【レビュー】ロレックス 16710 GMTマスターII コークベゼル

スポンサーリンク

Rolex 16710 GMT-Master II Coke faded bezel

GMTマスターII 16710のCOKE(赤/黒)ベゼルです。

今回はフラッシュフィットが一体型になった新ブレスレット78790A、ケースの横に穴が空いていて夜光はルミノバの2000年くらいの個体です。

夜光がトリチウムだったり、フラッシュフィットが分かれている古いモノ、ケースサイドに穴が無いモノ、王冠透かしがサファイアガラスにある新しいモノ、Zシリアル以降でキャリバー3186が入っているモノ、スティックダイアルなモノ・・・

様々なバリエーションを楽しめるモデルですね。

GMTマスター2と言えば「コークベゼル」ですね。

ペプシベゼルはGMTマスターIが無くなった事で追加ラインナップされたベゼルです。

2と言えばコークなのです・・・現在は途絶えちゃっていますけど。

Chrono24を覗いてみました。

本当に5桁は高くなってきた・・・

ちょっと赤の色が抜けていますね。

退色ベゼル。

16600と16710は最後までルーレット刻印がありませんね。

ブラックライトを当てて・・・

ルミノバ。

オイスターブレスレット。

カチっとしててヨレが少ないですね。

もう20年近く前のモデルですが頑丈です。

サイドビュー。

サイドに穴が開いています。

紙ギャラ。

ブレスレット78790A。

スポンサーリンク

アルミベゼルは太陽にあてると退色するのか?

水に濡れるとかな?

赤がピンク色になっていきます。

自力で変色させるのは厳しいし元に戻りません。

因みにベゼル交換は10,000円(税別)に技術料6,000円(税別)くらいだったと思います。

18の8に線が重なっているのは8マタギとか言います。

冊子2001年。

社屋はこんな感じでした。

今は儲かっちゃって儲かっちゃってもっと凄い社屋になっているでしょうね。

いかがでしょうか?

このブログ、黒黒や青赤の16710の記事が少ない・・・

私の中でGMT MASTER IIはCOKEだと潜在意識で思いこんじゃっているのかも知れません。

そのうち126710でも出てくると良いですね。

素敵だと思います。

それではまた!

 

【レビュー】ロレックス 16710 GMTマスターII コークベゼル ルミノバ 穴無し・・・あれ?何か変だぞ

ロレックス GMTマスターII Ref.16710 記事まとめ ZENMAI TOKYO

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

SNS Share



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)