木村拓哉 GYAO『木村さ~~ん!』と映画『検察側の罪人』で着用しているGMTマスター 1675/3(16753?)はジャックロードさんがご用意

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https://gyao.yahoo.co.jp/p/09247/v00002/

8月から始まった木村拓哉さんのインターネット番組 GYAO『木村さ~~ん!』。

サラっとヴィンテージロレックスを着用していると話題に。

見てみたら、ブラウン/ゴールド2トーンのGMTマスターじゃありませんか。

しかもニップル(フジツボ)ダイヤル。

今年はGMTマスターⅡで話題が持ちきりですが、さすがはオシャレ番長のの木村拓哉さん、敢えてのヴィンテージを選んだか!と思いましたが・・・

ジャックロードのTwitterを見たら!なんとっ・・

あれ~?

https://jackroad.biz/WP/index/2018/08/12/post-5060/

映画『検察側の罪人』のためにジャックロードさんがご用意したんじゃないですか!

オシャレ番長のセンスだと思ったのにジャックロードさんからのお貸し出し。

衣装か~。

そうか~。

とは言え、なぜ映画『検察側の罪人』の着用しているのか気になります。

木村拓哉さん演じる最上 毅は東京地検の検事さん。

40代の最上、こんなヴィンテージを着けるかな?

なんて思いましたが・・・もう1本お貸出しされていました。

これまた古いデイデイトです。

1803でしょうか。

どちらも型番が記載されていませんので想像となりますが・・・

最上が生まれた1970年代のモデルと考えると1675/3と1803となるのかも知れません。

アバウトなバースイヤーウォッチかなと。

自分のルーツを大切にしているキャラクターなのかも知れませんし、親の遺品なのかも知れません。

原作を読んでませんので腕時計が事件に関わるかはわかりませんが、どちらもロレックスのゴールドを使ったモデルだと言う点がポイントです。

普通なら仕事で着けませんよね・・・法廷に行ったことないから検事の腕時計を見たことないので着けないとは言い切れないけど。

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『HERO』だとエクスプローラーやスピードマスター125、G-SHOCKだったりですが規格外の役だったので参考になりませんね。

それにしても木村さん。

幾つになっても格好良いな~。

奥に座る平岳大さんにもSEIKO アストロン2014 リミッテッドをお貸出ししています。

ここで敢えてのジュビリーブレスレットですね。

良い感じでしょう?オシャレ。

20年前だったら「ダサっ」と言われたに違いないのに。

 

で、木村さんはGMTマスターを映画の撮影後も着用されています。

状態が良いので木村さんが買い取ったのかな?

それとも小物を使った番宣でしょうか。

それなら映画公開中はずっと着けているかも知れませんね。

※珍しく『木村さ~~ん』では、左腕に着けていますのでプライベートな私服ではなく仕事の衣装として着けているのかも。

それにしても、映画『検察側の罪人』の面子が凄いので面白そうです。

内容がまったく未知ですが観てみたくなりますよ。

原作となる小説の評判はとても良いので楽しみですね~。

8/24(金)からロードショーです。

あまり邦画は観ないのですが奥様がキムタクファンなので観に行こうかな・・・

イーストウッドも着用したGMTマスターのブラウン/ゴールド2トーンベゼルは「ルートビア」と呼ばれ親しまれていますね。

VR(ヴィンテージロレックス)の世界でも人気モデルとなっています。

木村さんが着用したことで、また少し国内でも人気出るかも知れません。

(Rolex) GMT Master 1675 Tig...

2年前はこんな値段だったのにね・・・

今のうちに探しておいた方が良いかも!

それではまた。

キムタクこと木村拓哉さんがドラマで着けていた腕時計の歴史 1994-2020

キムタクこと木村拓哉さんの腕時計

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【レビュー】ロレックス 16750 16753 第3世代のGMTマスター “本命”になりますか?

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Vintage Rolex GMT-Master 16753 & 16750

世間一般では今日はアツアツラブラブチョコチョコな1日なんでしょう(ナンダソレ)。

私みたいなオッサンには無関係なイベントがあり、貰ったら貰ったでお返しという憂鬱なイベントが待ち受けています。

もう誕生日もクリスマスも来なくて良いや!なんて思うバレンタンデーですが、はりきっていきましょう!

