ロレックス シードゥエラー4000 Ref.116600 記事まとめ ZENMAI TOKYO

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Rolex Oyster Perpetual Date Sea-Dweller4000 Ref.116600

ZENMAIのココ東京で書いた記事まとめです。

今回は一世代前のモデルで短命だったシードゥエラー4000 リファレンス 116600の今まで書いた記事をまとめてみました。

と、言っても全然書いてなかったです・・・今後の課題ですね。

さて、突然2014年に発表され「シードゥエラー4000」と名前がちょっと長くなり、え?とロレックスファンはやや困惑した覚えがあります。

2008年にシードゥエラーはシードゥエラー「ディープシー」44mmへと進化・バトンタッチしたものだと思っていたからです。

「あ~40mmのプロダイバーは終わり、これからは44mmのディープシーがベーシックとなるんだな」と皆思ったことでしょう・・・。

Vシリアルの16600はじわじわと人気が出ていきます。

しかし約6年の沈黙を破り、キャリバー3135のまま40mmのケースサイズにサイクロップレンズは無し、セラクロムベゼルのデザインはディープシーに寄せて116600は誕生します。

サブマリーナーデイト116610ではスペックが足りず、ディープシー116660じゃオーバースペックな上に重く大きいのでNG・・・そんなニッチなダイバーに向けて製作したのか・・・謎に包まれたまま116600は生まれました。

同年8月には116660ディープシーに「Dブルー」文字盤が追加ラインナップされたので、一度ディープシーから目を離してもらいたかったロレックスの戦略なのかもしれません。

オーバースペックゆえに売れ行きも徐々に悪くなってきたディープシーでしたので、シードゥエラー4000の登場は「116660は生産終了か?」と疑いたくなるほどでした。

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超々防水性能を可能にするリングロックシステムは省かれ、16600の6桁化で収まった感はありますが定価が1.5倍に膨れたのは納得できませんね。

専用ケースに1分単位の目盛りのついた専用セラクロムベゼルなど「特別感」はありますが、60万円台だった16600が116600では90万円台に跳ね上がったのですからこれは厳しい。

案の定116600は然程人気モデルにはなれませんでした。

しかしキャリバー3235を積んだ126600が登場したために、116600はお役御免で生産終了。

その短すぎる歴史は相場を激変させました(笑)

この価格コムの並行新品相場グラフは2017.06のものです。

無くなってみると、6桁の割に無骨で格好良かったかも・・・と再評価されたしだい。

因みに最終の特徴は「ポリッシュ仕上げのバックルプレート」です。

 

それでは記事まとめです。


116600のスペック

製造期間

2014年~2017年

ムーブメント

キャリバー3135

パワーリザーブ48時間

ステンレススティール

40mm

1220m防水(飽和潜水対応機)


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