2018年9月8日開催 “ミュージアム・イン・モーション” タグ・ホイヤーのヘリテージピース展示会

Tag Heuer Museum in Motion Homepage MMP

ビンテージの腕時計が好きな方には魅力的な展示会(動くミュージアム)が開催されています。

タグホイヤーの歴史的なアイコンの数々が、スイスから来日しているんだそうです!

コレは見に行きたい。

現在、銀座のタグホイヤーブティックで開催中です。

9/17までやっていますので3連休に行ってみようかな。

順繰りと直営店を廻るようで(スケジュールは下記を参考に)、気になる方はチェックしてみてください。

入場無料!うれしい(笑)


https://www.tagheuer.com/ja-jp/museum-in-motion

タグ・ホイヤー スイス本社のミュージアムが所蔵する貴重なヘリテージピースを、国内の直営ブティックにて巡回展示するエキシビション“ミュージアム・イン・モーション(動くミュージアム)” 。

タグ・ホイヤーのアイコン「カレラ」の誕生55周年を記念する本エキシビションでは、現在の人気コレクション「カレラ」「オウタヴィア」「モナコ」の誕生当時のモデルをはじめ、「モントリオール」「モンツァ」「シルバーストーン」など、高い精度とユニークなデザインを誇る数々のヘリテージピースが揃います。

2018年9月8日(土)から11月4日(日)までの間、下記直営ブティックにて開催いたします。

・9月8日(土) - 9月17日(月・祝)タグ・ホイヤー 銀座 ブティック – 東京都中央区銀座3-5-5
・9月20日(木) - 9月30日(日)エスパス タグ・ホイヤー 仙台 – 仙台市青葉区中央2-9-27
・10月3日(水) - 10月8日(月・祝)エスパス タグ・ホイヤー 福岡 – 福岡市中央区天神2-4-11
・10月11日(木) - 10月16日(火)エスパス タグ・ホイヤー 広島 – 広島市中区袋町9-6
・10月18日(木) - 10月23日(火)エスパス タグ・ホイヤー ラゾーナ川崎プラザ – 川崎市幸区堀川町72-1
・10月25日(木) - 11月4日(日)エスパス タグ・ホイヤー 表参道 – 東京都渋谷区神宮前5-8-1

*営業時間: 12時-20時 (日・祝は11時-19時、ラゾーナ川崎プラザは10時-21時)
*入場無料

<TAG HEUER HPより>


ミュージアム・イン・モーションの展示モデルの一部がWEBカタログに掲載されていました。

HEUER CARRERA(1963)

アイコニックなホイヤーカレラは創業家4代目のジャック・ホイヤーによって1963年にデザインされました。ドライバーとスポーツを愛する人のための初めてのスポーツ・クロノグラフといえるでしょう。
ダイヤルは視認性に優れ、耐衝撃性を備えたケースも斬新でした。キャリバーバルジュー72を搭載した手巻クロノグラフ。

HEUER AUTAVIA(1969)

”ザ・ヴィクトリー(勝利)”として知られるモデル。ブラックダイヤルにレッドのアクセントがデザインされたこのクロノグラフは”ヴィクトリー”広告キャンペーンを通して特別にプロモーションされました。
回転式べゼルを備え、キャリバー12搭載。自動巻クロノグラフ。

MONACO(1975)

キャリバーバルジュー7740搭載。モナコ・コレクションにおける手巻クロノグラフ。1975年に発表されたこのモデルは、ステンレススティール製ケースにブルーまたはダークグレーのダイヤルを備えたデザインが主流でしたが、このフルブラックバージョンもあります。
ヴィンテージウォッチのコレクターの間で「ダークロード」と呼ばれる、ブラックマット仕上げが施されたこのモデルは大変貴重です。

CAMARO(1968)

「カマロ」クロノグラフは、1/5秒の精度、30分と12時間積算計を備えた手巻ムーブメントを搭載してい
ました。その名は当時の人気のスポーツカー、シボレー・カマロに由来します。

