2021年1月 ロレックス 人気モデルの相場をチェック!デイトナ 116520

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人気モデルの相場を追うシリーズから、今回は2016年に生産終了したデイトナ 116520です。

スティールベゼル最後のデイトナとなった116520、どうしてもキズが気になるので116500LNの登場は画期的でした。

いやいやスティールベゼルが良いんじゃない、そんな方々もいたのでしょうね。

私は完全にセラクロムベゼル派ですが。

116520は2000年に発表された悲願の自社製自動巻きクロノグラフムーブメント搭載モデル。

キャリバー4130を搭載し6桁デイトナの時代が幕開けしたのが2000年。

既に20年経ちましたが、キャリバー4130は問題が少なく新ムーブメントの噂も聞きません。

次に新作が出るとしたら2023年のデイトナ生誕60周年記念で新ムーブメントが発表ですかね?

皆さんはどう思われますか?

さて、現在と違い116520は黒文字盤が人気でした。

現役当時は1割くらい異なる時もあるくらい。

また白文字盤を買ってロレックスで黒文字盤に交換して使う方もいたんです。

現行機の116500LNは白文字盤の方が人気で、公式に文字盤交換はまだしてもらえません。

116520初期第1世代の白文字盤には「パンナコッタ/クリーム/アイボリー」などと呼ばれる変色ダイアルが存在し、これまた人気です。

16年もの長い期間製造されましたが人気は落ちず未だに中古ですらプレミアム価格。

 

ただ、2016年末に最終年式の中古品を買った知人は140万円ほど、生産終了間際の国内定価は1,242,000円でした。


116520のスペック

製造期間

2000年~2016年

ムーブメント

キャリバー4130

自動巻きクロノメーター

パワーリザーブ72時間

100m防水

ステンレススティール

40mm


それでは現在の中古マーケットから相場をチェック。

Chrono24を見てみます(Chrono24は税抜き)。

年式条件にもよるのですが、保証書付き黒文字盤の最安値で220万円以上。

人気の2016年以降最終年式モデルは270万円以上。

バックルの鏡面仕様がポイント。

白文字盤もあまりかわりませんね。

最安値で210万円くらいから。

もちろん保証なしはもう少し安いです。

白文字盤は最初期の変色文字盤(パンナコッタ、クリーム/アイボリー)が1番高額かも知れません。

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楽天市場にも沢山出品されています。

 

保証書付きGシリアル初期カードギャラ付きで209万円が最安値。

海外より国内の方が安いし、よっぽどの個体じゃない限り輸送の問題や取引の問題面からも日本で買う方が良いですね。


まとめ

いかがでしょうか?

生産終了から5年となりますが、未だに人気があります。

現行機の116500LNが高額すぎるという面もあるかも知れませんが、どうせ200万円以上になるので中古でもキズに強い現行機の方が私は良いと思うんですけど・・・買われる方は違うんでしょうね。

相場は落ちることなく、初期仕様の中古で保証書無しでも200万円近い価格が付いていたりしますので、さすがキングオブクロノグラフと言った感じ。

間違いなくまだまだ後50年以上は使えますので選んで失敗は無いのかも知れません。

ただもう20年前の個体もあるので条件/状態はしっかり確認してください。

憧れますね~。

それではまた!

 

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