【レビュー】ロレックス 116519 ブラックダイヤル デイトナ ホワイトゴールド無垢ケース×クロコダイルストラップ

Rolex Daytona 116519 18k White Gold Black Dial

現在は生産終了となったホワイトゴールド製ケースにホワイトゴールドベゼル、クロコダイルストラップのデイトナRef.116519。

16519時代からエレガントで爽やかなオシャレ高級デイトナとして人気がありました。

しかし次第にブレスレットまでもホワイトゴールドの116509や、デイトナ50周年記念モデルのプラチナ無垢デイトナ116506などの登場でやや人気が低迷。

時代もピンクゴールドなどが受け入れられ、「派手」なゴールドの方が評価を高めます。

中華系の方々にもカラーゴールドが好まれるため、スティールと似通っているホワイトゴールドで更には古風な革ベルトのタイプはショーケースの端へ追いやれれてしまいました。

2017年にはロレックスもまずいと思ったのか一新、ホワイトゴールドよりコストのかからないセラクロムベゼルに交換、クロコダイルストラップよりスポーティなオイスターフレックスブレスレットにチェンジし攻勢に出ます。

ホワイトゴールドRef.116519LNは昨年の大ヒットモデルと言えるでしょう。

スリーカラー/パンダダイヤルで誕生しましたがホワイトゴールドの116519LNだけがプレミアム価格となっています。

何故か?

それは手巻きのヴィンテージデイトナに似ていたからです。

スティールに似ていることを逆手に取った策ですね。

と、言うことで今回はやや人気が低迷し、探せばお買い得で見つかるんじゃないの?と言う116519を見ていきましょう。

国内定価は2,743,200円でした。

Chrono24を覗いてみますと、下は200万円以下で見つかります。

うんうん、ラバーBにでも交換してスポーティに使ってもまだまだ安いし、ジェネリックなセラミックベゼルに交換して「っぽい」感じにしたらホワイトゴールドの傷がついたら困るベゼル問題も解消だ。

人はコレを魔改造と呼びます(笑)

いやいや、そんなことをしなくても充分格好良い。

やっぱり大人デイトナですね~落ち着いた雰囲気。

新しめの116519にはクロマライト夜光が使用されていますが、こちらは古めのスーパールミノヴァ。

デイトナ所有の皆さんは1年に何回クロノグラフを動かすんですかね???

サイドビュー。

ケースバック。

ラグの裏側には4カ所オールマークが刻印されています。

やはりクロコダイルストラップよりオイスターフレックスの方が良いかもね。

現在はクロコストラップのデイトナは販売されていません。

逆にレア(謎)。

スーツに合わせるならラバーよりレザーでしょ。

ちょい古な穴あきバックル。

もちろんホワイトゴールド製。

いろいろ刻印されていますね。

逆側はこんな感じ。

バックルの見た目。

スッキリしています。

無理くりラバーBに変える方も最近は多め。

オリジナルのオイスターフレックスの片方の金額で買えちゃいますからね。

更に言うとクロコストラップからオイスターフレックスに交換するのはほぼ無理。

バックルごとの交換となりますね。

さて、寄りで見てみましょう。

スティールとの違いがハッキリとわかる▲マークがベゼルに彫られています。

ラグの裏のホールマークです。

このフラッシュフィットはケースにくっついています。

なので、外せません。

カスタム用のブレスレットは付きません。

いかがでしょう?

今ではもう新品では買えなくなったホワイトゴールド×レザーストラップのデイトナ。

シンプルでどんなファッションにも合わせやすく、高級でなにより格好良い。

同じ値段でスティールのデイトナを選ぶなら・・・いや、スティールのデイトナ選ぶんだよね。

なのでスティールのデイトナを持っている方にもう1本シックなデイトナが欲しかったな・・・いや、買わないな。

意外と「これだ!」って思う方以外にはフィットしないんだな。

だから廃盤になったんでしょうね。

格好良いのに。

ではまた!

 

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