【2018年新作】オリス 01 754 7741 3167-07 5 20 58BR ビッグクラウン ブロンズ ポインターデイト 80周年記念

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Oris Big Crown Pointer Date 80th Anniversary Edition

パイロットがグローブを着けたまま操作できる時計として1938年に発表されて以来、ビッグクラウンポインターデイトはオリスのシグニチャーデザインです。発表から80周年を記念して作られたモデルはブロンズケースで、オリスの歴史を表現しています。

時間のポイント
ビッグクラウンポインターデイトは大き目のリューズとポインターデイト機能が特徴です。その特徴は80年間変わらず引き継がれてきました。その歴史の物語を、自然に経年変化するブロンズのケースとリューズ、バックルで表現しました。

と言うことで、今回は2018年に発売80周年を記念して作られたオリス 01 754 7741 3167-07 5 20 58BR ビッグクラウン ブロンズ ポインターデイト 80周年記念モデルの実機レビューです。

40mmのブロンズ製ケースに渋めなマットグリーン文字盤がパネライ風なビンテージ感を醸し出しております。

いや~良い。

夜光は針とマーカーだけですかね。

暗いところでいちいち腕時計見ないので構いません。

レザーストラップ仕様で74グラム。

非常に軽いし、38mmのサイズ感は良いし、最高ですね。

ちょっと厚め。

裏はスティールバックとサファイアクリスタルではなくシースルー ミネラルガラス。

覗けるのはキャリバー754、パワーリザーブは38時間とやや貧弱。

オリスは大手傘下のメーカーではないので、ムーブメント開発は大変なんです。

赤いローターはオリスならでは。

数字のフォントが好き。

重なっちゃって見づらいですが、10時9分7秒、27日。

ブロンズカラーがアニバーサリーモデルの特別感を演出。

コインエッジ最高。

ちょっと変色始まっていますね。

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コブラハンドもビンテージ感を味わえ楽しいな。

約16㎝の細腕オジサンが着けるとこんな感じ。

もちろん尾錠もブロンズ製です。

そのうち変色して手や服が少し汚れる可能性あり。

となると白いYシャツは危険です。

エイジングが楽しめるブロンズ、これが220,000円なら十分ありです。

 

まとめ

いかがでしょうか。

オリス ビッグクラウン ポインターデイト 80周年記念モデルは、ブロンズケースならではのエイジングを楽しめる一本でありながら、サイズ感・重量・デザインバランスが非常に良く、日常使いにも十分対応できるモデルです。

40mmという程よくクラシックなケース径、マットグリーン文字盤の渋さ、コインエッジベゼルやコブラハンドのヴィンテージ感。どこを切り取っても「分かってる感」がありますね。ブロンズの色味が進んでくることで、さらに自分だけの一本に育っていく楽しみもあります。

ムーブメントは自社製ではなくCal.754、パワーリザーブ38時間とスペック的に突出しているわけではありませんが、その分価格とのバランスは非常に良好。22万円前後でこの雰囲気と素材感を味わえるのは、正直かなりコストパフォーマンスが高いと思います。

すでにメインウォッチをお持ちの方が、気分転換に“育てる時計”として楽しむセカンドウォッチ。あるいは、ブロンズケースに興味はあるけど、いきなり高額モデルはちょっと…という方の入門機としても最適です。

ただし、ブロンズ特有の変色や、シャツへの色移りの可能性など、多少のクセはあります。白いYシャツ派の方は要注意ですね。とはいえ、そのクセこそがブロンズ時計の醍醐味でもあります。

クラシックで、ちょっと無骨で、育てがいのある一本。
ブロンズ好きな方の“遊び心あるセカンドウォッチ”として、かなりおすすめできるモデルです。

【転載】レビュー オリス 第3世代ブロンズ カール・ブラシア キャリバー401 LE 01 401 7764 3185-Set

ブロンズ時計ANCONを銅いぶし液でエイジング

#ZENMAIのココ東京

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