カスタムウォッチ「UNDONE」の「Tropical」を見てきたよ! in 東京ミッドタウン日比谷 ISHIDA WATCH GALLERIA

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UNDONE Tropical Collection

2019年01月14日まで東京ミッドタウン日比谷にてUNDONE(アンダーン)の期間限定でイべントが開催されているとSNSで知り見てきました。

「UNDONEは、ロレックスやウブロ等の高級スイス時計の修理を行っていた時計技師、Michael Young(マイケル・ヤン)が始めたブランドです。(UNDONE HPより)」

2016年創業の香港ウォッチメーカーで、ヴィンテージ風なクォーツクロノグラフを安価に製造販売しています。

昨年末ころからSNSで「おっ格好良いじゃない、この2カウンタークロノ」と目に留まったのが「Tropical Collection」でした。

近頃人気の日焼けした文字盤を再現したシンプルなクロノグラフ(クォーツ)で、現在はまだ国内展開していないのですが、このイベントでは実際に見られるとのことで久しぶりにミッドタウンへ行ってきました。

https://undone.co.jp/

(UNDONEに飛びます)

イベントは昨年末からやっておりクリスマス商戦にはギフトなどあったようです。

日比谷の東京ミッドタウン。

入り口には香取慎吾さんの「亥」のアート。

BEST( ISHIDA WATCH GALLERIA)は3階です。

正面にUNDONEの特設コーナーがありました。

文字盤やケースなどのパーツがたくさん並んでいます。

KNOTとかで見慣れた光景ですね。

組み合わせは自由、何通りの時計ができるのか・・・

お目当てのトロピカルコレクションが3モデル端の方に並んでいました・・・

人気ないのか?

タブレットで自由にカスタムイメージを作れるので、私もやらせてもらいました。

なんとなくグリーンサブマリーナー16610LVをイメージ。

スタッフさんが親切に色々と説明くださるので、コレは欲しくなっちゃう。

と、言うことで実際にお目当ての「トロピカルコレクション」を見せて頂くことに。

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どうですか?

スティールベゼルの渋さ、文字盤の枯れ具合、ビンテージストラップとの相性、これで41,580円(税込)とコストパフォーマンスはなかなかのもの。

ポイントは自動巻きではなく「クォーツ」ムーブメントである点です。

他のメーカーがやりそうで、やっていないニッチな部分ですが、ヴィンテージクロノグラフ(手巻きや自動巻きで)を本気で買うには修理などのリスクはありますし、意外とオジサンたちのニーズはありそうな感じです。

私個人的にはかなり欲しい!と思いました。

バッテリーの問題以外は気にならず、軽いので苦になりませんしね。

ぶつけても壊れてもクォーツだし安いし。

質感は悪くないですが、高級感はありません。

また12時位置にメーカーロゴが無いのは、意外に「物足りない」んだな~と実感。

ここにカスタムプリントなどのサービスは無いそうです。

なんとなくOMEGA SPEEDMASTER ’57に見えなくもない(笑)

文字盤の焼け具合、枯れ具合で名前が違うのかな?

カリビアンが良かったです。

格好良いでしょ?

スタッフさんが実際にオーダーして作ったゴールド×ブラックのモデルも格好良かったです。

全体的に見まわしましたが、オススメはヴィンテージタイプのトロピカルクロノグラフでした。

1/14までのイベントですが、1月中のオーダーには名入れ(背面部)が無料などのサービスも行なっているそうなので、皆さんもぜひチェックしてみてください。

セカンドウォッチ・サードウォッチに。

それではまた!

文字盤に文字やロゴが入ると抜群に格好良くなるので今後のカスタムに期待です。

まぁ、ロゴ無くても充分格好良いんですけどね。

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