【2026年新作】パテック フィリップ ノーチラス 50周年記念 5810/1G-001 5810G-001 5610/1P-001

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Patek Philippe Nautilus 50th Anniversary Models 5810/1G, 5810G, 5610/1P

パテックフィリップから2026年の新作情報です。

いよいよウォッチズ&ワンダーズ2026が始まりましたね。

開催期間は2026年4月14日(火)~4月20日(月)これから毎日各ブランドの気になった新作をご紹介していきます。

 

さて、今年はパテックフィリップのアイコンモデル ノーチラス誕生50周年になりますので、どんな記念モデルが出るのか皆さん楽しみにしてたことでしょう。

私も事前に予想していますので後半で答え合わせをしようと思います。

こちらは皆さんの記憶にもまだ新しいノーチラス40周年。

プラチナ製の5711/1P-001は700本、ホワイトゴールド製クロノグラフ 5976/1G-001は1300本という極少の希少モデルでした。

で、こちらが50周年モデルの3モデル。

素晴らしいことに数が増え、2針モデルになっています。

搭載ムーブメントはキャリバー240ってところもポイントですね。

41mmホワイトゴールドモデル(5810/1G-001 2,000本限定15,260,000円 / 5810G-001 1,000本限定12,210,000円)と38mmプラチナモデル(5610/1P-001 2,000本限定18,320,000円)というラインナップです。

40周年より3000本も増えましたが・・・ぬか喜びはできません。当然ですが、一般人は買えませんね。

50周年記念モデルはもう1つ、ノーチラスのデスククロックです。

パテック フィリップは、アイコニックなノーチラスコレクションの誕生50周年を記念し、この大胆なホワイトゴールド製デスククロックを発表しました。100個限定で展開されます。

ムーブメントには、手巻きのキャリバー31-505 8J PS IRM CI Jを搭載し、約8日間のパワーリザーブを備えています。

ブルーのサンバーストダイヤルには、ノーチラスを象徴する横方向のエンボス装飾が施されています。

お値段41,720,000円。

うかうかデスクに置いとけないですね(笑)

 

5810/1G-001

5810/1G-001 ノーチラス

ノーチラス誕生50周年を記念した特別モデルです。

パテック フィリップは、このコレクションの50周年を記念し、ノーチラスのデザインを再解釈しました。本モデルは、超薄型のホワイトゴールド製ケースに、アイコニックな横方向のエンボス装飾が施されたブルーのサンバーストダイヤルを組み合わせています。

ムーブメントには、超薄型の自動巻きキャリバー240を搭載しています。本モデルは2000本限定で展開されます。

超薄型自動巻きキャリバー240(厚さ2.53mm)は、「50 1976 – 2026」の刻印が施された22Kゴールド製ミニローターを備えています。

直径41mmの2ピース構造ケースを採用しています。ケース、ベゼル、ブレスレットには、ポリッシュ仕上げとサテン仕上げのコントラストが施されています。

ダイヤルはブルーのサンバースト仕上げで、横方向のエンボス加工が施されています。

ホワイトゴールド製のバトン型アワーマーカー(夜光塗料付き)と、丸みを帯びたバトン型の時分針(夜光塗料付き)を備えています。

ノーチラス
5810/1G-001
¥15,260,000

【技術仕様】

ダイヤル
ブルーのサンバースト、横方向エンボス加工。ホワイトゴールド製バトン型アワーマーカー(夜光塗料付き)。ホワイトゴールド製の丸型バトン針(夜光塗料付き)。

ケース
ホワイトゴールド製。直径41mm(10時‐4時位置)。厚さ6.9mm。防水性能30m。ねじ込み式リューズ。サファイアクリスタル製シースルーケースバック。

ブレスレット
ホワイトゴールド製。特許取得の折りたたみ式クラスプ。ロック可能な調整機構付き。

ムーブメント
キャリバー240

自動巻き
超薄型

直径:27.5mm。厚さ:2.53mm。部品数:152点。石数:27石。パワーリザーブ:最低48時間。巻き上げローター:22Kゴールド製オフセンター・ミニローター。テンプ:ジャイロマックス。振動数:毎時21,600振動(3Hz)。ヒゲゼンマイ:スピロマックス。認証:パテック フィリップ・シール。

 

5810G-001

5810G-001 ノーチラス

ノーチラス誕生50周年を記念した特別モデルです。

パテック フィリップは、このコレクションの50周年を記念し、ノーチラスのデザインを再解釈しました。本モデルは、超薄型のホワイトゴールド製ケースに、ブルーのサンバーストダイヤル、そしてファブリック調パターンのネイビーブルー・コンポジット素材ストラップを組み合わせています。

