【レビュー】チューダー ヘリテージクロノ 70330N 42mm オートマチック

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TUDOR HERITAGE CHRONOGRAPH 70330N

チュードル改めチューダーのヘリテージクロノです。

1970年代の手巻き2カウンタークロノグラフをオマージュしたモデルで、2010年に自動巻きで復刻されました。

ケースが42mmと少々大きめなところが現代風。

フェイスデザインはかなり似ています。

現在の国内定価は490,600円。

 

細腕オジサンの私は42mmで、もうギリギリです。

このヘリテージクロノ70330Nは厚みもあり、着けているのがやや大変。

顔はブラックとグレーの2トーンに、印象的なホームベースインデックス、差し色のオレンジと非常にレトロ感が出ていて素敵です。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでは20万円台で見つかります。

安い!

この値段なら多少の重さも我慢できますね。

格好良いので若い体格の良い社会人へオススメできます。

デザイン的には休日用かな。

 

両方向回転のベゼルも厚ぼったい。

トレンドなので42mmは仕方ありませんが、できればもう少し薄くしてほしかったですね・・・

 

でも格好良いのです。

ポリッシュ面をうまく使って、高級感もそこそこありますよ。

 

このヘリテージクロノには、ETAの自動巻きキャリバー2892が搭載されています。

最近のクロノグラフは自社製クロノメータームーブメントが乗っかっているので、もしかするとモデルチェンジの際には切り変わるかもね。

こちらは1970年に発表された39mmのRef.7031/0です。

ムーブメントは手巻のバルジュー7734を搭載しています。

モンテカルロやホームベースと呼ばれていますね。

フェイスデザインは本当にそのまんま採用していますので、自動巻きへのスペックアップはソレで良いですが、大きさだけは40mmまでにして欲しかったです。

 

暗所では無取りに光るホームベースが。

 

ズッシリと約166グラム。

ダイエットするにはブレスレットタイプではなく、ストラップタイプを選ぶと良いかも知れません。

 

サイドビュー。

独自性出し過ぎでダサくなっちゃいました。

デザイナーさんに、「何故?」と聞いてみたいです。

 

暑さは実測すると約13mm。

思ったより薄かった・・・

 

ケースバックにはTUDORロゴと、TUDOR SUISSE GENEVEの文字。

フランス語?

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セーフティキャッチ付きのフォールディングクラスプ。

TUDORの文字。

シンプル。

寄ってみます。

クロノグラフ針のオレンジ塗装はザラザラと古っぽくて良い味出ています。

マットブラックの文字盤に綺麗な白いホームベースインデックス。

 

オリジナルと同じで6時位置にはデイト表示窓があります。

サイクロップレンズはありません。

 

サファイアクリスタルを採用、防水性は150mと高めです。

 

この黒いラッカーのようなモノは何でしょう?

そしてこのギザギザの装飾はなんて言う名前ですかね。

 

昔はセット販売だった気がしますが、今は別売なのかな?

 

トータルで見て、無し寄りのあり。

どうせならちゃんと復刻したらよかったのにね・・・

リューズとプッシャーはロレックスに遠慮してこんなデザインになっちゃったのかしら?

 

いかがでしょうか?

チューダー ヘリテージクロノ 42mm オートマチック 70330N でした。

格好良いし安いからね、ちょっとだけオススメ。

このデザインが刺さった人は、いっちゃいましょう!

チューダーのヘリテージは完全復刻じゃないので、私的には微妙なんです。

まんま復刻じゃつまらん!と思うのかな?みんなは・・・

まんまじゃないなら復刻しなきゃ良いのに・・・と思っちゃうんですよね。

まぁチューダーにも事情があるのでしょう。

それではまた!

 

【レビュー】チューダー ヘリテージクロノ 70330B 42mm オートマチック

チュードルとロレックスのビンテージ・スポーツ比較

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