【レビュー】パテックフィリップ 5980/1AR-001 ノーチラス・クロノグラフ SS/RG コンビネーション

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PATEK PHILIPPE 5980/1AR-001 Nautilus Chronograph Steel & Rose Gold Blue Dial 41mm

ノーチラスの中でも不人気だったような記憶ですけど間違いですかね・・・

2013年誕生のコンビネーションタイプのノーチラス クロノグラフ 5980/1AR-001。

ハイトーンの美しいブルーダイアルが、厚みのあるローズゴールドとスティールのケースにセットされています。

搭載されるクロノグラフキャリバは CH 28‑520 C。

国内定価は7,344,000円。

去年(2018.08)の今頃にも記事をあげていますが、あの時は中古なら600万円だったんですが・・・

Chrono24を覗いてみます。

中古マーケットではなんと1000万円!

ひゃ~。

ノーチラス系は放っておくととんでもない値上がりを見せますね。

こちらが2018年8月のChrono24。

スティールのクロノグラフが生産終了となり、更に店頭でも見かけないので「高騰」したのか・・・

理由はよくわかりませんが1年でデイトナ1本無料で手に入るくらいの値上がりですよ。

スティール5980/1A-001は2006年のノーチラス30周年モデルでした。

定価以下で買えた1年前・・・スティールの5980/1A-001の方が高かったよ。

でもこのコンビネーションもキレイですし、なんだか格好良いようにも見えてくるから不思議(笑)

7時位置ケースサイドのプッシュボタンは・・・

日付調整ボタンです。

華奢です。

いやヘッドが逞しくてブレスレットが薄くキレイなので華奢に見えるのかも知れません。

お馴染みのノーチラス折り畳み式バックル。

シースルーバックからはキャリバー CH 28‑520 Cが覗けます。

21金の振り子。

PPシール。

可憐です。

肌に触れる部分はサテン仕上げ。

60分積算計と12時間積算が同軸上に配置されていて、クロノグラフなのですがクロノグラフっぽくないフェイスデザインになっています。

クロノグラフと聞くと、こんな顔を思い浮かべますよね(笑)

※ちなみにこちらは新作の永久カレンダー5740-1G-001。

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文字盤に寄ってみます。

5711のブラックブルーとも違うブルー・グラデーション文字盤。

このインダイアルには秒針がありません。

なんとキャリバー CH 28‑520 Cはクロノグラフをずっと動かして秒針として使っても大丈夫なんだそうです。

機械式高級時計のクロノグラフはなるべく動かさないのがお決まりのルールだったのですが、さすがパテックフィリップですよね。

デイト表示。

夜光付ゴールド植字インデックスと針。

ケース径は40.5mm、防水は120m。

厚みが12.2mmとなっています(ムーブメントの厚みが6.63 mmあります)。

逞しい。

クラウントップにはカラトラバ十字。

スティールとAu750(18金)の刻印。

PPシール。

バックルにもカラトラバ十字。

プッシュピンが付属します。

いかがでしょうか?

「上がり過ぎ」てるノーチラス。

何もかも高くなっています。

需要が供給を大幅に超えており、投資の対象として扱われていますね。

もしかしてこんな価格で購入しても、数年後には「あの時安かったね」なんて話が出るのかもしれません。

スティール製のクロノグラフはアクアノートに移行されました。

更にドレッシーになるノーチラスと、よりアクアノートは普及するか?

今後の動向が気になりますね!

それではまた!

 

【レビュー】パテックフィリップ 5980/1AR-001 ノーチラス クロノグラフ スチール&ローズゴールド

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