【レビュー】オメガ シーマスター プロダイバー300 クォーツ 2541.80.00 “BOND” 蒼い波

OMEGA SEAMASTER 300M QUARTZ 2541.80.00

1995年に公開された007 ゴールデンアイでジェームズ・ボンドが装備したシーマスターが、このクォーツモデルの2541.80です。

ブルーのウェーブダイヤルに大振りなスケルトンハンズ、グローブ越しからでも容易に操作できる逆回転防止機能付きベゼル。

飽和潜水にも対応するヘリウムガスエスケープバルブを搭載した、超本気プロダイバーモデルがこのシーマスタープロフェッショナル300mです。

41mmの適度なサイズと重量。

初めての高級時計として買われた方も多いのではないでしょうか?

このモデルの登場で、「黒」はサブマリーナー「青」はシーマスターのイメージが時計界に固定されました。

ダイバーウォッチだし海の色であるブルーを上手く取り入れた本当に素晴らしいモデルだと思います。

1995年に公開された『GoldenEye』(邦題:0...

「オレもそう思うぜ」

ケースバックはスクリューロック式で、シーホースのレリーフが波模様の中央に鎮座しています。

ダブルプッシュ式脱着バックルは画期的ですね。

ダイビング用グローブを着けていても外しやすい。

OMEGA SEAMASTER PROFFESSIONALの刻印。

もちろん、ダイバースーツの上からでも装着できるようにエクステンションパーツが付いています。

ダイバーウォッチの基本です。

Ωマークが刻印されたヘリウムガスエスケープバルブは、10時位置にあります。

この波模様が「シーマスター」って感じですね。

意外と好みがわかれるのですが、私は好きです。

以前はオメガ・シーマスターのクォーツ?え?ダサい・・・と思っていましたが、今になって見返すと、

なんてコスパに優れているんだ・・・さらに初期モデルはトリチウムインデックスで超格好良い!と評価がガラッと変わってしまいました。

今では10万円前後で中古が購入できるので、初心者の方で迷われているならこのモデルを取り合えずオススメしちゃいます。

41mmの頑強なケース、視認性の良いシンプルなデザイン、300m防水で日常生活では必要以上。

ブレスレットをNATOストラップやラバーストラップに交換して遊べる価格帯。

コレは良い。

コレは1本買っておくべき。

クォーツは1本あって損しないです。

さらにオススメしたのは、ベゼルが退色しちゃってる「セミヴィンテージ」っぽい個体です。

それで10万円切ってるトリチウム仕様なら「即買い」ですよ!

電池交換さえしていれば一生使えます。

息子さんがいるなら、ガンガン使って良いよ!って渡せます。

腐ってもオメガですしね。

SEAMASTER 300M CHRONOMETER 2531.80.00

因みに、もう数万円足すと買える「自動巻きクロノメーター」モデル。

こっちも捨てがたい(笑)

いかがでしょう?

夏に何か時計が欲しいけど、特にコレって決めかねているアナタ。

シーマスタープロフェショナル300からスタートしてみませんか?

意外に「あり」なモデルだと思いますよ。

クォーツってところが私の「推し」の一つ。

きっとこのモデル買ったとしても「次」の時計が欲しくなるんですよ。

高級時計のエントリー機だからね。

そんな時、2本目買って交互で着けようって思ったらいちいち止まる自動巻きよりクォーツの方が便利です。

デイト表示もあるからね。

1本は本気で悩んだ自動巻きを買えば良い。

その時まで「高級時計」の使い方を学ぶのに適していると思いますし、実は格好良いから最初で最後の時計になっちゃうのかも知れません。

まぁ、20万円台のプラネットオーシャンでも15万円前後のアクアテラでも良いんですけどね(笑)

それでは!

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#ZENMAIのココ東京


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