【いつの間にか150万円】TOKYO 2020 パンダ オメガ 522.30.42.30.04.001 スピードマスタープロフェッショナル ¥680,400- 日本限定2020本

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OMEGA 522.30.42.30.04.001 SPEEDMASTER OLYMPIC GAMES COLLECTION JAPAN LIMITED EDITION 2018¥680,400-

2018年に登場した「日本市場限定販売」のオメガ スピードマスタープロフェッショナル「東京2020」シリーズ。

五輪カラーの黒を担当する1番人気のパンダダイアル 522.30.42.30.04.001の値段が大変なことになっています。

2018年から少しずつ日本のブティックだけでリリースされ、2020年に完売したモデルですが、ここに来て新品未使用は150万円にも達する勢い。

スティールオンリーでキャリバー1861搭載、522.30.42.30.04.001の国内定価は680,400円。

中古で2倍ほど、未使用品ともなれば更に高価なプライスになっているんですよ。

でも、待って。

リリースしたばかりの頃は定価以上のプレミアムモデルでしたが、じりじりと相場は下がりセカンドマーケットでも定価前後で買えるくらいの人気でしたよね・・・

522.30.42.30.04.001の相場

因みにパンダ以外はまだオメガブティックに売ってたりします。

パンダ文字盤は元々人気なので、TOKYO2020が買いやすかったのがおかしな状況だったかな?

プレミアムモデルのアポロ11号 月面着陸35周年 3569.31.00と同じ配色ですから、10年もすれば高プレミアムになるんじゃないか?と思ってましたが、まさかのオリンピック開催前に高騰するとは。

もし五輪が開催されないなんてことになったら幻の限定モデルになっちゃいます。

こちらはCtoCのトケマーですが、販売中はすでに100万円超え。

売り切れ商品は100万円以下なのに、一気にグググと来た感じがありますね。

 

こちらは楽天市場です。

未使用品は140万円以上。

今のうちなのかも知れません。

 

Chrono24にも掲載されています。

日本限定販売でしたが、海外ショップからの掲載もありますね。

注目モデルでしょうし、Speedyファンは世界中にいるのでコレクションしたいだろうな~。

本来なら東京オリンピック目的に来日して、観光時にこのTOKYO2020を記念に買って帰るはずだったのに。

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オメガファンも予定が狂ってしまいました。

まとめ

「【いつの間にか150万円】TOKYO 2020 パンダ オメガ 522.30.42.30.04.001 スピードマスタープロフェッショナル ¥680,400- 日本限定2020本」でした。

私のイメージで、スピードマスタープロフェッショナルの黒いベゼルで2000本前後の限定モデルは「プレミアム化」するはずなんです。

だから黒の東京2020が高騰しているのは不思議ではありません(が、ちょっと早すぎかな)。

ブルー 522.30.42.30.03.001 が密かに狙い目。

次に来るのはこのモデルかな?と。

まだ60万円台で見つかります。

元ネタは「ファースト スペース ウォーク」3565.80.00です。

プルー逆パンダも格好良いでしょ?

青パンダと言えばコレ。

どちらもオススメです。

 

【レビュー】オメガ スピードマスター 東京 2020 リミテッドエディションズ 2018年7月24日販売開始

【レビュー】オメガ 522.30.42.30.04.001 “パンダ” 東京 2020 リミテ⁠ッド エデ⁠ィシ⁠ョン¥680,400- 日本限定2020本

【レビュー】オメガ “3565-80” スピードマスター プロフェッショナル ジェミニ4号 ファースト スペース ウォーク40周年記念 限定2005本 ブルー文字盤

#ZENMAIのココ東京

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