【レビュー】ロレックス 124300 オイスターパーペチュアル 41mm コーラルレッド文字盤

New Rolex 124300 Oyster Perpetual 41mm Cal.3230
ロレックスから2020年の新作 オイスターパーペチュアル 41mm Ref.124300 のコーラルレッドダイアルです。
イエロー、グリーン、ブライトブラックと見てきましたが、このコーラルレッドが1番衝撃的。
ロレックスのホームページ画像では、もう少しオレンジカラーなのかと思っていたのですが、判子の朱肉のような色味です。
たしかにコーラルレッドと言うだけあって、オレンジよりレッド寄り。
美味しそうな色ではなく外国のグミみたいな・・・
国内定価は621,500円。

赤ペン(ぺんてる)とコーラルレッド。

オレンジ(ウェルチ)とコーラルレッド。
色味が伝わるでしょうか。

文字盤のカラーリングにばかり目が行きますが、41mmと言うサイズにも注目です。
前作114300は39mmでしたので、2mmもサイズアップしました。
ケースの厚みが薄く感じ、装着感は悪くありません。
細腕のオジサンでもなんとかフィットしています。
発表時は41mmは大き過ぎるかな?と思っていましたが実際に手に取ると「あり」だなと思います。
一瞬で心変わり。

大きいが薄い、平べったい。
インデックスがかなり高めに立っているため立体感が凄いですね。

オイパペ41は年内プレミアム決定!
そう感じます。
かなり数を作っても欲しい方が上回る気がしますよ。
年内だけだと思いますけどね。

そして遂にオイスターパーペチュアルもクロマライト夜光です。
出世しました。
入門機にしてその枠を大幅に超えています。

サイドビュー。
スッキリしていますね。
ポリッシュ仕上げなので大きな傷は気になるかも知れません。
厚さは約12mmほどです。

バックルはシングルで梨地です。
41mmケースに相応のタフさを感じるしっかりした良いバックルです。

アップに寄ってみましょう。
夜光はクロマライト。
旧オイパペはルミノバなので大きなポイントですね。

コロネット(王冠)より切り立った高さのあるインデックス。

新世代ムーブメント搭載の証「SWISS 王冠 MADE」。
キャリバー3230はもちろんクロノメーター認定ムーブメント。

こどもが描いたような王冠の絵。
Sはちょっとインクはみ出てるな。

マジ元気が出るビタミンカラー。
朱色は東洋の文化にも親しみがありますね。
サンゴもそう、朱肉の色味もそう。
まとめ

いかがでしょうか?
「ロレックス 124300 オイスターパーペチュアル 41mm コーラルレッド文字盤 Cal.3230」でした。
オイパペ41のコーラルレッドは、インパクトもあり若い世代には背伸びしすぎないロレックスとして、そしてオジサン世代には遊び心を取り戻すセカンドウォッチとして、非常にバランスの取れた1本だと感じます。
コーラルレッドという大胆な色味も、クロノグラフでもスポーツモデルでもないシンプルなオイパペだからこそ成立しています。デニムやスニーカーに合わせれば若々しく、ジャケットスタイルの外しとして使えば、力の抜けた大人の余裕も演出できます。年齢を問わず楽しめるカラーですね。
41mmというサイズは数字だけ見ると大きく感じますが、実際には薄くフラットで装着感は良好。細腕のオジサンでも意外といけると思わせてくれるのは、このモデルの大きな魅力です。クロマライト夜光やキャリバー3230の搭載など、中身は完全に現行ロレックスの一軍スペック。
若者にとっては一生モノへの入口として、オジサンにとっては気負わず使えるロレックスとして。
気分を明るくしてくれるビタミンカラーのオイパペ41、これは確かに惹かれます。
それではまた!
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