ムーブメントには、超薄型の自動巻きキャリバー240を搭載しています。1000本限定で展開されます。

超薄型自動巻きキャリバー240(厚さ2.53mm)は、「50 1976 – 2026」の刻印が施された22Kゴールド製ミニローターを備えています。

直径41mmの2ピース構造ケースを採用しています。ケースおよびベゼルには、ポリッシュ仕上げとサテン仕上げのコントラストが施されています。

ダイヤルはブルーのサンバースト仕上げで、横方向のエンボス加工が施されています。

バゲットカットダイヤモンド(合計約0.39ct)をセットしたホワイトゴールド製アワーマーカーと、夜光塗料を施したホワイトゴールド製の丸みを帯びたバトン型の時分針を備えています。

ノーチラス
5810G-001
¥12,210,000

【技術仕様】

ダイヤル
ブルーのサンバースト、横方向エンボス加工。バゲットダイヤモンド(約0.39ct)をセットしたホワイトゴールド製アワーマーカー。ホワイトゴールド製の丸型バトン針(夜光塗料付き)。

ケース
ホワイトゴールド製。直径41mm(10時‐4時位置)。厚さ6.9mm。防水性能30m。ねじ込み式リューズ。サファイアクリスタル製シースルーケースバック。

ストラップ
コンポジット素材(ファブリック調)、ネイビーブルー。ホワイトゴールド製フォールディングクラスプ。

ムーブメント
キャリバー240

自動巻き
超薄型

直径:27.5mm。厚さ:2.53mm。部品数:152点。石数:27石。パワーリザーブ:最低48時間。巻き上げローター:22Kゴールド製オフセンター・ミニローター。テンプ:ジャイロマックス。振動数:毎時21,600振動(3Hz)。ヒゲゼンマイ:スピロマックス。認証:パテック フィリップ・シール。

 

5610/1P-001

5610/1P-001 ノーチラス

プラチナ製のアニバーサリーモデルです。

パテック フィリップは、このコレクションの50周年を記念した特別仕様として、ノーチラスの象徴的なデザインを再解釈しました。本モデルは、超薄型のプラチナ製ケースに、シグネチャーである横方向のエンボス装飾を施したブルーのサンバーストダイヤルを組み合わせています。

ムーブメントには、超薄型の自動巻きキャリバー240を搭載しています。2000本限定で展開されます。

超薄型自動巻きキャリバー240(厚さ2.53mm)は、「50 1976 – 2026」の刻印が施された22Kゴールド製ミニローターを備えています。

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直径38mmの2ピース構造ケースを採用しています。ケース、ベゼル、ブレスレットには、ポリッシュ仕上げとサテン仕上げのコントラストが施されています。9時位置にはダイヤモンドがセットされています。

ダイヤルはブルーのサンバースト仕上げで、横方向のエンボス加工が施されています。

ホワイトゴールド製のバトン型アワーマーカー(夜光塗料付き)と、丸みを帯びたバトン型の時分針(夜光塗料付き)を備えています。

プラチナ製ブレスレットには、パテック フィリップ特許のフォールディングクラスプとロック可能な調整機構が備えられています。

ノーチラス
5610/1P-001
¥18,320,000

【技術仕様】

ダイヤル
ブルーのサンバースト、横方向エンボス加工。ホワイトゴールド製バトン型アワーマーカー(夜光塗料付き)。ホワイトゴールド製の丸型バトン針(夜光塗料付き)。

ケース
プラチナ製。9時位置にダイヤモンドをセット。直径38mm(10時‐4時位置)。厚さ6.9mm。防水性能30m。ねじ込み式リューズ。サファイアクリスタル製シースルーケースバック。

ブレスレット
プラチナ製。特許取得のフォールディングクラスプ。ロック可能な調整機構付き。

ムーブメント
キャリバー240

自動巻き
超薄型

直径:27.5mm。厚さ:2.53mm。部品数:152点。石数:27石。パワーリザーブ:最低48時間。巻き上げローター:22Kゴールド製オフセンター・ミニローター。テンプ:ジャイロマックス。振動数:毎時21,600振動(3Hz)。ヒゲゼンマイ:スピロマックス。認証:パテック フィリップ・シール。

プラチナモデルなのでダイヤモンドが1粒セットされます。

今回はケース9時側の耳に。

 

