【レビュー】ブライトリング A13356 クロノマット エボリューション A156K08PA レッドアラビア 44mm

スポンサーリンク

Breitling Chronomat Evolution A13356 Red Dial 44mm

クロノマット誕生20周年を記念して、2004年にエボリューション「進化」したクロノマット。

クロノマット エボリューション44mmのラージケースは、当時パネライを中心に盛り上がっていたデカ厚ブームに乗り大人気モデルとなりました。

バルジュー7750をベースにしたブライトリング13を搭載し、クロノメーター認定の300m防水クロノグラフとしてブライトリングを代表するクラシカルなナビタイマーより、現代風なエボリューションは人気を博していたような気がします。

今回は赤い文字盤がインパクト大のA156K08PAをチェック。

情熱カラーですね。

存在感が凄い。

もう存在感しかない(笑)

なかなか赤い文字盤ってのも使いにくいから出回りませんが、情熱レッドなので探している熱い人には嬉しいモデル。

ホスピタリティの手厚いブライトリングのサービスなのかな?

Chrono24を覗いてみました。

最終国内定価は619,500円でした。

やはり数多くは掲載されていませんね。

海外の方も赤は無理かな。

ビジネス向きじゃない時計だけど、それでも赤文字盤はね。

オメガやチューダーも赤を稀に使いますが、パテックやオーデマはやりませんね。

過去に手巻きのデイトナには赤がありました。

アラビア数字のアプライド鏡面インデックス。

レッドとシルバーの2トーンで時間の視認性は良いです。

光るのは針とインデックス端のマーカーだけ。

時分針が光ってればだいたい暗所でも時間はわかりますもんね。

クロノマットエボリューションは大きいだけじゃなく、見た目通り重いのです。

重すぎてツライ。

マッチョマンには問題ないでしょうね。

スポンサーリンク

そしてブ厚い・・・

なんと約17mmです。

パテックフィリップのアクアノートの2倍です。

ケースバックが盛り上がっていますね。

さすがバルジュー7750。

寄ってます。

マットレッド。

キレイですね。派手ですけど。

クロノグラフ針も光ります。

針のお尻にはBマーク。

デイト表示もありますし、違うカラーの文字盤だったら使えるのにね。

大きな玉ネギリューズ。

ねじ込み式のプッシャーに回転ベゼル。

300m防水。

こんなクールなブラック・ローマンなら格好良く着けれそう。

いかがでしょうか?

ド派手なデカ厚「レッド」ウォッチ、クロノマットエボリューション。

派手好きな方や、そうですね広島カープファンとかなら似合うかも。

もちろん体格が良い方限定で。

国内で探せば20万円台からクロノマットエボリューションは見つかると思います。

が、赤文字盤はなかなか無いかもね。

気になる方は日本中片っ端から探しましょう!

情熱的にね。

それではまた!

【レビュー】ブライトリング A156B98PA クロノマット・エボリューション A13356 ブラックローマン

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

SNS Share



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)