【2026年新作】ロレックス M126502-0001 “ロレジウム” オイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナ

New alloy, new alliances Exceptional watches
ロレックスから2026年の新作情報です。
今年は日本時間朝07:00から発表となり、出勤前のオジサンたちはSNSで大興奮でした(笑)
ティザームービーに出ていたシースルーバックのデイトナの正体はまだはっきりと出ておりませんが現時点の公開された情報をご紹介しておきます。
その他の新作やディスコンモデルなども随時記事にしていき、最後に私の予想モデルと答え合わせしていこうと思います。
126502

卓越性に突き動かされている。
伝統的なノウハウと先進技術を融合させた新しいオイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナは、ホワイトエナメルダイヤルの輝きと、タングステンカーバイドを配合したセラミック製アンスラサイトベゼルのメタリックな効果を巧みに組み合わせています。
ロレックスは、オイスタースチールとプラチナを組み合わせたロレジウム仕様のオイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナに、限定的な構成を発表しました。これは本モデルでは初の試みです。新色アンスラサイトのセラクロムベゼル、再設計されたタキメータースケール、ホワイトエナメルダイヤルを備え、さらにシースルーケースバックとイエローゴールド製のカットアウトローターも特徴です。

この伝説的なクロノグラフの新バージョンに採用されたアンスラサイト セラクロムベゼルは、特に印象的なメタリックな光沢を放ちます。望ましい効果を得るため、ロレックスはタングステンカーバイドで強化したジルコニアからなる特殊なセラミックを開発し、特許を出願しました。ベゼルに成形された象徴的なタキメータースケールの目盛りは再設計され、数字は1963年のオリジナルモデルと同様に水平に配置されています。これらの「宙に浮いている」ような数字は、非常に現代的なフォントで刻まれています。

ホワイトエナメルダイヤルは他に類を見ないもので、ロレックスのダイヤル製造技術を象徴する優れた例です。伝統的なグラン・フー技法を用いて製作されており、そのために特別な製造工程の開発が必要とされました。「グラン・フー」(直訳すると「高温」)とは、水と混ぜたエナメル粉末を塗布した後、文字盤を800℃以上の窯で焼成する工程に由来しています。通常は液状のエナメルを金属ベースに塗布しますが、本モデルではセラミックプレート(ダイヤル用1枚とカウンター用3枚)にコーティングし、ガラス化焼成後に真鍮ベースへ取り付けています。
ミドルケースとブレスレットの大部分はオイスタースチール製で、この大胆なモデルは、反射防止コーティングを施したサファイアクリスタルと、ミドルケースにねじ込まれたプラチナ製ケースバックリングを備えています。また、セラクロムベゼルを囲む金属リングもプラチナ製です。
コスモグラフ デイトナには、ロレックス独自のコート・ド・ジュネーブ装飾が施されたブリッジとカットアウトローターを備えた最先端のムーブメント、キャリバー4131が搭載されています。このキャリバーにより、時・分・秒表示に加え、クロノグラフ機能による時間計測が可能です。
すべてのロレックス ウォッチと同様に、オイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナは、2026年から強化された基準に基づくスーパークロノメーター認定を取得しており、腕に装着した際の優れた性能を保証します。

伝説のクロノグラフであるコスモグラフ デイトナは、1963年にプロのレーシングドライバーのニーズに応えるために開発されました。高性能な機械式ムーブメントを搭載し、経過時間の計測や、ベゼルのタキメータースケールによる平均速度の算出を可能にする理想的な計器です。時を経て、タキメータースケールの代わりにダイヤモンドやカラーストーンを配した宝飾モデルも登場しています。
その名称と機能から、コスモグラフ デイトナはモータースポーツの世界と強く結びついており、発売から60年以上を経た現在でも、スポーツクロノグラフの中で比類なき存在感を誇っています。

