【レビュー】ロレックス 16710 GMTマスターII コークベゼル “Swiss Only”

ROLEX GMT-Master II 16710 Swiss Only “COKE”

バーゼルワールドの新作モデル情報で疲れ切りましたが、今年はパテックフィリップが素敵でした。

オメガの新作情報が残っておりますので楽しみに待ちましょう。

さて、今回は「出なかった」コークカラーのGMTマスターIIと言う事で旧モデル16710の赤黒ベゼル。

1998-1999年頃に見られる、トリチウムからルミノバに使用する夜光塗料が切り替わった僅かな時期に製造された「SWISS」オンリーダイアル。

「オンリースイス」とか呼んだり呼ばれなかったり。

トリチノバだったり、スイスオンリーだったり・・・「SWISS -T<25」「SWISS」「SWISS MADE」と切り替わっていきますが、ちょっとしか出回りのないものはニックネーム着けて重宝します。

今はトリチノバやスイスオンリーより、純粋に焼けているトリチウムの方が評価高いんですけどね。

と、言うことで今回はスイスオンリー文字盤に、2番人気の黒赤「コーク」2トーンベゼルのRef.16710 GMTマスターIIを見ていきます。

「SWISS」表記は、Uシリアル後半とAシリアルの一部に見られます。

ただ、それだけ。

夜光はN夜光スーパールミノバが使用されていますので、製造から20年経った今でもバリバリ輝きます。

Chrono24を覗いてみました。

付属品が無くとも100万円というご時勢です。

凄いぞ!GMT。

ロレックスあるあるな、DAI語(DAIGO氏の略語)。

G(ガンガン)M(儲かる)T(トリチウム)。

今回はトリチウムじゃないけど・・・。

はい、戻ります。

やはり5桁スポーツは華奢ですが剛性も感じます。

マラソンランナーの様な筋肉はあるけど軽く機能的で美しい!そんな感じです。

コークベゼルの赤は、ペプシの赤とちょっと違います。

・・・って、何か違いますかね?(笑)

退色しかけてきて良い雰囲気。

GMTマスターIIもサブマリーナーもそうですが、セラクロム前のベゼルディスクは退色(カラーチェンジ/エイジング)を楽しむことができます。

もうトリチウム夜光からルミノヴァに切り替わっていますので・・・

現在でも充分に輝きます。

20年経っているとは思えないくらい煌々と輝いていますね。

ケースサイド。

ラグの横にバネ棒を通す穴が開いています。

20年経っても頑丈ですね。

本当にオイスターケース・オイスターブレスレットは凄いです。

指で曲げられるバックル。

フラッシュフィットとブレスレットは別々。

この後、数年経つと一体型に切り替わっていきます。

文字盤に寄ってみます。

このブログでは「文字盤」の「盤」で統一して書いていますが、ロレックスのオーバーホール明細などには「板」と書かれています。

どちらが正解?

オンリースイス。

ちょっと寂しいですね。

#ボンバーマンの日。

そろそろ平成最後のボンバーマンの日が来ます。

いかがでしょうか?

このブログにGMTマスターII Ref.16710 は何回か登場していますので、もうあまり書くことも無かったですね(笑)

昔は人気無かったけど、今はスポロレの中でも上位の人気ぶりなGMTマスター2トーンベゼル。

たしかに目立つし格好良い気がします。

なので、今「あんまり格好良くない」と評価されていないモデルでも、数年後に急に人気が出るものがあるかも知れません!

ミルガウスとか、エクスプローラーIIとか。

フォルム/デザインが大幅に変わっちゃうとか、そんな大事件が起きるとね。

もう・・・書くこと無いです(笑)

それではまた!

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