスレットだけの違いじゃないのが伝わるでしょうか?

ちょっと野暮ったいです。
完成形じゃないと言うか。

ルミノバ夜光。
視認性バツグン。

無垢タイプの3連オイスターで重さもありますね。
約146グラム。

41mmって私は大きく感じますが、トレンドなので仕方ありません。

厚みは約12mm。
そこまでブ厚くはないです。

いつものシンプルなケースバック。

シングルバックル。

全体的にポリッシュ仕上げで、高級感を持たせている反面、長く使った個体にはコキズが目立つことに。

顔のバランスは悪くない。
ドレスウォッチとスポーツウォッチの良いとこ取りの様なバランス。

とにかくインデックスの太さに目が行きがち。

バランスがおかしく感じるのはギラギラフルーテッドベゼルの太さかな?と思います。
デイトジャスト41に比べても太い(長い)ですよね。

フルーテッドベゼルはホワイトゴールド製。
キラキラが溜まりません。


バリエーションにホワイトゴールドのフルーテッドベゼルではなく、スティールオンリーのスムースベゼルをセットしたRef.116300もあります。
オールスティールになると更にスポーティになり、身体がガッシリとしているヤングビジネスマンに似合いそうです。

いかがでしょうか?
今買うならデイトジャスト41の方が良いかな?
でもデイトジャストIIなんて渋い選択だと思います。
比べて良い点は・・・値段くらいかな?(笑)
私個人的にはデイトジャストは36mmが好き。
体型とかありますからね、人それぞれです。
気になった方が是非一度手に取って見て下さい。
それではまた!
|
|
|
|
【ウィンブルドン】ロレックス 126334 “Wimbledon Dial” デイトジャスト41 スレートローマンダイアル
【レビュー】ロレックス 126300 デイトジャスト41 “Wimbledon Dial” スレートダイアルは王冠マークあり 2018年新色
#ZENMAIのココ東京
![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://zenmai-tokyo.com/wp-content/uploads/2021/06/img_60d40f1cce203.jpg)
![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://zenmai-tokyo.com/wp-content/uploads/2021/06/img_60d40f1d43555.jpg)