【レビュー】オメガ アンティーク シーマスター 1950年代 キャリバー501 自動巻
Omega 1950 Vintage Seamaster Stainless Steel Automatic
1948年にコレクション化したオメガ シーマスター。
防水性を持った腕時計として現代にも続く人気シリーズとなっています。
今回見ていくモデルはリダンかな?なんて思いますが、ビンテージオメガあるあるで、ガッチャ化しているものも流通していますね。
このあたりになると格好良ければ(ちゃんと動けば)それで良いような気もします。
自動巻きキャリバー501かな。

ジャン。
サイズは小径な33~34mmほど。
当時はメンズ仕様ですが今だとミッドサイズに該当します。
女性でも着けられますね。

こちらは限定復刻モデルの511.13.38.20.02.001 シーマスター 1948コレクション。
70周年の2018年に発表されました。

オメガのヴィンテージ広告。
3.6.9.12にドーフィン針、センターセコンドの自動巻き。

オメガのホームページにも似た感じのモデルが散見されます。
パイパン文字盤じゃないから別モデルでしょう・・・
針も短いな。

Chrono24で古いモデルをチェック。
こちらもキャリバー501を搭載しているようですがラグが違うな。

こちらはかなり似ていますが、やはりラグがちょっと違います。
それにしても格好良いのに「安い」ですね。

プラ風防でキズが少々目立ちますが、サンエーパールか何かで磨けば綺麗になりそうです。
文字盤の雰囲気はなかなかグッド、イケメンと言えるでしょう。

サイズを計測。
33~34mm。

ブラックライトを当てます。
夜光はありません(最初からセットされていません)。

ケースバックはスナップバックですね。
今でも生活防水くらいは確保できるのかな?

非常に軽い約68グラム。

純正だか判断つかないバックル。
雰囲気はあります。

No.12/1036 7連巻き込みライスジュビリーブレスレット。

寄ってみます。
焼けのないキレイなシルバーです。

アプライドのインデックス。
カットされて多面タイプですね。

イケてます。

クラウントップにもΩマーク。

バックルにもね。

いかがでしょうか?
Cラインのコンステレーションや、5・60年代のシーマスターはまだまだ安く売られてます。
しっかりメンテナンスした個体であれば長く使っていけると思いますので、気になる方はチェックしてみてください。


意外と渋いの沢山ありますから。
たまに着けるのにオススメです。
なんかビンテージって格好良いもんね。
それではまた!
【2018年新作】オメガ 511.12.38.20.02.001 / 511.13.38.20.02.001 シーマスター1948 マスタークロノメーター
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