【レビュー】IWC マーク17 IW326501 パイロットウォッチマークXVII 41mm

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IWC PILOT’S WATCHES MARK XVII 41mm IW326501

2012年に登場したIWC パイロットウォッチ マーク17 IW326501です。

デカ厚時計の流れを汲んだ41mmものラージケースのパイロットウォッチで、数字が大きくなるたびにどんどんケースも大きくなっていく予感がしましたね。

マーク12(36mm)>マーク15(38mm)>マーク16(39mm)>マーク17(41mm)と続きましたので。

2016年にはマーク18が登場しますがケースサイズはなんと1mm小さくなって40mmとなりました(笑)

時代はデカ厚から脱却し、そのモデルデザインのグッドサイズを探すタイミングなのかも知れません。

マーク17

マーク16

マーク15

マーク12

どうですか?

皆さんのお好みは。

Chrono24を覗いてみました。

IW326501の国内定価は555,500円でしたので、中古マーケットではけっこう安く買えそうです。

パイロットウォッチならではの視認性の良さ。

耐磁性のある軟鉄インナーケースを含んでも重さは約77グラムと非常に軽く快適。

ダイソーで買ったノギス。

厚さは約11mm。

大きいけど厚くはありません。

3時位置にはデイト表示がありますが面白いデザイン。

赤い三角形が指すのが本日、画像だと1日ですね。

前後の数字が見えちゃうけど、個人的には不要なデザイン(笑)

シンプルな尾錠。

ケースバックはスクリュー式で6気圧防水。

IWCのパイロットウォッチと言えば、12時位置の三角形ですね。

ザラついたマットブラックダイアル。

MARK XVII AUTOMATIC

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クラウントップにはIWCのロゴ。

お魚さんではなくなってます。

クラウンガードが無くスッキリしています。

ケースバックも無駄なモノが刻印されてなく好感触。

ごちゃごちゃ書きたくなる場所ですけどシンプルで良いですね。

流石シャフハウゼン(ナンダソレ)。

扇状のデイト窓。

マーク18では採用されなかったので人気なかったのかも(笑)

いかがでしょうか?

IWCのパイロットウォッチ。

どの世代も手に取れば格好良いと思います。

マーク17はETAベースのキャリバー30110が搭載されていましたが、途中からジェネリックのセリタムーブメントにベースが変更されているそうです。

大きなスペックの差はありませんので気にする問題ではありませんが、ETA信者の方はリシュモングループの時計はそろそろ買わない方が良いのかも知れませんね。

私はマーク15推し。

ムーブメントはETAですがデザインが素敵。

それではまた!

 

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