【スチールブラック】ロレックス 116519LN デイトナ ホワイトゴールド 40mm オイスターフレックス

スポンサーリンク

Daytona 116519LN White Gold Steel-Black Oysterflex Strap

2017年に登場した金無垢にセラクロムベゼルとオイスターフレックスストラップを装着したロレックス デイトナから、ホワイトゴールド製の116519LNをチェック。

このスティールブラックは大人気の文字盤ですね。

手巻きのデイトナを彷彿させるカラーブロックと、SSデイトナを卒業したオジサマたちに似合う大人の雰囲気を醸し出す格好良さ。

一味違ったデイトナが楽しめます。

現在の国内定価は 3,140,500円。

ケースサイズは絶妙な40mm。

クロノグラフなのでプッシャーもあり、コレ以上大きくなって欲しくないですね。

オイスターフレックスにはサイズがありますので中古で買われる方は交換料金も踏まえる必要があります。

装着感はサイズが合えば非常に快適。

金は重いですが、オイスターフレックスのおかげで長時間着用可能となっています。

価格コムの並行新品相場グラフ。

現在は100万円以上のプレミアムプライスとなっています。

金のデイトナが買えない時代か・・・

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでもプレミアムプライス。

格好良いけど、こんなに高いのか。

見れば見るほど格好良い。

プレミアムプライスになるのも、わからなくもない。

現代的な6263の様に感じるオールドロレックスファンが多いのだと思います。

金の天敵「キズ」もベゼルがセラミック製となり対応されていますし、オイスターフレックスの快適さと見た目のスポーティさがリッチな方々の休日にフィットしています。

さすがにスーツで着ける方は少ないでしょうね。

高級素材を使ってもプロフェッショナルモデルはプロフェッショナルモデル。

スペックに妥協はありません。

ホワイトゴールドケースのカーブと、ラグの形状はスティールのそれとは異なります。

ずっしりとした存在感。

クロノグラフも問題なく動作しますが、使うことはほぼ日常に無いでしょう。

オイスターフレックス専用のバックルもホワイトゴールド製。

因みにレザーストラップの116519のバックルには、オイスターフレックスストラップは合体できません。

なので皆さんラバーBを買うんですね。

大人な2トーン。

ジョーダン好きなら「シャドー」と呼ぶに違いない。

このカラーブロックがシャドー。

似てるでしょ?

スポンサーリンク

スティールの白文字盤はインダイアルが黒枠の白目ですが、ゴールドは黒目。

パンダらしいパンダ。

キズに強いセラクロムベゼル。

トリプドットで防水性は100m。

OYSTERFLEX。

ただのラバーストラップではなく、超弾性メタルブレードをブラックエラストマーでコーティングしています。

金属のプレートをラバーコートしてるってことですね。

中が金属だからか、ダイバーズウォッチにはオイスターフレックスストラップがなかなか採用されません。

強度の問題か、錆びの問題か。

ヨットマスターやデイトナ、今年はスカイドゥエラーにもオイスターフレックスが採用されてますが、いずれも長い時間「水」に触れることの無さそうなモデルばかり。

きっとそのうちサブマリーナーやディープシー用の新オイスターフレックスストラップが誕生しそうですね。

ダイバーズウォッチこそラバーでしょ。

 

まとめ

いかがでしょうか?

ロレックス 116519LN デイトナ ホワイトゴールド 40mm オイスターフレックス スチールブラック文字盤でした。

若い頃にスティールのデイトナを経験し、気付けばもう何十年。
スポーツロレックスは一通り通ってきたけれど、今さら同じステンレスを選ぶのも違う。
そんなオジサン世代に、この116519LNは実に刺さります。

一見すると地味。
でも実はホワイトゴールド無垢。
セラクロムベゼルにオイスターフレックスという現代的な装備で、派手さは抑えつつ中身は最上級。
この控えめな贅沢感こそ、大人のデイトナです。

金無垢の重さはあるものの、オイスターフレックスのおかげで装着感は驚くほど快適。
休日に着けていても疲れにくく、見た目もスポーティで嫌味がありません。
いかにも成金な感じがしないのが、このモデルの最大の魅力でしょう。

スーツには合わせにくいかもしれませんが、
ジャケットにデニム、あるいは休日のラフな装いには抜群。
時計だけが浮くこともなく、きちんと格が伝わります。

確かに価格はプレミアム。
正直、簡単にオススメできる金額ではありません。
ただ、現代的な6263のような存在と考えれば、この人気も納得です。

若さを誇示する時計ではなく、経験と余裕を静かに語るデイトナ。
オシャレなオジサンが敢えて選ぶホワイトゴールドのデイトナ、にくいですね。

イエローゴールドの116518LNやエバーローズゴールドの116515LNと比べても、圧倒的に人気なのは116519LN スチールブラックなんです。

別格。

個人的にはせっかく金無垢買うんだからイエローゴールドが良いよね・・・なんて思います。

コレは貧乏人の考えでしょう(笑)

オシャレなオジサンたちは敢えてのホワイトゴールド製。

にくいね!(古ッ)

しばらくは、このプレミアムプライスが続くでしょう。

それではまた!

 

【レビュー】ロレックス 116519LN デイトナ ホワイトゴールド/セラクロム/オイスターフレックス/スチールブラック

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう