【レビュー】ロレックス GMTマスターII 16713 ブラックコンビネーションモデル
Rolex 16713 GMT Master II 40mm Steel & Gold Watch Black Dial & Bezel
ロレックスのGMTマスターII 16713です。
リファレンスの末尾「3」はスティールとK18イエローゴールドとのコンビネーション「イエローロレゾール」を表します。
コレだけだと茶金のGMTマスターIIとの違いがわかりませんね。
6桁モデルになりLNだとかLBだとかLVみたいに更に末尾にアルファベットを組み合わせて色味を表すようになりました。
わかりやすい。


さてです。
この3枚。
パッと見は同じような感じ(笑)。
違いが・・・まぁ3枚目はわかるわな。
1枚目と2枚目は同じロレックスですので見分けがつきにくい。
1枚目がGMTマスターII、2枚目がサブマリーナーデイト、3枚目がシーマスター200です。

Chrono24を覗いてみました。
16713で新ブレスレットで横穴・・・中古マーケットでは80万円台で見つかるようです。

SSのGMTマスターIIより相場が低いって言うね・・・。
なんか残念ですけど、格好良さが伝わりにくいのかも知れません。

カッチリしたケースに保証書付きでアンダー100万円。
悪いチョイスじゃないし、40代になればコンビも似合うようになります。
後継モデル達は人気あるのに・・・どんどん価格差が開いています。

こちらも16713ですがルードビアなんて呼ばれる茶金カラーが格好良いGMTマスターII。
ブラックよりも特別感

木村さんも、もう少し古い茶金を着けてます。
コンビのGMTマスターはもう少し評価されても良いはずなのにな~

はい、サイドビュー。
ベゼルとクラウンはK18。

ブレスレットも「中空」ですけど18金が使用されています。
今、金は高いですからね。

重さは意外と軽くて約136グラム。
金は重いけど「中空」ですので。
疲れません。

78793Aはブレスレットナンバー。
フラッシュフィットが一体化しています。

寄ってみます。
古くないですけどビンテージ風なゴールドレター(金文字)。
18金の針、インデックス、回転ベゼルと豪華。

24時間針も18金。

16713は2006年頃まで製造され後継モデルの116713LNへと引き継がれました。
ですのでキャリバー3185が搭載され、16710のZ後半あたりから見られる新キャリバー3186は非搭載となります。

ステンレススティールより高価な素材である「金」を使っているのにステンレススティールより安いなんて凄いお買い得。

いかがでしょうか?
人気モデルのGMTマスターIIの中で1番不人気かもしれない16713の黒。
私的には「あり」だと思っていますが、どうでしょう・・・
16523が1番オススメのロレゾールスポーツで、16713はその次くらい。
あれ?ヨットマスターのコンビ16623の方がオススメかな?(笑)
ヨットマスターのコンビも80万円台なんですよ。
「金」が似合う男になってきたら、あまり嫌らしくないロレゾールスポーツがオススメ。
悪くない選択になると思います!
1度手に取って見て下さい。
それではまた!
https://zenmai-tokyo.com/2018/08/15/kensatsugawa-movie/
【レビュー】ロレックス 116713LN “イエローロレゾール” GMTマスターⅡ コレがGMTのコンビネーションモデル
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