こんな特別な日なので、特別に2本のGMTマスターを見ちゃいますよ。

いつもより1本多い!2倍だよ2倍。文章書くのに2倍はキツイ・・・正直キツイ。

でも特別な日ですからね・・・。(チョコレートダイヤルのモデルにすれば良かったな・・)

1980年頃にリリースされた第3世代のGMTマスター 16750とロレゾールモデル16753です。

スポーツモデルの中でも対象が2か国間を股に掛けるエリートビジネスマンやパイロットなどでしたので、ジュビリーブレスレットと3連オイスターブレスレットが選べる稀有なシリーズでした。

スティールに5連、金を使用したロレゾールに3連、うん・・・イメージ的には逆ですがこういう使い方もあったんだなという良い例ですね。

では、まず16750から。

早々に5桁リファレンスに昇格したエリートモデルなGMTマスター。

パッと見てロレックスとわかるデザインで80年代も欧米では人気モデルでした。

まだ日本ではスポーツモデルの売れ行きは良くありませんでしたが、国内定価は37万円と高級品だったので一部のお金持ちの好事家向けモデルだったのでしょう。

GMTマスターと言えば石原裕次郎さんですね。

「全国縦断石原裕次郎遺品展」が2018年の7月から銀座を皮切りに全国を巡る展示ツアーがスタートしますので楽しみです。

ケースシリアルは89番なので1986年頃の製造ですので、もうインデックスにはメタルフレームが装備されています。

もちろんフチなしの方が人気です。

ケース痩せはそこまでありません。

逆サイド。

こちらはラグと穴の間が狭く「痩せた」感じに研磨されています。

あと1回磨いたらもうケース交換ですかね。

只今絶賛人気上昇中の「シングルバックル」ですが、16750では当たり前の仕様です。

こんなのね。

クラスプコードはI。

1984年頃の製造です。

ケースよりブレスレットの方が先に製造されたのでしょう。

ブレスレットナンバーは62510Hのジュビリーブレスレット。

もっこりしたプラスチック風防。

防水はこの時点で100mです。

ズームで見てみましょう。

ん?

あれ・・・?

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GMT MASTERの上に何か書いてありますね・・・

まぁ、いいか。

続いて16753。

ブラックカラーのモノトーンダイヤル。

数字は素材に合わせてゴールドを使っています。

黒と金。う~ん格好良い。

フジツボインデックス、ゴールドレター。トリチウムにオイスターブレスレット。

こちらも16750と同じ第3世代。

おおよそ1980~1988年頃のわずかな製造期間でした。

この個体は62番台と、最初期のモデルかと思われます。

クラスプコードはVE。

1980年頃ですね。

ブレスレットナンバーは78363。

ケースバック。

ズームで見てみると、フジツボインデックスの異彩が際立ちます。

ゴールドレターが良い感じですね。

黒と金だけですね~。

カレンダーディスクもゴールドっぽい。

このビンテージ感を味わうにはやっぱりフジツボインデックス(ニップルダイヤル)が肝です。

1980年代のGMT MASTERでした。

カレンダーの早送り機能が搭載され、防水性も上がり使えるビンテージとして実用的な部類に入ります。

Chrono24を覗いてみました。

16750のペプシカラーはなかなかの人気モデルになっていますね。

フチなしになると、もっと高くなるのでしょう。

こう見ても5連ブレスレットは多くありませんね。

文字盤交換してしまったのか、フジツボじゃないのもありますね。

1980~1981年に絞ってみましたが、まぁ色々あります。

ビンテージ感を味わえて、ゴールド使ってて、プラスチック風防で100万円以下なら安く感じてしまうのは可笑しいかな・・・。

焼けたインデックスが良い雰囲気。

敢えてのジュビリーブレスレットも、枯れ専にはグサっと刺さります。

今回は、こっちのロレゾールGMTマスターの方がオススメできますね。

雰囲気良過ぎ!

このあたりをシレ~っと着けてたら「おっ良いねぇ」とロレヲタにも言ってもらえるでしょう。

でもバレンタインチョコをくれる(もちろん義理)OLさんには「おっ良いねぇ」とは言われません。

スティールのエクスプローラーⅠやサブマリーナーの方が10倍モテるかと思います。

それではまた!

