【レビュー】オメガ 3313-30 スピードマスター デイト オートマチック SS/YG 39mm

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Omega speedmaster 3313.30.00 YG combination stainless steel & yellow gold 39mm

今回はちょっと珍しい(が人気は無い)オメガ スピードマスターデイト オートマチックのコンビネーションモデル 3313-30をチェック。

基本スペックは木村拓哉さんがドラマ『エンジン』で着用された3513-50と同じですね。

所謂スピマスデイトです。

ケースがコンビネーションなのと、文字盤がシルバーバーと言う点が違いますが、けっこう雰囲気が異なり大人オシャレなイメージを演出してくれます。

搭載ムーブメントはETA7750ベースのキャリバー オメガ 1152、デイト付自動巻きクロノグラフです。

どうでしょう?

シンプルで何にでもフィットする無骨な3513-50に比べ、コンビの3313-30は40代が着けていてもおかしくない清潔感とわずかな高級感があります。

若い方や、カーレーサーならツール感のある3513-50の方が良いでしょう。

スーツにもいけますしね。

Chrono24を覗いてみました。

3313ケースは数が少ないですね。

出回りの量も人気も低め・・・

3313-30の30はシルバーバー文字盤の意で、3313-50となるとブラックバー文字盤になります。

3313-50は比較的中古マーケットでも見掛けることがありますが、清潔感のあるシルバー文字盤はあまり見ないレア個体。

レアですが価値は然程ありません。

インデックスやベゼルは18Kですので高価なものです。

クラウンやプッシャーはメッキですかね。

交換パーツなのでここら辺でコストカットしています。

当時のスピードマスターデイトに高級感は似合いませんでしたが、金無垢モデルもあったりとオメガも頑張っていました。

オメガの金無垢のクロノグラフと聞けば「安く」感じるかも知れません。

無垢でも高級感はあまりありませんので、ラフに着ける金時計ですね。

小振りですが少し重量がある、約129グラム。

金を使ってなくても(3513-50も)同じくらいの重さです。

操作性が嫌いなスライド式のバックル。

ドレッシーなデザインですけどね。

ケースバックにはシーホース。

5 気圧防水。

メッキの剥がれたプッシャー。

キャリバー オメガ 1152は分厚いのでケースも厚みがあります。

約14mm。

寄ってみます。

2トーンのシルバーダイアルは品があり好印象。

バーインデックスでシンプルにまとまっています。

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内側に無反射処理を施した、強化サファイアガラスですが表面のキズは気になるところ。

ベゼルも18Kなのでキズが付きやすい。

歴戦の強者感がある塗装剥がれのプッシャー。

高級感ありませんね。

いかがでしょうか?

10万円台後半から20万円台前半で見つかるなら、ちょっと「あり」なコンビネーション・スピードマスターデイト 3313-30。

ブラウンのレザーストラップに交換しても良いかも知れません。

ラグの幅は18mm。

39mmのケース径なら彼女や奥様ともシェアできますし、デザイン的にもあるでしょ?

悪くないと思います。

それではまた!

 

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