【レビュー】タグホイヤー CAW211P.FC6356 モナコ キャリバー11 自動巻クロノグラフ 39mm

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TAG Heuer Blue Steve McQueen Monaco Calibre11 CAW211P.FC6356

今回はタグホイヤーから、クロノマチックを搭載し世界初の自動巻き角型防水クロノグラフとして人気を博した「モナコ」の復刻モデル モナコ キャリバー11 CAW211P.FC6356です。

1969年生まれのモナコ、今年はモナコ誕生50周年ですよ。

限定本数のメモリアルなスペシャルモデルが次々に登場していますので、ご興味ある方はタグホイヤーのサイトをチェックしてください。

オリジナルのモナコを模した左リューズのCAW211P.FC6356は現行モデル国内定価は680,400円。

キャリバー11バージョンのモナコはタグホイヤーではなく「HEUER」ロゴと言うのがイカしています。

格好良い。

Chrono24を覗いてみます。

中古マーケットでも人気があり40万円台ですね。

1969年当時としては奇抜でスポーティだったと思いますが、現代からするとかなりクラシカル。

オリジナルとは異なり、シースルーバックからキャリバー11が覗けます。

角型ですが防水100mなんですよ。

左サイド(9時側)にはホイヤーロゴのリューズ。

そして逆(3時側)サイドにはスタート/ストップとリセットのプッシャー。

ポリッシュ仕上げスティール製フォールディングバックルに、パンチングされたブラックカーフスキンストラップ。

クロノグラフを動かします。

3時側のインダイアルはスモセコなので、クロノグラフ関連は9時位置の30分積算計だけ。

スティーブマックイーン氏も着用しました。

文字盤に寄ってみます。

モナコブルーにレーシングレッドが映えます。

デイト表示もあって便利。

ビジネスシーンにもフィットします。

スモセコ。

スクエア型なのでインデックスの配置/形状も面白いですね。

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キャリバー11です。

クラシカルなHEUERロゴ。

キャリバー11に合わせて、重さも111グラム(謎)。

結構しっくりきます。

スティーブマックイーン氏のファンも納得。

いかがでしょうか?

現行スペックでヴィンテージライクのクロノグラフを堪能できます。

ホイヤーにはヘリテージアイコンがたくさんありますので、できる限りオリジナルに忠実なモデルをちょこちょこリリースしてほしいですね。

なんかマッチョなオータヴィアとか、現代解釈しちゃったモデルとかは・・・あまり興味ありませんけど。

このモナコは本当に良い感じ。

パワーリザーブがもう少し長かったりしたら最高でした。

変わり種もキャリバー11にはラインナップ。

それではまた!

 

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