ロレックスは、モノブロックベゼルやベゼルインサートに用いる特殊セラミックの開発において先駆的な役割を果たしてきました。これらの素材は極めて耐傷性が高く、色彩も非常に鮮やかで環境の影響を受けにくい特性を備えています。さらに化学的に安定しており腐食しません。ロレックスはこれらセラミック部品の製造において、独自の専門技術と革新的な製法により完全な自社管理体制を確立しています。
ホワイトエナメルダイヤルを備えたロレジウム仕様のコスモグラフ デイトナには、アンスラサイトセラミック製モノブロック セラクロムベゼルが装着されています。タキメータースケールの凹型目盛りや数字、刻印には、PVD(物理蒸着)によりプラチナコーティングが施されています。

コスモグラフ デイトナの40mmオイスターケースは、堅牢性と信頼性を象徴する構造で、100メートルの防水性能を備えています。ミドルケースはソリッドブロックのオイスタースチールから削り出され、ケースバックは専用工具により密閉ねじ込み式で固定されています。トリプロックリューズはトリプル防水構造を備え、クラウンガードで保護されており、クロノグラフプッシャーと同様にケースへねじ込まれます。サファイアクリスタルには反射防止コーティングが施されており、内部のムーブメントを確実に保護します。
このモデルはシースルーケースバックを採用しており、ムーブメントの精緻な仕上げを鑑賞することができます。
ロレジウム仕様のコスモグラフ デイトナには、オイスターブレスレットが装着されています。1930年代後半に開発された3連リンク構造のこのブレスレットは、高い堅牢性で知られています。オイスターロック折りたたみ式安全クラスプにより不意の開閉を防ぎ、さらにイージーリンク機構により約5mmの長さ調整が容易に行えます。

キャリバー4131はロレックスが自社開発・製造したクロノグラフムーブメントであり、高精度、長いパワーリザーブ、優れた操作性、そして高い信頼性を兼ね備えています。部品点数を抑えた設計により信頼性を向上させ、コラムホイールと垂直クラッチにより正確で瞬時の作動を実現しています。ブリッジにはロレックス独自のコート・ド・ジュネーブ装飾が施され、カットアウトされたイエローゴールド製ローターが搭載されています。
また、クロナジー脱進機やパラクロム製ヒゲゼンマイなどの先進技術により、高い耐磁性と安定性、耐衝撃性を実現しています。パーペチュアルローターによる自動巻き機構を備え、パワーリザーブは約72時間です。

スーパークロノメーター認定は、ロレックス独自の厳格な品質基準に基づくもので、すべての完成時計に対して付与されます。この認定は独立した機関の監督のもとで実施され、国際的にも認められています。2026年には、耐磁性・信頼性・持続可能性という新たな評価基準が追加され、さらに厳格化されました。
完成時計の精度は日差-2秒から+2秒以内と定められており、ムーブメント単体の公的認定基準よりも厳しいものとなっています。スーパークロノメーターの証として、すべてのロレックスにはグリーンシールが付属し、5年間の国際保証が提供されます。

文字盤はホワイトのグランフーエナメル。
ケースはスティール、リューズの同サイズのトリプルドットがその証。
ブレスレットもスティールのオイスターでしょう。
ベゼルの枠がプラチナで、シースルーバック、搭載ムーブメントはキャリバー4131。
実物はグレーがかったセラクロムベゼルのようです。
ベゼルの表示が変わったそうですので比較してみましょう。

ちょっと画像じゃわかりにくいかも知れませんが、126500LNなどは数字が文字盤を中心に向いていますが、デイトナ ロレジウム 126502は全て縦向き。

初期モデルと仕様が同じ。

型番で検索してもHP上にはまだ商品詳細ページが表示されません。
価格などは未定ですね。
わかり次第追記していきます。
正確な情報かはわかりませんが、55,000 ユーロ(約10,294,800円)という噂も。

その他カタログ外のモデルが盛りだくさん。
画像はROLEX CLUBさんからお借りしてきました。
#ZENMAIのココ東京