
【新作発表まであと1週間】ロレックスの新作予想まとめ(予想画像大集合)
Only one week until the new release!
新作発表となるWatches & Wonders 2023は「March 27 – April 02, 2023」のスケジュールですので、いよいよ1週間前となりました。
いや~楽しみですね。
この期間の時計好きは大好きな推しのブランドの新作予想で盛り上がり、嘘100%のリーク画像をみては一喜一憂するのが毎年のお決まりになっています。
1番の話題はやはりロレックス。
過去には的中率が凄かったRolex Passion Reportはじめ、ロレックスの取得した特許などを調べてはこんな名前・こんな機能が新作には使われるのでは?なんて推理までに発展していました。
ちゃんとした(?)メディアでは、こう言ったネタは扱いませんので、掲示板やら個人ブログが主流でしたが、最近はSNS上で容易になった加工画像を掲載するスタイルに変わってきています。
今回はSNSなどからハッシュタグ「#ROLEX2023」でヒットした予想画像などをピックアップ。
皆さんの予想と被るものはあるでしょうか?
と、その前に私ZENMAIが昨年4月に予想したモデル達と、MR.ロレックスことジェームズ・ダウリング氏の予想もおさらいしておきましょう。
Watches & Wonders 2023 の ロレックス新作 はコレだ!(ZENMAIの大予想)
予想1.新型デイトナ ムーブメントの誕生 Ref.126500LN / 126501LN
まずは私的「大本命」1963年誕生のコスモグラフデイトナです。
「デイトナビーチ」的なカラフルなデイトナが出ることを予想します。

2022年オイパペのカラーダイヤルがことごとくディスコンになったのは、デイトナにカラーダイヤル(またはカラーベゼル)を採用するための布石なのです。
来年ド派手に目立たなきゃいけないからね!
文字盤とセラクロムベゼルだったら、どちらがカラフルの方が格好良いですかね?
どっちもかな。
ターコイズブルー(ディファニーブルー)のデイトナがまた出たら凄いことになりそう。
エバーローズゴールドのピンクロレゾールも期待されています(126501LN)。
オイスターフレックスも選べるかも知れません、楽しみですね。
予想2.エクスプローラーに金無垢ケースが登場 Ref.124278
予想の2つめは、1953年に誕生したエクスプローラーです。
シードゥエラーもエクスプローラーも軟派になりやがって!と憤りを感じることもなく、エクスプローラー誕生70周年は「ゴールドケース」のエクスプローラーがリリースされるのではないでしょうか?
ブラックセラミックケースでマスタークロノメーターのエクスプローラー Ref.124270CNUなんてのも出ちゃうかも。RLXチタンでも良いかしら?
そうなんです、このマスタークロノメーター エクスプローラー の誕生で「ミルガウス」先輩は卒業してしまうのです、さようなら!さようなら!
予想3.サブマリーナーグリーンがゴールドモデルにも追加 Ref.126618LV / 126613LV
同じく1953年に誕生したサブマリーナーです。
サブマリーナーシリーズは2020年にフルモデルチェンジしましたが、人気だったグリーン文字盤が採用されなかったことで旧モデルの116610LVが高騰しております(新しい126610LVはベゼルだけグリーン)。
しかし、サブマリーナー誕生70周年の2023年にはきっと「グリーン文字盤」が復活するのです!金無垢ケースの126618とイエローロレゾールの126613に採用され、よりゴージャスなグリーンサブが誕生!
またはスティールにブルーを採用するなんていかがでしょうか?
ベゼルがブルーも素敵ですし、文字盤がブルーは特別感がありますね(Dブルーの方が格好良いか)。
予想4.ヨットマスター42 チタン ノーデイト Ref.226657
4番目の予想は「周年記念」モデルではありませんが、現実味のあるチタンのヨットマスター42。

ヨットマスター誕生30周年にあたる2022年の新作に登場しませんでしたが、引き続き推していこうと思います。
搭載キャリバーは3230(デイト無し)、製品版はオイスターフレックスでしょう。
ホワイトゴールドのヨットマスター42 Ref.226659は3,286,800円、ロレジウム Ref.126622は1,364,000円ですので、初のチタンケース ヨットマスター42は真ん中取って 230万円くらいを予想しておきます。
型番はRef.226657。
末尾「7」はまだ使っていないと思いますので「チタンケース」という事で。
プロトタイプをベン・エインズリーさんが約3年も着用されています。
RLXチタンが公開され真実味が出てきましたよね?
