【2022年新作】オメガ 311.50.39.30.01.001 スピードマスター キャリバー321 カノープスゴールド 38.6mm スピードマスター生誕65周年記念

OMEGA
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Omega Speedmaster Calibre 321 Chronograph 38.6mm 311.50.39.30.01.001

新年早々にオメガから2022年の新作情報です。

スピードマスター生誕65周年記念モデル「オメガ 311.50.39.30.01.001 スピードマスター キャリバー321 カノープスゴールド 38.6mm」。

え?65周年・・・か。

トリロジー(60周年)から5年も経つのですねぇ。

早いな~あっという間だな~。

未だに新作のイメージなんですけど。

さて、第1弾という事で非常に高額なモデルが発表されましたけれど、皆さんはどんな感想ですか?

国内定価は10,318,000円。

1000万円・・・。

プラチナのデイトナでさえ800万円台なのに、かなり強気な価格設定ですね。

所謂「プレ値」をメーカーから提案してきた感があります。

キャリバー321搭載機のスティールスピードマスター 311.30.40.30.01.001は160万円の定価に対してセカンドマーケットの相場は200万円以上。

ならば最初から2~3割高めに設定しても良いんじゃないか、そんな感じなのかも知れません。

欲しい人ならプレ値で買うんですから、メーカーが儲けても良いんです。

なので実質定価は720万円程度で、プレ値で1000万円と言うことになります(ナラナイダロ)。

ケースおよびブレスレットにはオメガ独自のホワイトゴールドである「カノープスゴールド」を採用しております。

カノープスゴールド・・・カノープス?

カノープスを調べてみますと「りゅうこつ座で最も明るい恒星」と出てきますので、それを踏まえてメーカーの説明をチェックしてみてください。

カノープスゴールド
オメガは2015年から、独自の18Kホワイトゴールド合金であるカノープスゴールド™を使用しています。カノープスゴールドは100%貴金属であり、ほかの18Kゴールドが持つ標準的な特徴をすべて備えながら、眩い輝き、白さ、優れた耐久性という特長を持っています。そのため、高級時計やダイヤモンドをセットしたタイムピースに最適です。
この合金は、カノープスという明るい恒星にちなんで名付けられました。太陽と比較した場合、この星の大きさは71倍、明るさは1万倍です。カノープスはその明るさと位置により、多くの宇宙機関にとって重要な基準点となりました。
その独特の配合には、色と安定性のために、プラチナ、ロジウム、パラジウムが加えられています。

意味がわかったところで(ワカリマシタカ?)、画像を見てみますとなるほど白く美しく輝いているようにも見えます。

ちなみに「恒星」は、自分で光れる星ですね。太陽の光を反射してるのではなく自力で光ってます(エライ)。

初代スピードマスターに倣い38.6mmの小ぶりなケース。

311.10.39.30.01.001 スピードマスター 1957 トリロジーも同じサイズなのでイメージしやすい。

文字盤はオニキス製。

ベゼルの数字や目盛には高温で仕上げるブラックのグランフーエナメル(最近よく聞きますね)。

耐久性と高級感が伴います。

ケースバックはサファイアクリスタル製でシーホースは内側からエングレービングされています。

シーホースの目はブルーサファイアがはめ込まれていて特別感がありますね。

衝撃で取れて、ムーブメントに1石増えちゃったら大変だ。

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カノープスゴールド製のブレスレットにはサイズ調整機能コンフォートリリースシステムを搭載したバックルがセットされているようです。

触ってみたい。

 

Omega Speedmaster Calibre 321 Chronograph 38.6mm 311.50.39.30.01.001

SPEEDMASTER

Speedmaster Canopus Gold
キャリバー321 クロノグラフ 38.6MM
311.50.39.30.01.001
¥9,570,000-

1957年発表の初代「スピードマスター」であるCK2915-1からインスピレーションを得た、38.6mmサイズの18Kカノープス™ゴールド製モデル。深みのあるブラックオニキスの文字盤に、ヴィンテージのオメガロゴやCK2915モデルの典型的デザインであったオーバル型の「O」の文字があしらわれています。カノープス™ゴールドのPVD加工が施された18Kホワイトゴールド製の針およびインデックスと、スモールセコンド、30分積算計、12時間積算計の3つのサブダイアル、そして、中央にクロノグラフ機能を備えます。

ベゼルのタキメータースケールにはブラックエナメルが流し込まれ、ドットオーバー90(DON:90の数字の上方に配されたドット)、そして、70の斜め上に配されたドットがデザインされています。

ケースバックのサファイアクリスタルガラスの内側には、シーホースのデザインのエングレーブが。「スピードマスター」の65周年を記念し、その眼にはブルーサファイアが使われています。シーホースの後ろには、宇宙探索の歴史で重要な役割を果たしてきたムーブメント、キャリバー321が動く姿をはっきりと見ることができます。リュウズに施されたナイアードのマークは、初代CK2915モデルのいくつかにも見られるデザインです。

サイズ微調整機能であるコンフォートリリースシステムを備えた18Kカノープス™ゴールド製ブレスレットが合わせられ、初代「スピードマスター」が収められていたボックスの形やデザインからインスピレーションを得た、チューリップツリー(ユリノキ)製の65周年特別記念ボックスに入っています。

 

ムーブメント キャリバー オメガ 321(Calibre 321)
コラムホイール機構とブレゲヒゲゼンマイを備えた、18K セドナ™ゴールドコーティング仕上げが施された有名な手巻きクロノグラフムーブメント。月で実際に着用されたキャリバーのモデル。
55時間 パワーリザーブ
手巻き

いかがでしょうか?

「【2022年新作】オメガ 311.50.39.30.01.001 スピードマスター キャリバー321 カノープスゴールド 38.6mm」でした。

スピードマスター生誕65周年の第1弾記念モデル。

1000万円もするスピードマスターが出てきましたね。

腕時計バブルだな。

とても数が少なさそうで特別なモデルになります。

実機を触れるチャンスが、あるのかどうか。

プラチナにレザーストラップ仕様の311.93.42.30.99.001も定価以上のプレミアム価格ですからね、キャリバー321の人気ぶりが分かります。

・・・・?

カノープスゴールドの値段変わったのかな。

まぁ、いいです。

65周年の第2弾、第3弾を楽しみに待ちましょう!

それではまた!

 

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