【レビュー】ロレックス 16710 GMTマスターII コークベゼル ルミノバ 穴無し・・・あれ?何か変だぞ
Rolex GMT-Master II 16710 COKE
人気のGMTマスターIIです。
特別珍しくないバリエーションの16710 黒赤コークベゼルですけどチェックしていきましょう。
Zシリアル、ケースサイドのブレスレットを繋ぐバネ棒用の「穴」が無いタイプ。
ルミノバ夜光、フラッシュフィットは一体型となり、この後ルーレット刻印が入ります。

いつも通りのGMTマスターII。
3186でもないしね。
最近はトリチウム夜光の古いタイプが人気ですし、前からルーレット刻印入りも人気です。
かろうじて「穴無し」だけど・・・

Chrono24を覗いてみました。
それでも、この値段。
流石人気機種ですね。
高年式と言えば高年式の部類に入りそうですし、12年~15年落ちは2世代前のモデルとしてはまだ若い。

オイスターケースの堅牢さを実感しながら、まだまだ40年50年と使えます。
黒/赤のコークカラーも現行機にはないレア要素。

この時期はバッチルと光るルミノバ夜光。

ラグのサイドを見てみます。
「穴なし」
見た目が穴ありより良いですね。
ストラップ交換したい人には穴があった方がやりやすいですけど。

寄ってみます。

GMTマスターIIですね。
・・・・
・・・
・・
アレ?

ジャ~ン!
スティックダイアル
そうなんですね~。
IIですよII。
スティックなんですよ。

スティック文字盤はレア要素になるので150万円くらいまで跳ね上がりますね~。
ルーレット無いけどスティックの方が上だよ~。

上がつながってないⅡですよ~「II」ね。

いかがでしょうか?
一見「何でもない」普通の5桁GMTマスターIIですが、よく見るとスティックダイアルだったりね。
隠れたレア要素があったりしたら嬉しいです。
もしお持ちのGMTマスターIIがありましたら、是非チェックしてみてくださいね!
「除光液」でⅡの繋がってる部分消しちゃうとかは無しですよ。
大変なことになりますから。
それではまた。
#ZENMAIのココ東京