【3.6.9文字盤】ロレックス エアキング Ref.14000 ピンク 34mm Cal.3000

スポンサーリンク

Rolex Air King 14000 Salmon-Pink Dial in Stainless Steel

4月です。

エイプリルフールですが毎年お馴染みのセイコーからは投稿ありますかね?

新型コロナウィルスで重たい空気ですが・・・

さて、今回は1990年にリリースされたロレックスの入門機 旧エアキング Ref.14000です。

34mmの小振りなサイズは男性でも女性にでもフィットとし、カラーバリエーションも多いことから老若男女に愛されるモデルでした。

私も就職した年に最初に買ったのがブラックバー文字盤の14000でした。

デイトもありませんしクロノメーターでもありませんが、オイスター+パーペチュアルで日常生活には充分なスペック。

今でも好きなモデルです。

私みたいな手首の華奢なオジサンにもフィットします。

サーモンピンクは肌の色に近いので一体感がありますね(笑)

Chrono24を覗いてみました。

下は20万円台からとロレックスの中でも買いやすさはダントツ。

1998年にサクラヤウォッチ館で並行新品の14000を買った時も20万円台半ばだったはず(当時の中古は178000~198000円)。

もうこの個体も20円以上前のもの。

まだまだ現役で使えますので入門機と言えど侮れません。

さすがロレックス、さすがオイスターケース。

バーインデックスでも視認性は良いのですが、3.6.9のアラビア数字はアクセントにもなりますし、人気プロフェッショナルモデルのエクスプローラー風で好まれていました。

ロレックスも似ていると認識してて、ブラックに3.6.9のエアキングは存在しません。

5桁時代のモデルはどれも軽くて使いやすいですね。

約95グラム。

後期の個体でトリチウムではなくルミノバ夜光を使用しています。

シンプルでハズれやすいシングルバックル。

スッキリしたサイドビュー。

サーモンピンクですが、新品時と時間が経ったものでは色味が結構違います。

PRECISION。

精度は間違いありません。

スポンサーリンク

アプライドのインデックス。

王冠もね。

あれ?

Tマークだ。

トリチウム表記のルミノバ夜光で「トリチノバ」ってヤツですね。

97-98年頃の個体に見受けられます。

3.6.9と王冠インデックスは光りません。

表面はサテン仕上げが多く高級感より利便性優先ですね。

線傷は目立ちにくいと思います。

14000のケースバックシール。

ホログラム部分は剥がれちゃってます。

ブレスレットナンバーは78350。

19mm幅。

当時はブラック一択でしたが、今見るとピンクもブルーも悪くない気がします。

パシャCとか流行ってた時も男性がピンク文字盤着けてたもんね。

いかがでしょうか?

やや小ぶりな34mm、お好きですか?

軽くて着けやすいシンプルウォッチです。

私はデイト表示をあまり必要としませんので壊れる箇所の少ないデイト無しの方が好きです。

デザインもバランス良くなるし。

エアキングもエクスプローラーもデイトナもサブマリーナーノーデイトも格好良いですよね。

エアキングは飽きちゃったら、お金を払えば文字盤交換をロレックスでやってくれます。

ストラップ交換も良いかもね。

セカンドウォッチに!

それではまた。

 

【レビュー】ロレックス 14000M エアキング 34mm ブラックバー

ロレックス エアキング Ref.14000 U番 1998年 マイ・ファーストウォッチ

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

SNS Share



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)