【レビュー】タグホイヤー CAW211R.FC6401 モナコ キャリバー11 ガルフ スペシャルエディション 39mm

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TAG Heuer Monaco 39mm CAW211R.FC6401

「スティーブ・マックイーンが着用したタイムレスなクラシック」

2018年の新作としてタグホイヤーからリリースされたガルフ オイル インターナショナルとタグホイヤーのコラボレーション?モデルCAW211R.FC6401を見ていきます。。

左リューズのキャリバー11(1969年のクロノマチックCal.11ではない)搭載で、「Gulf」カラーの水色とオレンジにガルフのロゴがプリントされている特別仕様。

何でガルフなの?と。

そうですね。

映画「栄光のル・マン」できたドライバースーツにもロゴがあるように「スポンサー」だからです。

国内定価は680,400円。

現在でもレースのスポンサーやっているGulf。

まだ公式ページでも売っています。

なかなかな面構え・・・

こんな感じ?

タグホイヤーのギャランティカード。

国内正規であればエドワードクラブに入会することで4年の保証期間となります(たぶん)。

インデックスはあまり光りませんね。

まぁそんな暗い中で見なければ良いのです。

クロノグラフをスタート。

赤い針が格好良い。

ロゴはレトロ調にHEUERのみとなっています。

ケースバックはシースルーなので渋いキャリバー11が覗けます。

ネジ留め式ですが100m防水となっています。

スティール製フォールディングバックルにはHEUERの刻印。

シンプルです。

厚みは16mmほどあり、かなり厚いですね。

リューズがあるのは9時位置。

3時側にはスタート/ストップとリセットボタン。

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MONACO / HEUER

水色の部分は寄ると格子状になっています。

Gulf.のロゴ

ところどころ赤いペイントカラーが使われています。

Chrono24を覗きます。

並行新品相場もそうですが50万円を切るような感じですね。

68万円が定価なので新作ですが7割くらいになってます。

いかがでしょうか?

今年はキャリバー11が誕生して50周年。

また新作が出そうですけど、Gulf.モデルはコレっきりでしょう。

カラーパターンも珍しく面白いので、変わった時計が欲しかった方には良いと思います。

ジャックホイヤー氏の偉業の一つと言われているのはクロノグラフ製作ではなく「スティーブ・マックィーンに時計を巻かせたことだ」そうです。

そのぐらい、よく売れたという事ですね。

オジ様には突き刺さるデザイン。

それではまた!

2018年9月8日開催 “ミュージアム・イン・モーション” タグ・ホイヤーのヘリテージピース展示会

【2019年の新作腕時計を予想する】腕時計の歴史が変わった1969年から50年周年を迎えるぞ!

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