【タイガー】チュードル 79260P ”クロノタイム” プリンスデイトクロノグラフ シルバー 40mm

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Tudor Prince Date Chronograph TIGER dial

チュードル クロノタイム(プリンスデイト オートマチッククロノグラフ)Ref.79260Pです。

PですねP。

ラグがポリッシュ仕上げのPです。

謎だらけです・・・調べるつもりもあまりありませんが(笑)

タイガー文字盤(プロゴルファーのタイガー・ウッズ氏とのコラボ)で、3連オイスターブレスレットの組み合わせのPはなかなか珍しいかも知れません。

まぁ・・・文字盤もブレスレットも交換できますから・・・レアと言うことではないでしょう。

40mmのグッドサイズですが、バルジュー7750を積んでることで「厚み」はありますので、けっして着け心地が良いとは言い切れません。

が、見た目もナイスなので、嫌いな人は少ないかも知れません。

私も大好き。格好良いですね。

そして3連ブレスレットがね~やっぱり相性良いんですよ。

Chrono24を覗いてみました。

79260Pのシルバーダイアルは1本のみ・・・

しかもオイスター3連はありませんでした(3連の方が5連より人気で高価)。

こちらはPじゃない79260のシルバー。

けっこうな値段になってきています。

12時側の「TIGER」は好みが分かれますが、シルバーカラーのパンダ文字盤はデイトナ風で格好良いのです。

キランと光るラグ。

Pです。

ルミノバ仕様ですね。

79260Pにもトリチウムがあるんですよね。

BIG MOONさんの買取ページからお借りしました。

アイボリー化していますね、変色文字盤。

そしてトリチウム。

Pは2000年付近からだと思いますが、まだトリチウムダイアル使ってたんですね。

交換文字盤かも知れないけど。

海外から。

Hシリアルなので、やはり1999年とかですかね。

トリチウムにオイスター3連ブレスレット。

交換かも知れませんけど(笑)

わからないな・・・

3連オイスターブレスレット 78400。

バックルにはTUDORの刻印。

重さはしっかりとあります。

約131グラム。

TUDOR PRINCE GENEVAと盾マーク。

フラッシュフィットは605。

サファイアクリスタル、ねじ込み式のプッシャー、防水性は100m。

2000年 チューダープリンスデイト 79260 

1998年以降、チューダー プリンス オイスターデイト クロノグラフは、チューダーのロゴが施されRef.62490を参照した5連リンクのスチール製ブレスレットを伴ってカタログに登場するようになった。これにより、オイスターブレスレットは徐々に減少していった。この2000年製Ref.79260では、チューダーのロゴのみが施され、オイスターの名は必然的に姿を消していることがわかる。ダイアルには「PRINCE DATE」と刻まれている。この名称変更がなされた1997年は、プリンス デイト クロノグラフで初めて、チューダーのロゴを施したスチール製フォールディングクラスプ付きのレザーストラップを採用した年としても知られている。 <チューダー HPより>

1997~98年にタイガーコラボがスタートしたと思います。

当時はあまり人気なかったですよね。

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カラーバリエーションも多く、デイトナと比べると派手すぎたこと、チープ過ぎたことが原因かも。

カマボコケースの時のシャープで無骨だったクロノタイムの方が人気なのも理解できます。

鏡面仕上げにしたところで高級感はあまり感じられません。

こちらは79160のサイドビュー。

カマボコだったりブッグブロックなんて呼ばれてます。

比べるとけっこうデザインが違いますね。

寄ってみます。

TIGERの文字が誇らしげ。

当時のタイガーウッズは若く偉業を達成したスーパースター。

2009年に不倫のスキャンダルで、人気は地に落ちましたが・・・

また復活して良かったですね。

AUTOMATIC CHRONO TIME。

文字盤は格好良いので、ケースフォルムなどの問題を少し緩和してくれます。

夜光はポイントポイントに控えめ。

丸みを帯びたオシャレケース。

ねじ込み式のリューズとプッシャー。

トリプルドットと盾マーク。

優しいラインですが、私的にはやはり直線な79160ケース(カマボコ)の方が好みだったりします。

いかがでしょうか?

チュードル(現チューダー) プリンスデイトオートマチッククロノグラフ(クロノタイム)Ref.792*0(P)は3連5連とブレスレットが選べたり、TIGERだったりTIGERじゃなかったりを選べたり、ベゼルや文字盤を選べたり、と様々なバリエーションから自分好みを探して楽しめます。

無難なブラック×シルバーの組み合わせが人気ですが、レッドやイエローも個性的で侮れません。

最近では気軽にセカンドウォッチとして買える金額じゃ無くなってしまいましたし、条件や状態の良いモノも減っています。

タイミングにはなりますが、是非1度気になる方はクロノタイムを探す旅に出てみてください。

791*0系の相場も以前より少し落ち着いてきたのでトリチウムなカマボコケースを探すのもアリかも知れません。

それではまた!

 

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