【SD4K】ロレックス 116600 シードゥエラー4000 鏡面バックル 最終仕様
Rolex Oyster Perpetual Sea-Dweller 4000 SD4K
もっとも製造期間が短いモデルの1つとされるロレックス シードゥエラー4000 Ref.116600です。
更に今回は生産終了間際の最終仕様、バックルプレートが鏡面仕上げとなったモデルをチェックします。
2014年に発表され、2017年に生産終了となりました。
2017年に購入された方々でも鏡面仕上げタイプではない事が多々あり、かなりのレア度だと思われます。
あまり人気のあったモデルではない為に、なかなか注目されることも多くはありませんが、じんわりと相場を上げているのです。
116600 シードゥエラー4000

40mm最後のシードゥエラーとなった116600。
セラミック製の回転ベゼルには1分ずつの目盛りが刻まれています。

Chrono24を覗いてみました。
バックルのプレートが梨地タイプのモノの中古品は120万円くらいから見つかりますが、2017年印の後期モデルで鏡面タイプのモノは160万円以上するようになっています。
が、Chrono24を見るとプレートの画像を載せていないことが多く、海外の方はプレートの違いに重きを置いてないのかも知れません。

ここ最近の3モデル。
16600が1番無骨です。
116600はセラクロムベゼルと大きなインデックスが印象的。
126600は新キャリバー。
一回り大きいですが、現在のスタンダード。
40mmが良いですが、時代は大型化。

9時側のケースサイドにはヘリウムガスの排出バルブ。
シードゥエラーの代名詞。

少し重く感じますがフィット感を良くすれば、細腕オジサンでも耐えられます。

クロマライト夜光。
次のシードゥエラーやサブマリーナーはベゼルも光ったりしませんかね~(オメガの真似って言われちゃうかな)。

ズッシリさんのシードゥエラー4000は約172グラム。
超防水を可能にするマッチョケースですからね。

サブマリーナーデイト 116610LNは約155グラム。
日常使いなら、こちらの方が良いかも。

因みに現行シードゥエラー43mmは約183グラムとヘビー級。

シードゥエラー4000の厚みを計測。
約15mm。
牛タンだったら嬉しいレベル。

ケースバックにはシードゥエラーならではのヘリウムガスエスケープバルブ搭載だよって文言が刻印されています。

ブレスレットナンバー97400。
ピッカピカの鏡面仕上げを探しましょう。

深海作業でもバッチリな視認性。
大きさなインデックスはブルーに光ると迫力があります。

サイクロップレンズが無い端正なフェイス。
新型シードゥエラーではレンズが付いてしまったので、この無骨中をが好きな人には116600はオススメできます。

SEA-DWELLER 4000ft=1220m
「S」EA-「D」WELLER 「4」「kilo」ft=1220m
SD4K

セラクロムベゼルの目盛りの内側にはプラチナコーティング。
ここをプラチナではなくクロマライトコーティングに替えてほしい。

搭載キャリバーはクロノメーター認定のキャリバー3135。

トリプロックリューズ。

ケースバックの刻印と王冠マーク。

ヘリウムガスエスケープバルブ。
私は一生使わない機能。

そして、一部のコアなファンが血眼で探す「鏡面プレート」バックル。

国内定価は990,000円(税抜)でした。
8%消費税で1,069,200円かな。
2017年の生産終了発表前に買われた方はラッキー。
並行新品も定価以下でしたね。
まとめ

いかがでしょうか?
元々の球数も少ない【SD4K】ロレックス 116600 シードゥエラー4000でした。
更に希少仕様の 鏡面バックル は中古マーケットでもなかなか見つかりません。
100年使える強靭なシードゥエラー4000のレアモデル。
マッチョなヤングビジネスマンにオススメです。
オジサンになった時に、凄い値段に化けるかも?なんて楽しみが加わります。
それではまた!
#ZENMAIのココ東京