 

#ZENMAIのココ東京


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100万円以下のヴィンテージロレックス GMTマスター”Nipple Dial”Ref.1675/3

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Ref.1675/3 ヴィンテージロレックスを楽しもう【GMTマスター”Nipple Dial”編】

4桁品番のスポーツロレックスをヴィンテージの括りに入れ、まだまだ現役のビンテージロレックスとして楽しもうと言う記事です。

80年代の腕時計をビンテージに入れて良いかは人それぞれですが、現行品とは違うレトロな見た目が良いですね。

ロレックスではおおよそ生産終了から30年間たちますと補修パーツ切れを理由に正規修理受け付けが終了します。

そうなればいよいよアンティークの世界に突入です!

今回は[Nipple Dial]なんてちょっとエッチな名前が付いているRef.1675/3 GMTマスター・ロレゾール(コンビ)のご紹介です。

ROLEX GMT MASTER 1675/3 SS/YG

5回目となった100万円以内で始めるビンテージロレックス。
今回は3回目でご紹介したGMTマスター第2世代 Ref.1675のコンビネーションモデル
Ref.1675/3 GMTマスター・ロレゾールをご紹介していきます。

ビンテージ感を楽しむポイントが幾つかあるので見ていきましょう。
基本はRef.1675と同じスペックで素材違いと言うバリエーションの1つになるのですが、何といっても「金(きん)」を使ったモデルのみの「両回転ベゼル」を楽しめる点が大きいです。
代表的な「茶金」と呼ばれるゴールドとブラウンの2トーン、「ルートビア」と海外では愛称が付けられていますね。
また、ブラックにゴールドレターのタイプと、ブラウンにゴールドレターの全3種類があります。

同じく、文字盤もRef.1675とは明らかに異なる「フジツボ」と呼ばれるインデックスが魅力的。
「金(きん)」を使うモデルのみの文字盤で、海外では「ニップル」と呼ばれています。
「ニップル」とは何ぞ???となった方・・・ヒントは「シャラポワ」さんですね(笑)

maria sharapova nipple

maria sharapova nipple

ドレッシーなロレゾール(コンビ)なので、5連のジュビリーブレスレットもよく似合います。

タフネスさで3連のオイスターブレスも良いですが、あまり見ませんね。
さらに古いモデルですので、状態の良いブレスレットが無いのか革ベルト仕様になって売られているモデルをよく見ます。

※因みに第3世代 1980年以降のGMTマスター・ロレゾール Ref.16753にもニップルダイヤルが存在します。
スペック的には5桁の16753の方が上なので、お好みに合わせてどうぞ(お値段もさほど変わりません)

では、値段のチェックです。

(Rolex) GMT Master 1675 Tig...

(Rolex) GMT Master 1675 Tiger Eye Brown Nipple Dial

¥564,850
はい、今回もChrono24からピックアップします。
最安値は1974年製のコチラ。
56万円。
あら?ゴールド使っているのに意外に安いぞ。

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ニップルダイヤル・・・タイガーアイなんて呼ばれているんですね。
比較的状態も良く、本体のみですが良い物件かも知れません。

(Rolex) GMT MASTER VINTAGE ...

(Rolex) GMT MASTER VINTAGE STEEL GOLD BROWN NIPPLE DIAL 1675

¥615,686
こんな感じでブレスレットが無いモデルもチラホラ。

本体のみ、ベゼルキズ・・・うむ・・・

(Rolex) GMT MASTER MODEL 16...

(Rolex) GMT MASTER MODEL 1675/3

¥637,987
やや痩せていますが、ブラックバージョンですね。

これは、これで格好良いですね。
人気順では・・・茶金>黒>茶・・・かな?
茶1トーンは本当に少ないです。

(Rolex) Gmt Master Rootbeer...

(Rolex) Gmt Master Rootbeer Steel 18k Yellow Gold Vintage Watch 1675

¥706,315
ブラウンベゼル。
マロンブラウンの・・・なんとも言えない感じ。
モンブランを美味しく頂きました!みたいな印象です(謎)

ふぅ・・・格好良いですねぇ、更にシングルバックルのオイスターブレスです。

続きはこちらから

http://watch-monster.com/articles/ZOPV2

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