ミスター・ロレックス(ジェームス・ダウリング)の2023年ロレックス予測
予想その1:エアキングの “ショルダー “とグリーンダイヤルを持つミルガウス
まず、論理的な予想から始めましょう。現在のカタログを見ると、長い間ムーブメントもケースも変更されていないモデルが2つあります:ミルガウスとデイトナです。この2つは、ロレックスの時計の中で、従来のレバー脱進機を使ったムーブメントを搭載した最後の2つであるという、ある重要な要素でつながっています。現在では、ほとんどのメンズウォッチがロレックス独自のクロナジー脱進機を採用しており、70時間のパワーリザーブを確保している。クロナジーはニッケル リンの合金製で耐磁性も高く、ミルガウスとの相性は抜群です。
しかし、既存のムーブメントに新しい脱進機を組み込むことはできません。この新しい32XXムーブメントには、完全に再設計された主ゼンマイバレルが搭載されています。ですから、もしミルガウスがアップデートされるとしたら(そしてそれは間違いなく行われるでしょう)、主な変更点は現在の3131ムーブメントの代わりに、3231と呼ばれる可能性の高い新しいムーブメントが搭載されることでしょう。ミルガウスは、エアキングとともに「肩」(リューズガード)を手に入れることになるのでしょうか。
予測その2:ロレックスはキャリバー4130をアップデートする
いくつかの点については様子を見るしかないですが、ひとつだけ確かなことは、新モデルが先代モデルと容易に区別できるように、ケースか文字盤のどちらかに変更が加えられるということです。
デイトナとはまったく別の問題で、このモデルに搭載されているキャリバー4130は、ロレックスのカタログの中で最も古いキャリバーで、今世紀に入ってから導入されたものです。しかし、私の直感では、ロレックスは少なくともあと1年はこのモデルを放置し、おそらく2年は待つだろうと思います。なぜなら、2025年には現行モデルとそのムーブメントは四半世紀を迎えるからです。
予想その3:ディープシー・ツートーン/ディープシー・フルゴールド
レフトフィールド(突発的なモデル)の紹介については、申し訳ないが–まったくわからない–、いくつかの紹介の可能性に賭けてみることにしましょう。ロレゾール(スチールとゴールド)のシードゥエラーを発表したとき、ほとんどの人が少し面食らったはずですが、なぜゴールドバージョンとロレゾールディープシーがないのでしょうか?デイトジャストを見ると、以前は28mm、31mm、36mmの3サイズがあり、その後41mmバージョンが追加されました。ディープシー・チャレンジのサイズを見ていると、ロレックスは大きいことは良いことと捉えているようで、なぜ45mmや46mmのデイトジャストがないのか?
予想その4:オイスタークォーツ デイデイト Ref. 5355
また、F・P・ジュルヌのクオーツやシチズンの超高精度時計0100は15,000ポンド以上で販売されるなど、高精度・高付加価値のクオーツが復活しています。ロレックスは10年以上前に高精度クオーツムーブメント 5355 永久カレンダーの特許を取得し、プロトタイプを製造しています。だから、2023年こそ、実際に発売されるかもしれません。
予想その5:オイスターパーペチュアル メテオライトダイヤル
ロレックスについて書くときの問題点のひとつは、本誌読者のような時計オタクは、プロフェッショナルなモデルを重視し、メインストリームやデイトジャスト、オイスターパーペチュアルなどの人気モデルを無視する傾向があることです。しかし、ひとつだけ確かなことは、ロレックスは再び、これらの時計の単価を上げるでしょう。おそらく隕石文字盤などの貴金属を使った部品を導入して、です。
これは小売価格の上昇とは異なるもので、小売価格の上昇も否定はできないですが、ロレックスの時計は驚くほど価格に敏感であることが流通市場によって示されています。単価を上げることはデイトナで最もよく説明できます。発売当時、デイトナにはスチール、18Kイエローゴールド、またはその組み合わせがありました。この3種類は現在でも入手可能ですが、ホワイトゴールド、エバーローズゴールド、プラチナ、そして忘れてはならないのが宝石をちりばめた「レインボー」デイトナです(ヨットマスターなどのモデルも同様の扱いを受ける予定です)。
予想その6:レインボーベゼルのヨットマスター42
これらの導入はすべて高価格帯のものであり、それによって単価が上昇しています。同様に、レディースのデイトジャストでは、マザーオブパールの文字盤に金粉のモチーフを施したものや、ダイヤモンドをあしらったモザイク模様のものが登場しており、いずれも単価を押し上げていますね。
NOT YOUR WATCHESさんのインスタグラム
116506
オイスターフレックスブレスレット仕様のプラチナ・アイスブルーデイトナ。
116508LN
無垢ブレスレット仕様の08デイトナにセラクロムベゼルがセットされています。文字盤は希少ダイヤルのメテオライト。
126618LV
こちらにはグリーン文字盤グリーンセラクロムベゼルのサブマリーナーイエローゴールド無垢。70周年にはふさわしい豪華さですが・・・文字盤の色味がちょっと気になります。
126611LN
エバーローズゴールドのロレゾール・サブマリーナーデイト。
126710VTNR
昨年左利き用として鮮烈なデビューを飾った126720VTNRのカラーリングが、早くもノーマルモデルでも採用。ブレスレットもオイスター・ジュビリーと揃っているようです。
126400GV
最後にクラウンガード付きになったミルガウス。ブレスレットナンバーがヨットマスター40のものになっていますかね?
