【レビュー】ロレックス 116519 デイトナ ホワイトゴールド×レザー ブラック
Rolex Daytona 116519 White Gold / Crocodile strap
ハロウィンデーですね。
オッサンなのでパレードに参加したり仮装したりはしませんけど、楽しそうな人を見るのはキライじゃないです。
今回はデイトナの生産終了モデル ホワイトゴールドケース(ベゼルも)のデイトナ 116519です。
個人的にはホワイトゴールドベゼルより現行のセラクロムベゼルの方が好きですが、・・・

こうして見ると格好良いな~。
クロコダイルストラップなのでホワイトゴールドですが重過ぎませんし、40mmのサイズ感もグッド!
ブラックダイヤルのバーインデックスと渋く飽きないデザインは長く使えるポイントです。

Chrono24を覗いてみました。
昨年の7月にも同モデルを記事にしていますが、相場はあまり変わっておりません。
現行の116519LNスレート文字盤は定価以上のプレミアムモデルになっていますが、旧型はあまり評価されないのかな?
国内定価は2,743,200円でしたので中古マーケットでは定価以下で探せます。

こちらは116519LN。
けっこう違うでしょ?

カスタム用のセラミックベゼルやラバーストラップが出回っており、自己責任でカスタム(なんちゃってLN)にして着けている方も多くいます。
ベゼルのキズやクロコストラップの劣化を考えると、カスタムした方が長く使えるメリットはありますが、カスタム否定派の方には冷たい視線を浴びるかも知れません。
私は否定派ではありませんので、好きにしたら良いと思っています。

こういうやつね。

そろそろキャリバー4130もリニューアルかな?

約130グラムですので、スティールのサブマリーナーやエクスプローラーIより軽い。

2016年まで製造されていますので後半のモデルはクロマライト夜光。

キレイなブルーライト。

バックルは116519LNで変更されますが、116519時代はコレ。

穴あきのこのタイプ。
もちろんホワイトゴールド製。

116519LNはかっちりとしたストレートタイプ。
微調整もできる優れもの。

文字盤に寄ってみます。
ブラックダイアルは光沢があり高級感を感じます。

ベゼルは柔らかい「金」ホワイトゴールド製なので細かいキズが付きもの。

100m防水。
トリプドットクラウン、ねじ込み式のプッシャー、すべてホワイトゴールド。

ケースバック、ラグの裏にもホールマークやK18(=750)の刻印。

バックルにもお馴染みのホールマークなどなど。
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楽天市場を覗いてみますと、保証書なしでも200万円オーバーか・・・

いかがでしょうか?
大人な魅力、金の魅力を堪能できるホワイトゴールド×クロコストラップのコスモグラフデイトナ 116519。
現行モデルに比べ非常にお買い得感があります。
そこまでカスタムはオススメしませんが選択肢にもなりますしね。
状態の良い個体に出会えましたら、ぜひチェックしてみてください。
それではまた!
https://zenmai-tokyo.com/2017/12/26/rolex-daytona-beach-116519-white-gold-40mm/
#ZENMAIのココ東京
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