SILVERSTONE(1974)

スクエアとラウンドが融合した独特のシェイプ。ダイヤル周囲のフランジも独特のデザインで、第3の
ユニークなシェイプといえるでしょう。その名は英国の有名なサーキットに由来します。その個性的な
デザインを好んで、ドライバーのクレイ・レガツォーニとエマーソン・フィッティパルディが愛用した
タイムピース。キャリバー12搭載。自動巻クロノグラフ。

MONZA(1976)

ドライバー、ニキ・ラウダのフォーミュラ1優勝を記念して1976年に発表されたモデル。
キャリバー11搭載の自動巻クロノグラフ。

S/El(1992)

セル(S/El)は、スポーツ(Sports)とエレガンス(Elegance)を表現したコレクションです。その特徴的
なS字型コマによる着用感に優れたブレスレットはデザイナーのエディ・ショファーによってデザイン
されました。また、このコレクションはブラジル出身のF1チャンピオン、アイルトン・セナが愛用した
ことで知られています。(セナは特別にブラウンのレザーストラップ版をオーダーしていました) 正確
な1/100秒計を備えたクオーツ・クロノグラフ。S字型ブレスレットは、パワーと流動性の融合です。

LINK(2003)

リンクコレクションはセル(S/El)コレクションの完全なる進化版です。
ブレスレットにはメゾンを代表するアイコニックなS字型コマを採用。ダイヤルにアイルトン・セナの
サインが入ったスペシャルエディションの自動巻クロノグラフ。

TAG HEUER FORMULA 1(1987)

ファイバーグラス製風防にアイルトン・セナのサインがデザインされたスペシャル
エディション。クオーツ。

EASY RIDER (1968)

”ジャッキー・イクス”として知られるモデル。F1ドライバーでタグ・ホイヤーのブランドアンバサダーを
務めたジャッキー・イクスに捧げたスペシャルエディションの手巻クロノグラフ。モダンでありながら、
手の届く価格帯のクロノグラフとしてデザインされ、若々しくダイナミックなジャッキー・イクスのイメージを
完璧に表現したタイムピースです。カラフルなダイヤル(当時4種類)と信頼性の高いクロムプレートの
ケースを備えたコレクション。日付表示と15分カウンターを備えたEbauches Sa 8423搭載。

HEUER DAYTONNA(1976)

デイトナ・サーキットに捧げられた時計。キャリバー12搭載。自動巻クロノグラフ。 ケースに直接取り
付けられたブレスレットが特徴。

JARAMA(1987)

キャリバー12搭載。自動巻クロノグラフ。
タキメーター目盛、刻み付きべゼル。

CHRONOSPLIT MANHATTAN(1977)

ヘキサゴン型の独特なケースを備え、GMT機能を搭載したデジアナ・クロノグラフ。アナログ針に
よる時間表示の読み取りやすさと、デジタル計時による正確性、それぞれの長所が融合しています。
2つのモジュールが独立しているので、2つのタイムゾーンを同時に表示可能です。

RING MASTER(1957)

用途によって自由に変えられるインターチェンジャブル・リングダイヤルを備えたストップウォッチ。

コレは凄いですね!

ジャックホイヤーさんの偉業を再確認できます!

見逃したくないな~。


2018.09.17

行ってきました!

松屋銀座の目の前です。

ミュージアム イン モーション。

2カウンターのカマロ。

アルジュー72搭載のゴールドカマロ。

格好良い!

スタッフさんのお話では、スウォッチに対抗して作ったと言われるプラスチック製のフォーミュラー1。

セナのサイン入りですよ!

当時3万円くらいだとか。

モンツァにキャリバー11が入っています。

奥のオータヴィアが1番格好良かった。

完全にデイトナ(笑)

手前のオータヴィアGMTも存在感が抜群。

GMT針はイエローでイカしています。

モナコ。

やはりヴィンテージは格好良いな。

見たこともないモデルがたくさんあり、かなり面白かったです。

皆さんもお時間があれば!

是非。

 

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