Bark & Jack の Adrianさんのインスタグラム
デイトナ
デイトナ60周年記念。プラチナとローズゴールド無垢に黒いセラクロムベゼルがセットされ、グリーンカラーのダイヤルのモデルが出るのでは?と予想されています。
サブマリーナーデイト
サブマリーナー70周年記念。初のプラチナケースで、スカイブルーのべゼルとダイヤルがセットされています。
同じくサブマリーナー70周年記念。昨年ディープシーチャレンジで採用されたRLXチタンのケースとブレスレットがセットされたサブマリーナーデイト。
Trendy Tickers LTDさんのインスタグラム
トレンディティッカーズさんのインスタグラムもチェックしてみましょう。

ここでは、2023年の実際の予測を備忘録としてご紹介します。
1. ロレックスは、2023年に希望小売価格を3回引き上げる。
2.新しいデイトナ60周年記念モデルが発表され、少数のデイトナ・リファレンスが製造中止となるであろう。
3. スポーツモデルでより多くの貴金属オプションが導入される。
4. ミルガウスがリフレッシュされます。
5. 多くの人気時計が生産終了になる!
6. 大修正以降、より魅力的で手に入れやすい価格になり、市場人口が増加する!
皆さんのご意見、ご感想はいかがでしょうか?
イエローゴールド42mmのヨットマスターにグリーンカラーのグラデーションダイヤル。
ホワイトゴールド無垢のデイトナにグリーンカラーの文字盤。ベゼルはそのまま。
エバーローズゴールドケースのサブマリーナーデイト。
ありがちな画像まとめ。やっぱりね。
GMG Watchesさんのインスタグラム

あなたはどれが見たいですか&どれが日の目を見ないことを望みますか?
私の予想と被ったイエローゴールドにグリーンカラーのサブマリーナーデイト。
コレは何でしょう?チョコレート文字盤って事なのかな?
おっコレも被りましたね。スティールとブルーの組み合わせ。
ノーマルモデルのスプライトGMT。
アッまた被った。イエローゴールド無垢のエクスプローラー。この人、私のブログ見たんじゃないの?(笑)
ベゼルがノーマルのホワイトゴールドデイトナにパンダ文字盤。
無垢ケース+ブレスレットにセラクロムベゼルのデイトナ。
ホワイトゴールドのデイトナにターコイズカラーの文字盤・・・ですかね?
そして最後にグリーンカラーのベゼルと文字盤がセットされたホワイトゴールドのデイトナ・・・ですかね?加工画像が雑過ぎて解読が難しい。
Past and present watchesさんのインスタグラム
Past and present watchesさんも幾つか画像を掲載していましたので見てみましょう。
スティールのサブマリーナーデイトのブルーカラー。こちらでも再現されています。
グリーンカラーのスカイドゥエラー。
蛍光ブルーのスカイドゥエラー。
リューズの位置が12時になっちゃったコークカラーのGMTマスターII。
エバーローズゴールドケースにバケット型ダイヤモンドインデックスと言うゴージャスなサブマリーナーデイト。
ブラックカラー復活のGMTマスターII。
その他の予想画像
新しい赤サブ。
ほぼ似通った感じ。以上になります。
まとめ
いかがでしょうか?
「【新作発表まであと1週間】ロレックスの新作予想まとめ(予想画像大集合)」でした。
ここに無い予想画像ありましたら教えてください!後年のために残しておきたいです。
ほとんどの方が似た予想になりますし、ミルガウスの新作画像が極端に少ないのは期待値が低いのか、予想しずらいのか?
デイトナも「新型」となりそうな予想は少なめ。キャリバー4130はまだまだ現役なんですかね?
この中から1つくらいは新作としてリリースされたら嬉しいです。
皆さんもあぁだこうだ言ってください。
それではまた!
#ZENMAIのココ東京