【レビュー】オーデマピゲ ロイヤルオーク 15400ST.OO.1220ST.04 グレールテニウムダイアル
Audemars Piguet Royal Oak Automatic Grey dial 41mm 15400st.oo. 1220st.04
2017年の新色「ルテニウムカラーのグレーダイヤル」を載せたオーデマ・ピゲのアイコンモデル ロイヤルオークオートマチック41mm。
型番は15400ST.OO.1220ST.04となり、国内定価は1,998,000円です。
現行のROでは4カラー目となるグレーですが、光をキラキラ反射させるため「灰色」と表現するのは何か違う感じですね。
キラキラしていますが視認性は良く、オーデマピゲの計算通りなのでしょう。
高級感があり表情が変わる、美しく面白いダイアルです。

15400STは高級感はあるのですが41mmもあり、私のような細腕のオッサンにはフィットしません。
格好良いな~と眺めるのは良いですが、まず似合わない(泣)

ケースの厚さは9.8mmと自動巻きスポーツモデルの中では充分に薄めです。
ケースとブレスレットの厚みが変わりません。凄いことです。
なかなか「サイドビュー」が格好良い時計なんてのもありませんね。

キャリバー3120が覗けるケースバック。
22金を使用したローターにはAPの刻印があります。

APフォールディングバックル。
ダブルプッシュ式で脱着するのは容易ですね。

シンプルです。
無駄のないデザインは惚れ惚れしますね。
ロイヤルオークが似合う男になりたい。

グランド・タペストリー。
ホワイトゴールド製アプライドアワーマーカー。

手作業で製造されるダイアル。
こんな細かい作業・・・やれと言われてもできませんね。

当たり前ですが接着剤などはみ出していません。

かなり薄いグレーなのがわかります。
カレンダーの下地もグレーカラー。

まだ新作だからブティックで予約できますかね。
ブルーダイアルはブティック限定カラーとなってからは定価以上のプレミアム相場になってしまっています。

2017年の終わりごろから冊子タイプだった保証書もカードタイプに切り替わっています。

モデル(リファレンス)ナンバーなど書いてないのね。
もうアプリの時代なんだな~。

Chrono24を覗いてみます。
あぁ、このグレーも定価以上の相場になっていますね。
なんでもかんでも高い。
まだ新作で出回りが無いからでしょう。

いかがでしょうか?
2017年の新色ルテニウムグレー。
ブラックとシルバーの中間のような色合いで、高級感もありなかなか格好良いダイアルカラーです。
ジェラルド・ジェンタ氏のデザインは永久不滅ですので、買っておいて損はきっとしません。
持つ喜び、着ける喜び、受け継ぐ喜びがあると思います。
私も鍛えて似合う男化計画でも企てようかしら?(笑)
ではまた!
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