ZENMAI予想と比較しよう

ZENMAIの50周年記念モデル予想と比べていきます。

様々な情報を頭に入れながら全く関係ない妄想で決めた私の予想モデルはこちら。

当然昨年から完成品がパテックフィリップの工房では出来上がっているはずなので、もし関係者の方が見たら「え?なんで知ってるの?」くらいの的中率でいきたいんですが、どうなったでしょう。

 

・予想1「2針への回帰」

派手なコンプリケーションモデルは出るかもしれない、でも主役はきっとシンプル。

初代3700と同じ2針が出るのだと思うのです。
秒針を持たず、デイトだけを残した、これ以上削れないノーチラス。
薄さとバランスで「完成形」を見せてくる気がします。

 

「当たりました」

じゃ~ん、凄い私。ばっちり2針で登場しましたね。

関係者も「え?」なんでこのチンケな日本人は知ってたんだ?ってなってるはず(笑)

ただスティールモデルではありませんでした。

 

・予想2「素材にチタンを採用」

50周年は例外中の例外。プラチナ、スティール、そしてユニークピースでしか使われない素材チタン。
全部出してきても、もう驚かない。
むしろ、それくらいやらないと「50年分」のお祝いにはならないでしょ。

 

「はずれ」

プラチナとホワイトゴールドモデル、そして卓上時計のラインナップはチタン製なし。

残念。

 

まずはプラチナケース、41mmのジャンボサイズ。

ムーブメントはキャリバー26-330 S Cをベースに2針用にカスタマイズ。

特別なブルーソレイユカラーの文字盤には50と1976-2026の文字。

ケースサイドには1ポイントダイヤモンドがキラリ。

50周年に因んで500本くらいは作って欲しいですね。

続いて原点回帰のスティールケース。

ジャンボの2針が限定復刻。

個人的にはデイト表示が無い方が好きだけど、復刻版だからデイト表示はあるよね。※画像はChatGPTに作ってもらいました。

こちらも500本くらいは作って欲しいところ。

最後にユニークピースのチタンケースモデル。

チャリティオークション用にどうでしょう。

5711/1500Aほどのインパクトは無いものの、アレルギー問題もなく軽く丈夫、ずっと着けてられます。

世界で1本。

 

2針だけ当たった、そして1976-2026はマイクロローターに刻まれており、文字盤側は凄くシンプル。

これぞ原点回帰。

素晴らしい。

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】パテック フィリップ ノーチラス 50周年記念 5810/1G-001 5810G-001 5610/1P-001」でした。

これは本当に素晴らしいですね。

50周年という節目に対して、これほどまでに「らしさ」を崩さず、むしろ伝統をより強く感じさせる仕上がりでまとめてきたのは、さすがパテック フィリップだとしか言いようがありません。

派手なコンプリケーションや奇抜な素材に走るのではなく、あえて2針、そしてキャリバー240という選択。ここにこのブランドの哲学が凝縮されています。ノーチラスというモデルが積み重ねてきた歴史、その完成度に対する自信がなければできないアプローチでしょう。

そしてホワイトゴールド、プラチナという素材選び。これもまた象徴的です。決して多くを語らずとも「特別」であることが伝わる、非常に静かで力強いアニバーサリー。まさに“分かる人にだけ届く”記念モデルです。

当然ながら、こうしたモデルが一般的に流通することはありません。価格だけの問題ではなく、そもそも購入の機会すら限られた顧客にのみ開かれる世界。そうした前提を含めて、この時計の価値は成立しているのだと思います。

それでもなお、純粋に時計として見たときの完成度は圧巻です。
ブルーのサンバーストダイヤルと横ストライプの組み合わせ、薄型ケースとのバランス、そして裏側に刻まれた「50」「1976-2026」。どこを切り取っても、この50年の積み重ねが丁寧に表現されています。

実機を見た瞬間にすべてが腑に落ちる、そんな時計でしょう。だからこそ、実際に手にすることが叶わない存在であっても、一度でいいからこの目で確かめてみたいと思わせる力があります。

ノーチラス50周年。華やかさではなく、本質で語る記念モデル。

これは間違いなく、長く語り継がれていくコレクションになるはずです。

買える方、おめでとうございます!
それではまた!

 

ノーチラス 50周年はコレだ!(ZENMAIの大予想)Watches & Wonders 2026

パテック・フィリップ 全歴代 ノーチラス 歴史と愛蔵ファイル

#ZENMAIのココ東京

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