【生産終了】ロレックス 116713LN GMTマスターII 黒金緑の魅力
Rolex 116713LN GMT-Master II Steel and Yellow Gold
スティールモデルに先立って2006年にキャリバー3186を搭載しデビューしたロレゾールの6桁GMTマスターII Ref.116713LN。
マッチョなボディにセラクロムベゼル、グリーンカラーのGMTハンドとインパクトのあるデザインで一躍人気モデルになりました。
この頃までは金無垢の翌年にコンビが出て、最後にスティールモデルが販売という流れでしたね。
スティールが出るまでが待ち遠しい!なんて言うのも懐かしい・・・現在は同時に発表のスタイルに変わっています。
116713ではワンカラーの展開で、「茶金」が消えたことを残念に思う方もいました。

存在感がりますね。
やっぱり「ゴールド」は良いな。

価格コムです。
3月のバーゼルワールドで新型12系への切り替わりが完全なものとなってから急騰しています。
消費税8%で生産終了となり国内定価は1,339,200円でした。

Chrono24を覗いてみました。
保証書付きの高年式中古は定価以下から見つかりそう。
デビューから13年も経ちますので、生産終了したところでプレミアム価格にはなっていませんか。

格好良いけどロレゾール(コンビネーション)だからね。
あのデイトナですら16523は安いから。

初期の116713LNはルミノヴァ夜光ですが、2013年頃からクロマライト夜光に変わっています。

このバックルも6桁ならでは。
イージーリンクは本当に便利。

コンビネーションモデルはバックルプレートが鏡面仕上げ。

サイドビュー。
ベゼルもクラウンもK18イエローゴールド。

金を使っていますのでちょっと重い。
約164グラム。

文字盤に寄ってみます。
針が太く、ドットインデックスが大きいですね。
逞しい。

コーポレートカラーのグリーン。
特別感があります。

ボンバーマン。
スティックですね。

インデックスのフチも針もイエローゴールド製。

セラクロムベゼルの数字にはゴールドのコーティング。
高級感と統一感。

いかがでしょうか?
ディスコンなのにお買い得。
現行のGMTマスターIIにはイエローゴールドのロレゾールがありませんので、稀少じゃないですか。
この組み合わせは116713LNしかありません。
GMTマスターの歴史の中で116713LNだけなんですからね。
刺さらない?
キャリバー3186もこれで最後ですね。
少しだけオススメです。
それではまた!
【レビュー】ロレックス 116713LN “イエローロレゾール” GMTマスターⅡ コレがGMTのコンビネーションモデル
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