【マーク18】IWC IW327015 パイロット・ウォッチ・マーク XVIII 40mm ¥665,500-


IWC Pilot’s Watch Mark XVIII 40mm Black Dial Automatic IW327015
2016年の新作で途中からセリタベースのムーブメントに変更となったIWC パイロットウォッチ マーク18 IW327015 です。
40mmケースに耐磁性を持たせた、視認性の良いパイロットウォッチで高い人気を誇ります。
武骨でシンプルな中に程良い高級感があり若い社会人のファーストウォッチとしてオススメしたいモデル。
現在の国内定価は665,500円。


凄い時間がハッキリと読み取れますね。
サイズもグッド!
細腕オジサンの私でも丁度良く着けられます。
装着感も問題ありません。

Chrono24を覗いてみました。
中古マーケットでは定価の6~70%くらいで見つかります。
条件が良ければお買い得。

耐磁性軟鉄製インナーケースが入っており磁気に強いのもパソコンなどを使う現代社会に適しています。

デイト表示に、6気圧防水。
スーツにもカジュアルにもフィット。


夜光はちょっと寂しい感じ。
アラビア数字も夜光塗料を塗布してれば良いのにね。

程良い重量感の約141グラム。
重すぎません。

サイドビュー。
クラウントップにはIWCのロゴ。

約11mmの厚さ。
薄くて着け心地も良いのです。
重さ良し、厚さ良し、視認性良し、耐磁性能、日常防水性能、デイト表示と申し分ありません。

パイロット・ウォッチ・マーク XVIIIのケースバックにはドイツ ユンカース社の航空機 Ju 52が模られています。

ダブルプッシュ式脱着バックル。
IWCマークのボタンを押すと、

長さを変更でき微調整できます。

格好良いな~。
IWCのパイロットウォッチの顔が好き。

余計なことをしないプリントインデックスが1番格好良いのです。

リューズ。
昔はお魚さんだったのに。

飛行機。
Ju 52は旅客機としても軍用としても使われた1930年代の飛行機。

パイロットウォッチはマーク11をベースにデザインされています。
マーク11は1940年代後半にできました。
Ju 52の方が先輩。

いかがでしょうか?
IWC パイロット・ウォッチ・マーク XVIII IW327015 40mm ¥665,500-でした。
若い社会人なら何十年と使えるグッドウォッチです。
本当に。
格好良いし、耐久性もあります。
リシュモングループですのでメンテナンス環境も良いですし。
レザーストラップにしても楽しめます。
オススメしたい。
それではまた!
【レビュー】IWC IW327015 マーク18 パイロットウォッチ マーク XVIII セリタムーブメントになりました
https://zenmai-tokyo.com/2020/06/27/miu404_tbs/
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