【2020年版】40代の夏に似合う腕時計3選 夏と言えばダイバーウォッチ

スポンサーリンク

Diver watch perfect for summer ’20

夏になると腕元がスッキリとして腕時計が「目立つ」ようになりますね。

ここぞとばかりに腕時計自慢(腕時計自己満足)が始まり、街や海や電車などで気になる腕時計が目に入ることも多くなるはず!

今年こそは腕時計を買っちゃおうかな?

なんて思ってらっしゃる方におくる「40代男性」向けの夏用ウォッチ3選 2020年度版です。

あまり遊びまわれない状況ですが、今回は「夏」という事で水に強く目立つダイバーウォッチから選んでいます!

耐久性、視認性が他のモデルより優れたダイバーズウォッチは間違いない選択なんですよ。

それでは「おすすめ3選」スタートです!

 

おすすめ1.ロレックス サブマリーナーデイト 116610LN

昨年のオススメは114060でしたが今年はこちら!

ロレックス サブマリーナー デイト Cal.3135 40mm Ref.116610LNです。

サブマリーナーと言えばダイバーズウォッチの「代名詞」。

機能性・耐久性・満足度に優れているのはどのロレックスも同じですが、今オススメしたいのは「生産終了間近」と言う噂があるからです。

キャリバー3135を搭載する最後のモデルになるので、モデルチェンジするのは間違いないのですが時期はまだ不明ですけどね。

正規店で買えるチャンスも比較的多そうなモデルだけに「今」買っておいて欲しいのです。

当然「生産終了」になるので、後継モデルの方がスペックは上になりますが、生産終了するモデルの方が希少性は上がります。

ド定番ではあるので、そこまでレアだ!とかはありませんが、生産終了はマジックワード。

買って損は無いですよ。

現在の国内定価は 943,800円。

クロノメーター認定ムーブメント、防水性300m、視認性も良いです。

並行新品相場は定価の1.5倍まで跳ね上がっています。

大人気ですね。

 

デザインは良いけど値段がちょっと・・・と言う方へは、弟ブランド「チューダー」のダイバーズウォッチ ブラックベイなんかいかがでしょうか?

チューダー ブラックベイ フィフティ・エイト 39mm 79030B。

今年の新作です!

国内定価は399,300円とリーズナブル。

サイズ感も良くとても格好良いです!

クロノメーター認定ムーブメントだし、39mmのサイズもグッド。

ブルーでスティールってのもロレックスに無いバリエーション。

 


おすすめ2. オメガ シーマスター アクアテラ 41mm 522.12.41.21.03.001

人気ダイバーズウォッチの双璧と言えばサブマリーナーとシーマスターでしょう。

が、今回はダイバーズウォッチではない「シーマスター」から人気の「アクアテラ」です。

東京2020 シーマスター アクアテラ 41mm 522.12.41.21.03.001 はその名の通り東京五輪をフューチャーしたモデルです。

本来であればオリンピックが始まっていた時期ですが延期になってしまっていますので、時計だけでもオリンピックをスタートさせませんか?

文字盤にはエンブレムの柄がレーザーエングレービングされています。

国内定価は737,000円。

スポンサーリンク

アクアテラと言えばドラマ「BG」で木村拓哉さんが着けていますね(分かれた奥様に頂いた時計)。

 

いやいや、やっぱりダイバーズウォッチじゃなきゃ!って方には、今年の新作で映画「007」仕様の、

シーマスターダイバー300m コーアクシャル マスタークロノメーター 42mm 007 エディション 210.90.42.20.01.001 はいかがでしょうか?

エイジングを表現した文字盤など面白いんですが、値段がちょっと高いのが難点。

2020年11月20日に延期された新作映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」も楽しみですね。

 


おすすめ3. セイコー PROSPEX 1965 メカニカルダイバーズ 復刻デザイン SBEX009

そして3選の最後、セイコーから今年の新作で、国産初のダイバーズウオッチを復刻させたSBEX009 /  SLA037J1です。

今年はセイコーダイバー55周年だそうです。

「エバーブリリアントスチール」という世界最高レベルの耐食性を備えたステンレススチール素材を採用し、ハイビートのキャリバー8L55を搭載 。

文字盤のブルーグレーを渋格好良いですね。

1,100本限定だそうです。

まだ実物見てないんですが、おそらく格好良いはず。

2017年のファーストダイバー復刻モデルSBDX019とサイズ感などは同じでしょうし、雰囲気は画像から伝わってきます。

実物見たら相当ヤバそうです。

欲しい・・・

 


まとめ

いかがでしょうか?

秋から冬はレザーストラップの似合うシックなモデルが良いですが、夏には大きくタフで目立つダイバーズウォッチがオススメです。

タフだから何年も何十年も使えますし、今回オススメしたダイバーウォッチはどれも歴史が長いものばかり。

不変のデザインだからこそ安心して使えますし、メーカーメンテナンスも受けやすいメーカーです。

実はご紹介したこれらは私の欲しいダイバーウォッチばかり(笑)。

何かの参考になれば。

それではまた来年!

 

 

【2019年版】40代の夏に似合う腕時計3選 夏と言えばダイバーウォッチ

【時計怪獣】今年の新作ダイバーウォッチ おすすめ3選

【時計怪獣】ダイバーウォッチを秋冬に買っても良いじゃないか!

 

スポンサーリンク
SNS Share

【2020年新作】オメガ 007 エディション 210.92.42.20.01.001 / 210.90.42.20.01.001 シーマスターダイバー300m コーアクシャル マスタークロノメーター 42mm

スポンサーリンク

Omega Seamaster Diver 300M Co‑Axial Master Chronometer 42 mm. 007 Edition 210.92.42.20.01.001. Titanium

2020年4月公開の007新作『NO TIME TO DIE』の限定モデルが登場です。

シーマスターダイバー300m コーアクシャル マスタークロノメーター 42mm 007 エディションは2タイプ。

NATOストラップ仕様のチタンケースと、チタンのメッシュブレスレット仕様から選べます。

NATOストラップ仕様の210.92.42.20.01.001の国内定価は957,000円

チタンのメッシュブレスレット仕様の210.90.42.20.01.001の国内定価は1,089,000円です。

ブティックでの販売開始は2020年2月とのこと。

NATOストラップも渋いですね。

劇中では、どちらの仕様も着用してるんでしょうか。

トレーラーではメッシュブレスっぽいのが確認できます。

ラフ画。

メッシュブレスレットのバックルは、けっこうしっかりしてますね。

着けやすそう。

Seamaster DIVER 300M オメガ コーアクシャル マスター クロノメーター 42MM 007 エディション 210.92.42.20.01.001
チタン & NATOストラップ

210.92.42.20.01.001

¥957,000

気になる限定本数の表記はありません。

劇中で初めて着用した「限定モデル」スペクターはHPにも限定モデルと記載がありました。

一時期は7,007本もあったのにプレミアム価格となっていましたね。

seamaster DIVER 300M オメガ コーアクシャル マスター クロノメーター 42MM 007 エディション 210.90.42.20.01.001
チタン & チタン

210.90.42.20.01.001

¥1,089,000

「007エディション」なので、限定モデルじゃないけど何年も何年もは製造しなさそうなイメージではあります。

それでも総数は7000本以上にはなりそう。

そしてちょっと高いよね。

『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』に登場する007のウォッチと全く同じ、この直径42 mmの「シーマスター」は堅牢でありながら軽量なグレード2チタン製で、スポーティーでトロピカルなブラウンのアルミを使用したベゼルリングとダイアルが特徴です。

本物の軍用時計の形式を正確に踏襲し、ケースバックにはシリアルナンバーがエングレービングされているほか、ジェームズ・ボンド シリーズの映画の第一作『007 ドクター・ノオ』が公開された年にちなんだ62もあしらわれています。

ドーム型のサファイアクリスタルガラスにより、標準的な「ダイバー300M」よりもわずかにスリムなこのモデルには、革新的で調節可能なバックルが付いたグレード2チタン製のメッシュブレスレットが採用されています。

 

007エディションの「ダイバー」は、業界最高水準を誇る精度と計時の性能、耐磁性を備えたオメガ コーアクシャル マスター クロノメーター キャリバー8806搭載。

スポンサーリンク

シーマスターは170グラムとかあるのが少々ネックだっただけに、チタンで薄く軽いのは大歓迎。

チタンメッシュ仕様で総重量はどのくらいなのかな?

ベゼルはアルミ製でブラウンと表記がありますね。

こげ茶色。

太陽に灼かれた黒いベゼルが変色した感じを表現しています。

インデックスや針も同様にトリチウムが変色したイメージでしょう。

長針のみグリーンに光ります。

ドーム型強化サファイアガラス。

アンティーク感が強めですがスペックは現代仕様、300m防水に15,000ガウス以上の耐磁性能。

文字盤には「007」のマークがありません。

裏蓋にはいつものロゴが控えめにあります。

ナイアードロックなのでこの表示のまま6時側に007。

そして気になるのは文字盤にも裏蓋にもある「Broad Arrow(ブロードアロー )」ですね。

なんとなくですが、ロレックスやオメガなど過去には戦争に使われる腕時計を卸していたメーカーは、その過去を隠すかのような気質があるのだと思っていました。

大戦モデルとかベトナム戦争モデルとか、ミリタリー物好きの方々には喜ばれる仕様でも、環境なり人権なりチャリティーなりブランド価値を高めるためにそのあたりの歴史はあまりメーカーホームページにも記載がありません。

もちろん軍事機密相当で気軽に書くことではないのだとも思いますが、・・・そんなこんなで今回の文字盤のブロードアローには少々驚きました。

英国軍の官有物として腕時計以外にも印があったと思いますけど、コレがあるだけで一気に「戦争感」が漂います。

もちろんジェームズ・ボンド氏は英国海軍中佐でもありますので官有品の時計を着けていても何ら不思議ではありません。

1940年代ですかね、大戦中の指定ダイアルはドットインデックスではありません。

the dirty dozen watchesと呼ばれ、英国軍が指定したスペックデザインで作られています。

格好良い。

1970年代。

回転ベゼル付きのシーマスター300。

もうブロードアローは文字盤にはありませんが裏蓋にはあります。

このデザインで作ったらもっと人気が出ただろうにね。

でもチタンケースの重さは気になるし、メッシュブレスレットが腕の毛を噛まないかも気になる(笑)

いかがでしょうか?


2020.04.30

2月販売予定だったみたいですが、後ろに押した感じですね。

007の新作も公開延期かな?

Chrono24を覗いてみました。

国内定価以下かな。

 

 

『007』NO TIME TO DIE 今度のオメガ シーマスターはどんなモデル?

スポンサーリンク
SNS Share